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新じゃがとベーコンの炒め煮・カレー風味

新じゃがが出回る様になりましたね。
私は皮事食べられるちっちゃ~いサイズの新じゃがが好きです。
それを炒め煮するのが好きなのだけど、今日はちょっと一工夫。

新じゃがとベーコンの炒め煮・カレー風味

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ま、一工夫、というほどでもないか(笑)。

炒め煮、凄く好きで、パクパク食べちゃうんだけど、どうもおかずにならない。
ごはんとも食べられるおかずにならないかな。
まぁ、私の場合、「素材がじゃがいも」という時点であまりおかずにならないんだけれど^^;

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新じゃがは皮はむかずに洗って水気を拭き取り、油で炒めて行きます。焼き目がついて来た頃に、適当な大きさに切ったベーコン、薄くスライスした玉ねぎを加え炒めて行きます。
そこに出汁(お水、お醤油、お砂糖、お酒)を加え、落としぶたをして煮込んで行きます。
最後にほんの少しのカレールゥを加えて出汁がなくなるまで煮詰めて出来上がり。
今日使ったカレールゥは市販の物。ひとかけ(一皿分用にカットされている大きさ)の1/4ほど。
風味づけ程度です。

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カレーを入れなくてもすでに炒め煮は出来ている状態なので、ちょっと甘みのあるカレー味、といったところ。
わりと濃いめの味付けなので、おにぎりと一緒に食べて美味しい炒め煮でした。
ビールのお供にも良いと思います^^


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チーズ入り味噌雑炊鍋

仕事柄、家で夕飯を食べられない環境にあります。
食べてはいけない時間の帰宅…って感じなんですね。
なので、メインはお昼。
夜、家にいてもあまりお夕飯をしっかり作る事って少ないかも。
なので軽めにすませるんですけど、日によって、その「軽くすませた」事が後々色々問題を引き起こしまして(笑)。

ものすごーくカロリーの高いジャンクな物が食べたくなるのです(笑)。

チーズ入り味噌雑炊鍋

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これ、過去ネタなんですけど、確か物凄く疲れていた日で、昼ご飯を食べた後、また寝入っちゃって。
起きたら結構な時間。目もぱっちり冴え、猛烈にお腹が空いて来た。
時間をかけて作っていられない!ってくらいお腹が空いて来た時の夜食です。

見えないけど、味噌仕立てのきのこ雑炊です。
ご飯の量は控えめ。きのこで量増し。いい感じ!

そこまではいい感じっていうか、普通だったんだけどねぇ…。お腹が空き過ぎるとロクな事をしない。
チーズ入れちゃえ!玉子も入れちゃえ!辛くしたいから辣油もバーッと入れちゃえ!

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…という風になって、日頃夕飯を軽めに…と思っているのに、それを一気にぶちこわすかの様なカロリーを摂ってしまうことがある、というちょっと切ないお話でした(笑)。

本日、シチューブログさんの今日のイチオシ♪シチューに春キャベツとベーコンのクリームシチュー・白ワイン風味を載せていただいてます^^
レシピブログさん、いつもありがとうございます!
今日みたいに寒い日に作れば良かった(笑)。

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Weißwurst@ Franz Josef Strauß空港(8&9日目:München帰国)

2月26日。

日本へ帰る日が来てしまいました。
最後に空港で食べた食事を載せておきます。出発するのに到着ロビーのスポーツバーでごはんを食べました(笑)。
一週間前にミュンヘンについてボケ~っと待っていた場所です(笑)。

Apfelsaftschorle(リンゴジュースをガス入りの水で割ったもの)

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すみません、読み方がわかりません(笑)。
溢れんばかりの量が入っていたので、ゴクッと飲んでからパチリ。
この日に飲んだ黄桃のジュースをガス入りの水で割ったのと同じですね。リンゴジュースをガス入りの水で割ったもの。なんとなく最後にドイツらしい物が飲みたかったの(昼間なのでビールは飲まなかった。いや、後で飛行機で飲むからいいや、と思っていた・笑)。

そして念願かなって!
最後の最後にミュンヘン名物のWeißwurst(ヴァイスヴルスト)、白ソーセージです!

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二度も逃しているし、縁がない物は仕方ないって思っていたんだけど、うわ~♪これは最後に食べられて良かったです。
ハーブがたっぷり入った本当に腸詰め。この皮はナイフで破って中身だけを食べるのです。

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そしてこの白ソーセージにはハニーマスタードをつけていただきます。
昨日のHBでもこれは出て来たし、レバーケーゼにもハニーマスタード。
正直私には普通のソーセージやレバーケーゼは普通のマスタードの方がいいなぁって思った。
でも、これは違いました。白ソーセージにはこのハニーマスタードがよく合います。
ハーブの風味と甘いマスタード、本当に美味しい。

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そしてお約束の様にブレーツェル。これは白ソーセージを頼んだらついて来た物です。
最後に食べられて良かった♪

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キレイな画像がないのですが、カツとステーキのサンドウィッチをシェア。
カイザーゼンメルに挟んでありました。
このゼンメル、今回何度か食べているのですが、以前デュッセルドルフで食べたものに比べ、ミュンヘンの物の方が軽いんです。それを友人に言うとやはりそうだと言います。デュッセルの方がパンがおいしかった…と友人は言いますが、私もそう思った。なんだかパンに重みがないの。
でも、この最後に食べたカイザーゼンメルは3年前に食べた物に近かったと思います。

この後機内食食べるくせに、よく食べるな、私。

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ドイツ料理2@Hofbräuhous om Plutzl(7日目:München)

2月25日。

今日はドイツでのごはんを。最後の晩餐です。
ウィーンからミュンヘンに戻り、ガイドブックにも載っているミュンヘンで一番有名なビアホールHofbräuhous om Plutzl(ホーフブロイハウス)に行きました。

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ここは1589年設立の由緒正しい王室ビール醸造所。1,200席の大ホールながらいつも満席。実際私たちが訪れた日も物凄いにぎわい。生演奏も聴かれます。

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もちろん、最後の夜ですもの。飲みます♪
っていうか飲まない日、一日しかなかったな。後は毎日少量ながら毎日何か飲んでたな(笑)。友人も飲める人なのだけど、禁酒中。私が毎日一人で飲んだくれていたという。
でも、こちらのビールって日本より炭酸が弱く、日本の様にキンキンに冷やして飲む事もないので、するするとお水の様に入って行きます(危険・笑)。
なのでドイツ人のみなさんは立派なお腹が出来上がるのだと思う。ま、私も立派ですけど。

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これはSchweinshaxe(シュヴァインツハクセ)という豚のすね肉をじっくりと時間をかけて焼き上げたもの。
皮がパリパリで物凄く美味しい。マスタードをたっぷりつけていただきました。
添えてあるのは初日に食べたお料理にも添えてあったカルトッフェルクヌーデル(じゃがいも団子)。
これは機会があったらまた是非いただきたいお料理。

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そしてこれもまた初日と同じソーセージの盛り合わせ。
今日もミュンヘン名物白ソーセージをオーダーしたのだけど、売り切れ。
白ソーセージって早い時間に終わってしまうらしい。
ミュンヘンの名物を食べずに終わるのは残念。
でも、今回はソーセージ食べ切った感はあるー(笑)。
ドイツはビールにソーセージにじゃがいも!いわゆる日本人が抱いているイメージ通りの食事はやり遂げました(笑)。

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チョコinキャラメルボール

以前ある方にスノーボールのレシピを教えていただいた。
あのホロホロとした食感が何とも言えず、また食べたいなぁと思って作ってみる事に。

だけど、私ってばあの食感はそのままにちょっと贅沢な事がしたくなった。

チョコinキャラメルボール

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あの食感にチョコ入ってたら美味しいよなぁ…。
周りの味もキャラメル味とかにしちゃおうか…。

と言う事で、オリジナルを元に置き換えてみたりして作ってみました。

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オリジナルを教えていただいた方に許可をいただいたので、私のレシピを載せてみます^^

<材料:15個分>
バター 40g
粉砂糖 15g

アーモンドプードル 25g
薄力粉 10g
片栗粉 25g
キャラメルパウダー 15g
チョコ 適量(*中に入れるチョコです。今回は普通の板チョコを割っていれましたが、キスチョコの様な物の方が包みやすいと思います)

<作り方>
バターを粉砂糖をすり混ぜ、そこにAP、薄力粉、片栗粉、キャラメルパウダーを加え混ぜます。
ひとかたまりになったらラップに包み、冷蔵庫で30分寝かせます。
チョコを包みながら丸く成型する。

150℃で20分焼いて出来上がり(温度はそれぞれのオーブンのクセがあるので調整してください)。
冷めたら、粉砂糖(分量外)を絡めて出来上がり~!

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今回はちょっと潰れ気味でした~^^;
そうそう、少し玉子型というか縦長に成型した方が焼き上がりが丸くなることを忘れておりましたー。
ホロホロの食感にチョコ。簡単だし、美味しいし、オススメです^^

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Sacher Torte@DEMEL & Wiener Schnitzel@Zum Figlmüller(5日目:Wien)

2月24日。

Wienを代表するスィーツと言えばコレ!
ザッハトルテ

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ザッハトルテと言えば、日本ではDEMELがポピュラーかな。ウィーンで有名なのはこのDEMELとホテルザッハーのザッハトルテ

以前、お土産で両方のザッハトルテを一度に試食するというチャンスが。
その時に私的にはDEMELに軍配があがった。
これは好みなんだけれど、ホテルザッハーの物は杏ジャムの量が多く、酸味が多い。
私としてはチョコレートを感じられる方が好み。

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以前、テレビでウィーンのザッハトルテには山盛りの生クリームがついてくる、というのをやっていた。
日本だったらおっそろしくてやりたくないけど、ここは海外マジック。絶対やりたい。
財布の紐が緩むの同様、普段ちまちまこだわるカロリーも度外視。生クリームに埋もれてみたい。
隣のおじさんのお皿に乗った大量の生クリーム。いいないいな♪

…が、運ばれて来たザッハトルテには生クリームはついていませんでした(笑)。
言わないとついて来ないみたい。お願いすると別容器に入れて持って来てくれました。

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さ、やるか♪
ほとんど甘さのないクリームは濃厚なトルテによく合う。
口に運ぶごとにこれくらいの生クリームをたっぷりとつけていただきました。
物凄くおいしいか?と聞かれれば日本にはもっとおいしいケーキはあると思う。
でも、以前、日本で買ったDEMELのザッハトルテや、お土産で買って来てもらったザッハトルテよりは美味しいと思った。
出来立てであるということ、そしてこの街の、このカフェの雰囲気にあっていると言う事。
揃った条件の中でいただくのは美味しい、と思いました。

DEMEL(デーメル)
《所》Kohlmark 14 《交通》U3号線 Herrengasse駅より徒歩4分
《TEL》01-535-1717 《営業時間》10:00~179:00無休
《料金》€2.80~ 《Card》Visa、Master、AMEX、Diners、JCB
《URL》www,demel,at

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

DEMELで2~3時間喋りつくしたあと、こちらのお店へ。

Zum Figlmüller(ツム・フィグルミューラー)

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観光客向けのお店ですね。ガイドブックにも載っているし、お皿の上に用意されたナプキンに各国の言葉でこんな風に書かれているし(笑)。
実際に行ってみたら、満席で支店に行けと言われ、支店までの案内が日本語表記で、店内にも日本人を始め、観光客がいました。なんだか紙ナプキンに書いてある日本語が微妙に怪しい感じ。最後の3文字どうやって発音するんだ…(笑)。でも私、こういうの結構好きなんですけど(笑)。

で、ここで何が食べられるかというと…。

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こんな物が食べられます。特大のウィンナーシュニッツェル。
ミラノ風仔牛のカツレツの豚版です。
まぁ、これだけみても十分大きいんですけど、何か対比するものがあれば…と思ってデジカメを並べてみました。

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デカっ!
こういう時たばこの箱って便利なんだよね。大きさを比べるのにとってもわかりやすい。このデジカメ、たばこよりちょっと大きめ。
「絶対マスタードがあった方が美味しいわよね。豚カツなんだから」と朝食をいただいたホテルのレストランからマスタードを持参(上に見えるチューブ)。うん、マスタードが美味しい。
こんな大きさだと一体何グラムあったのかさっぱりわかりません。
それでも一人で食べ切ろうとはさすがに思えず、シェアしていただきました。
衣はサクサク、お肉はジューシーで美味しかったです。
大きさもさることながら、一体どんな鍋でこれ揚げてるんだ…?と妙に気になった私でした(笑)。

Zum Figlmüller(ツム・フィグルミューラー)
《所》Wollzeile 5 《交通》U1.3号線 Stephansplatz駅から徒歩4分
《TEL》01-512-6177 《営業時間》11:00~22:30 《休》8月
《料金》昼夜€13.90~ 《Card》Visa、Master、AMEX、Diners
《URL》www-figlmuller.at

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Imperial Torte@Hotel Imperial(5日目:Wien)

2月23日。

今日から、ウィーンに行ってみる事にします。
「行ってみる」なんて気軽に書いていますが、友人が手配してくれたお陰。

行ってみたいカフェがある、とのこと。行きましょう行きましょう!
ウィーンでは五つ星のホテル、Hotel Imperial。ここのカフェのインペリアルトルテを食べてみたい、という友人。是非、食べましょう^^

Hotel ImperialのImperial Torte

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ハプスブルクの紋章である「双頭の鷲」が。
オーストリアと言えば、ハプスブルク家。かの有名なマリー・アントワネットもハプスブルクの人間だし、イタリア人アナーキストに殺害されたエリザベートもバイエルンからハプスブルクへ嫁いだ人。
後に書いて行きますが、私、エリザベートによってハプスブルクの歴史を(少々)知った人間なので、このチョコには少し心躍ります。

で、肝心のお味なんですが…。

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表面のチョコの下に分厚く存在感たっぷりに君臨しているのは…。
こちらではとてもポピュラーな「マジパン」。日本だとあまりマジパンって馴染みないですよね。
このお菓子食べた事あります?
ウィーン土産っていうとこれをよくもらいますが、全く持ってこれと同じ味です。
このトルテ(コチラではこういう生ケーキは「トルテ」と呼びます)、日持ちするらしく、お土産様にもあるのですが、このお菓子っていうかチョコっていうかモーツァルトチョコと同じ味がします。
私は正直なところ、このチョコを美味しいと思った事はないのだけど、不思議なもので、この土地でいただくと美味しい。
風土っていうのかな、ちゃんと土地とその味っていうのは繋がっているのだなと実感。

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あとはマロンのトルテをいただいてみました。
これも日本の物の方がマロンの味が濃い様な気がします。
日本のケーキって凄いんだなって思った。味もデコレーションも美しいんだなって。
でも、こういうケーキが美味しい環境でもあります、ウィーン。

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さすがにカフェの写真を撮れる様な状況ではありませんでしたが(何せクロークにコート預けるのにお金払うくらいですから)落ち着いた非常に雰囲気のいいカフェでした。
お値段も日本のホテルで頂くくらいのお値段だったと記憶しています。

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小海老ときのこのマッシュポテトアヒージョ

ワンコイン(100円ではありません)で小皿の料理が色々楽しめる店がある。
ちょこちょこと色々食べられるのでちょっと気に入っている。
「RIGOLETTO」
ここではマイナス2℃のビールが楽しめるのもお気に入り。

このお店で食べられるワンコインの小皿料理。どれも美味しいんだけど、小海老のアヒージョとマッシュポテトが美味しい。
それを一緒にしてしまおう!

小海老ときのこのマッシュポテトアヒージョ

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アヒージョとはにんにく風味、という意味だそう。唐辛子入りのにんにくソース。
小海老のアヒージョはスペインでは定番のタパス(おつまみ)。

マッシュポテトは茹でて潰した物に少しずつ牛乳を加えてホイッパーで混ぜまくったら、やけにとろみのある感じになった(想定外・笑)。
生クリームいるかなぁ?と思ったらいらなかった。
塩こしょうで味を整える。

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唐辛子はプリッキーヌを使ったから物凄く辛い(笑)。
こーんな小さな唐辛子2本でピリピリピリ!
海老ときのこをオリーブオイルとにんにくで炒めて塩こしょう。
耐熱容器に入れて、マッシュポテトと一緒に入れてオーブンへポン。
ホワイトソースの様なチーズの様な。

パンですくいながら食べるととても美味しい。
当然、お供はワインです(笑)。

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Krapfen&etc.@Richter&Laberkäse(4日目:München)

2月22日。

この週末はドイツはお祭りでした。そう、3年前に訪れた時もカーニバルの時期に当たったんだ。「何のお祭りなの?」「ただ仮装して飲むだけ」だそう(笑)。
夏は日が長いヨーロッパ。こういう時期は特に何もなく、楽しみのない冬にお祭りがあるんだって。学校も休み。

今回(も)お世話になった友人はドイツにおいてパン職人とケーキ職人の資格を持つ。
今はケーキ職人として働いていて、今回も私に合わせて休みをとってくれたのだけど、この日曜日だけは出勤してくれ!と言われ、仕事に出かけて行った。朝の2時から(私は爆睡)。
仕事を終えて沢山のパンを抱えて戻って来てくれました。

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お気に入りのブレーツェルにゼンメル(プレーンな物と芥子の実のもの)、そして粉砂糖でお化粧してあるのはKrapfen(クラプフェン)という揚げドーナツです。
カーニバルの時期によく食べられる物で、あらゆるところで見かけました。
ミスドのイーストシェルと同じです(笑)。
このカーニバルの時期、このドーナツの消費量は凄いんだそう。それゆえにこの日は出勤!だったのですよ(よね?)。

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ただ、中に入っている物が違う。クラプフェンの中に入っているのはあんずジャム。
白っぽいのはそのまま使っているのではなく、攪拌してかなり空気を含ませているのだとか。他に何か入れるって言ってたかな…?
普段、好んでドーナツって食べないんですけど、美味しかった!
ドイツやオーストリーのお菓子にはアプリコットを使った物が多いですね~。

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ブレーツェルにゼンメル、クラプフェンにハム&チーズ。一日分のカロリーを摂ってしまったかの様なブランチでしたが、あぁ、美味しかった!
私、最近、自分の家でこんなに贅沢なブランチをしたことないよ。
ささやかに贅沢で幸せな時間だな。

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お店のウィンドウの装飾もカーニバル仕様。お店のマダムが一人でやってるんだって。
ヴェネチアのカーニバルみたい。
そういえば、ヴェネチアも今の時期カーニバルよね。

友人の働くお店
Richter(リヒター)
《交通》S6 Planegg駅より徒歩30秒の好立地。迷う人はまずいないでしょう。


そして夜は、一応軽く食べる事にします。
朝早くから働いている友人を気遣いたいものの、日曜日のヨーロッパはお店は休み。
スーパーに買い出しに行く事も出来ない。
なので、また中央駅のスタンドに。

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これはLeberkäs(レバーケーゼ)というもの。詳しくはリンク先を~(笑)。
ミートローフのきめ細かい版、という感じでしょうか。
ここのお店ではハニーマスタードを挟んでくれましたが、勝手にその後、普通のマスタードをプラスしました(笑)。

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そしてお家に帰ってビールを飲み…。
あぁ、今日も良く食べしっかり飲んだ一日だった。
世の中からカロリーって言葉がなくなればいいのにぃ~~!

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ケバブ&etc.(3日目:München)

2月21日。

この日も市庁舎方面へ。まずは中央駅でケバブを。中央駅には沢山のスタンドがあります。翌日の朝食の準備が揃うくらいの買い物も出来ます。ハムやチーズ、パンの種類も沢山。
近隣国への列車が出ているのもココ。
ドイツでは日本の様に遅くまでやっている店(スーパー)はないので、駅での買い物は割高。チョコレート一つとってもデパートより大分お高い。

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これはラムのケバブ。このボタッと垂れたヨーグルトのソースが美味しくて「もっとかけて!」と頼みました(お願いしてくれたのは友人です・笑)。
ラムはね、どうも苦手意識が。日本であまり美味しいラムに当たった事がないからでしょうか。
実は私がラムを初めて食べたのは大学2年の冬。スキー合宿で一週間ラムを食べ続けた。今思えばマトンだったんじゃないかって話もあるんだけど、ハンバーグもメンチカツも何もかもラムラムラム(笑)。厨房にいるのは日本人ではなくラムを好んで食べそうな国の人。
あの時以来、ラムを敬遠してしまって国内ではまず自分からは手を出しません。海外に行くとトライするんですけどね。これはOKでした♪

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ドイツにはSpezi (シュペッツィ)という飲み物があるそう。コーラとレモネードを割ったもので、とてもポピュラーな飲み物だそう。ビールもレモネードで割るんだって。
これは桃(黄桃)のジュースを炭酸で割ったもの。あらゆるジュースを炭酸で割ったものがカフェにあります。
日本に比べて湿気の少ない国。乾燥してる、というより「空気が乾いている」という印象で、とにかく喉が渇きます。買い物をするお店にもお水が無料で飲めるコーナーがある。飲んでみるとゴクゴク入るので、喉が渇いている事に気づきます。コチラではガス入りの水がポピュラーなのですが(ヨーロッパ全般そうですね)普段、ジュースを飲まない私もゴクゴクとこの量のジュースを頂きました。

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今日は少し早めに帰宅。駅で初ブレーツェルを買いました。
中に無塩バターが挟んであります。電車待ちの間にシェアしてぱくぱく。ドイツでは駅でこの手のパンをかじっている人が沢山いるので(それが食事だったりするので)お行儀が悪くは感じません。
このブレーツェルを食べた事により、ハマります(笑)。

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そしてこの旅唯一の自炊がコレ。
チキンカレーです。これは私がキッチンを借りて作りました。
ヨーグルトににんにく、カレーパウダー類を適当に。塩コショウしたドラムチキンを一晩漬け込んで、オリーブオイルでにんにくとたまねぎを炒め、トマト缶を加え、漬け込んだものをコトコト煮込みました。あまりスパイスが揃っていなかったので、市販のルゥを二かけほどプラス。こちらではいわゆる市販のルゥは貴重品です。
コチラのチキンは脂がすごくのっていてビックリ。
脂カレーか!って感じの見た目でしたが、柔らかくて美味しかったー。ルクルーゼの鍋で初めて調理してみました。いいな、この鍋~~~!!!

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低温発酵・三種のチーズパン

最近パンを焼いていない。
前回焼いたのいつ?ってくらいパン焼いてない(ベーグルは別)。

レシピは以前のコチラと同じ。
ただ今回は朝焼いてすぐ食べたいなぁと思って前日に仕込んで低温発酵させたパン。

三種のチーズズパン

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多分、季節によって状況は違うと思うんだけど、今の時期、家の一番寒い場所に一晩おいておきました。
生地に入れるバターはガーリックバターを使いました。
あとは通常通りに。中にクリームチーズとカマンベール。
二次発酵が終わったら、調理用チーズをのせてオーブンへ。

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以前、発酵が全然すすまなかった事があって、そのパンを2日ほど放置して出かけ、帰宅したら発酵していた、という(笑)。
その時のパンはしっとりと柔らかかった。
それを思い出して、前日から仕込んでみたもの。
やっぱりしっとりとしてる。

だけど「パンってどうやって焼くんだっけ?」ってくらい焼いてない!
たまには焼こう!忘れちゃう(笑)。

ちょっとバタバタしてまして、お返事遅れてます。
PCの前にいる余裕が今あんまりないので、みなさんのところへも伺えてないし、お返事も滞っちゃいそう…。
なのでちょっとコメ欄しめますー。
いつも来て下さる方、ありがとうございます^^

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Bratwurst&タイ料理@Benjarong(2日目:München)

2月20日。

「何が食べたい?」ときかれて速攻で答えたのがコレ!

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これは3年前にドイツはデュッセルドルフに行った時に食べたもの。
Bratwurst(ブラートヴルスト)、焼きソーセージをパンに挟んで食べるもの。ホットドッグです。これがね、物凄く美味しかった。帰国してからもう一回くらい食べておきたかったよーと思ったくらい。
なので、コレをリクエスト。

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デュッセルで食べた物に比べるとソーセージは小さめですが、コチラも大満足な美味しさ。
上の物もそうですが、お肉屋さん直営のお店なのでとても美味しいです。
だけど、今回は外だからねー、美味しいけど寒いのよーーー。
ミュンヘンさむっ!
でもね、今回も「あー、もう一回くらい食べても良かったかも」と帰って来て思いました。
日本ではこういうホットドッグに出会えないからね。シンプルだけど貴重なファーストフード。

そして夜は何食べよう?タイ料理行ってみようか!
と言う事で、Benjarong(ベンジャロン)に行ってみました。

タイ料理だし、タイビールで!と思ったのだけど、チャーンがなかったのとシンハーが日本以上にお高いお値段だったので、ドイツビールで。

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まずはガイサテ(焼き鳥)。この奥に写っている青い炎で温めて食べて下さい、だそう。串が燃えました(笑)。普通に美味しかったけれど、量が少ない~。

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そしてトードマンプラー(魚のすり身揚げ)。これも日本で食べるお味と一緒。美味しい。けど、もう少し大きいのが食べたかったなー。

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そしてパッ・ガパオ・ムー・カイダーオ(←私が作った物にとびます)。これが今まで食べた物と大きな違いがありました。
最初から炒飯状になっている事。ガパオ=ホーリーバジルが普通のスィートバジルで代用してあった事。お肉はムー=豚肉だったのだけど、大きなまま入っていた事。味はいつも食べる味と同じ。だけど、これはアリだな、と。
ガパオ炒飯として今度自分でも作ってみよう!と思いました。
カイダーオ(揚げ玉子)はちょっと多めに火の入った半熟。やはりこちらでは火をきちんと通していない玉子はお腹壊す人がいるみたいですね。

なんだか勝手な思い込みなのだけど、不思議なもので、日本語を話すタイ人は沢山みてますが、ドイツ語を話すタイ人になんだか不思議な感覚を覚えました(ドイツなんだから当たり前だっての・笑)。

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ここのタイ料理屋さん。高級感漂う感じ。今まで行ったお店の中で一番重厚感があったな。
雪景色の中で食べるタイ料理。不思議な感じでした。

Benjarong(ベンジャロン)
《所》Falckenbergstraße7 《交通》S・U Marienplatz駅から徒歩7分または T 19番ZKammerspiele下車徒歩2分
《TEL》089-2913055 《営業時間》12:00~14:30、18:00~24:00(土、日、祝日は18:00~24:00)無休
《料金》昼€8.90~、夜€15~ 《Card》Visa、Master、AMEX、Diners

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ドイツ料理@Augustiner Brüustuben(1日目:München)

19日から27日まで旅行に出ていました。
行き先はドイツはミュンヘン。
何故、ドイツか。それ後で述べる事にし、旅行先で食べて来た物を中心に記録としてまとめておきたいと思います。

19日の夕食。
ミュンヘンでまずはビアホールへ。
まずはビール!

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ビールの都ミュンヘンに来たらやっぱりビールよね♪と言う事で、ビール。
なんていう種類のビールなんでしょう…。後できいて書こう…。
ドイツ語が喋れないと人に何でもやってもらうハメになり、記憶が曖昧に…。
いけません。
炭酸が少なめのビールで飲みやすいビールでした。

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こちらはエンテ(Ente)、アヒルです。
煮込みだったか、焼いてあったのか…。実は、成田で搭乗待ちの時におにぎりを放り込んだのを始めとし、機内でお酒飲み放題、機内食&軽食完食だった為、多少の罪悪感がありまして、味見程度に食べただけにとどまった料理です(苦笑)。
付け合わせは紫キャベツ。この団子の様なものはKartoffelKnödel(カルトッフェルクヌーデル)と言って、直訳するとまぁ「じゃがいも団子」なんですけど、日本のイモ餅とほぼ同じ物です。モチモチとした食感が美味しく、なじみ深い味。

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そしてこちらがWürstteller(ソーセージの盛り合わせ)。ビールと言ったらコレでしょ!
さっき、食べ過ぎで罪悪感、などと言ったくせに「ソーセージとビール」という日本人がドイツに持つイメージをそのまんま胃袋に詰め込んだ私。
右手前にある黒い塊はLeberKnödel(レバークヌーデル)といってレバーの入った団子ですが、生臭くなく食べやすい。そしておきまりのマッシュポテト。

本当は、ミュンヘン名物の白ソーセージをオーダーしてくれたのだけれど、この日は売り切れ。残念。ほとんど飛行機の中でも睡眠をとらず、ひたすら食べまくった初日。
大丈夫か?!胃袋(笑)。

Augustiner Br&üustuben(アウグスティーナー・ブロイシュトューベン)
《所》landbergerstrauße19 《交通》S・U Hauptbahnhof中央駅から徒歩10分
《TEL》089-507047 《営業時間》10:00~24:00(冬期月~土16:00~翌1:00)無休

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玉子かけご飯

つんく♂がテレビで作っていてどうしても食べたくなってしまったので。
つんく♂レシピにのっとって作ってみました。

玉子かけご飯

まずは土鍋でごはんを炊きます。

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使う物はこれだけ。小葱、玉子、鰹節粉+お醤油。
つんくはいい玉子使っていたけど、私は普通の玉子で(笑)。
玉子はご飯1合につき2個。後はお好みでいいんじゃないかな。

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これを土鍋にぱーん!と放り込んで…。
混ぜるだけ。
その後、蓋をして少々蒸らします。

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するとこんな感じに。
私は鰹節粉を使った事がなかったので、入れたらどんな感じかな~と興味津々。
以前、鰹節でやった事があるけれど、これは入れなくてもいいやって感じだったから。

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鰹節粉の出汁がきいてて美味しかった♪
1合なんて食べられるかなぁ…と思ったんだけど、食べられましたね~、問題なく。
おかずがないからっていうのもあるけれど(笑)。
玉子はね、2個は多い感じがしたので1個半くらいかな。

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つんく♂はプロデューサーとして大ブレイクした時に、外食続きで体調を壊したそう。
確かに一時期とても太ってたもんね。悪い意味で「美食家」よね。外で毎日美味しい物を食べ、でも栄養バランスを崩す、みたいな。
そこで、食を見つめ直そうと、日本人の主食であるお米に注目したらしい。ものすごく色んなお米の事を知っていたなぁ。
でもほんと、お米ってご馳走だなと感じる今日この頃。

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鶏肉と蓮根のスウィートチリマヨ炒め

昨日から甘辛い物が食べたくて。こんなメニューにしようとわくわくしておりました(笑)。

鶏肉と蓮根のスウィートチリマヨ炒め

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最初に蓮根を焼き色がつく程度に炒めます。蓮根を取り出した後、塩こしょうした鶏胸肉に片栗粉をつけて焼いて行きます。
蓮根をフライパンに戻し、スウィートチリソースとマヨネーズを合わせた物を入れ、さーっと和えて出来上がり。

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これ、昨日、仕事の合間の食事時間に急に「甘辛いもの食べたいな~」って気分になった。
でも、外にいると自由がきかない。スウィートチリの甘辛さの物がいいなぁって思って冷蔵庫の中の材料を頭に思い描き、メニューを考案しながら帰宅(一番楽しい時間・笑)。

で、いざ、今日作ろう~♪と思ったら…。
スウィートチリ、ないんですけど(笑)。すっかりある気でいた。
どうするかなぁ…、買いに行くかな…、それとも作るか…。

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…と思ったら、ありました、こんなものが^^
去年のタイフェスで買ったまま、放置されていたホットチリ。これ、味はスィートチリに更に辛さがプラスされたもの。
なので、これにお酒とみりんを火にかけた物をプラスして、代用。
確か100円でした(笑)。

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下に敷いてあるのはルッコラ。自家農園で採れたものらしい。
収穫してすぐの時は凄く苦かったんだけど、時間がたったら何故かマイルドに(笑)。
ちょうど良い香ばしさになってきました。一緒にバリバリ食べられます(笑)。

昨日、このメニューを考えていたとき「スウィートチリとマヨネーズってどこかで…」と思って検索かけたら、あぁ!そうだ!ほ助さんこのメニューだ!
これを見て潜在意識の中で「食べたい食べたい!」ってなってたみたい。
スウィートチリとマヨネーズ、鶏と蓮根との相性はバッチリでした^^

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春キャベツとベーコンのクリームシチュー・白ワイン風味

春キャベツが冷蔵庫の中で半分寝ているので春らしい(?)シチューを^^

春キャベツとベーコンのクリームシチュー・白ワイン風味

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小ぶりな春キャベツで作りました。1カットは1/8です。
この一皿に入っているのは、1/4分のキャベツ、1/2の玉ねぎです。
芯を残してカットし、間にベーコンを挟みます(お好きな量で)。
普通のキャベツだとレンチンとかしないと固くて挟みづらいんですけど、春キャベツは巻きが緩いので楽ちん^^

お鍋にベーコンを挟んだキャベツを入れて、適当な大きさに切った玉ねぎもプラス。
お水ひたひたくらいの量入れて、ローリエで煮ます。
柔らかくなったところに、ルゥを。

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クリームシチューを作るのにルゥを使わなくなってどのくらい経つかしら?
大人になって、自分で料理をするようになってからは市販のルゥって一度も使った事ないかもしれない。
今回は以前レシピブログさんでシチューの詰め合わせをいただいたので、その中にあったハウスシチューミクスを使ってみました。

ルゥを溶かした後に牛乳を加えます。
最後に白ワインを加えて出来上がり。さっぱり大人味に仕上がります♪

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最後にブラックペパーをガリガリ!
市販のルゥはちょっと苦手意識があったんだけど、これは美味しかったです。
白ワインとブラックペパーで味をしめたのも功を奏したかな(笑)?

身支度をしながら煮込んでいたら、キャベツの葉の間にベーコンを挟んだ形跡もないほど、形が崩れましたが、スプーンを入れると崩れるくらいの柔らかさ。これはこれでアリかな(笑)?
ベーコンの旨味と玉ねぎとキャベツの甘みが美味しい。
忙しい朝には簡単出来たてシチューは温まりました^^

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旨辛・汁なしエスニックカレーうどん

ハワイのお土産でこんなものをいただいた。

HULA UDON

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うん、うどんなんですけど、何故ハワイでうどん(笑)?
ハワイが大好きな友人で年に2~3回は出かけてる。その度にお土産をくれるんだけど、今回はUDONをいただきました(笑)。
「このね、絵が可愛かったの。で、お料理好きって言ってたよね?だからこれをあげたいと思ったの。あ、でもね、美味しいかどうか知らないから。味の保証はないから!」とこれを手渡し足早に去って行った(笑)。

じゃ、早速使わせていただきましょうー!

旨辛・汁なしエスニックカレーうどん

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このうどんね、どこにも調理法が書いてない。何分茹でればいいんだか(笑)。
色もなんかベージュっぽいというかグレーっぽいというか。
ここは「漂白していない小麦粉を使っている」という都合のいい解釈をしてみよう。
出来れば美味しくいただきたいので、検索をかけてみると。
なるほど、焼うどんがむいているのね。

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うん、じゃあ、焼かないけれど、汁なしでカレーうどんにしてみよう。
丁度刺激物が食べたかったんだ。凄く辛いの食べたいな。

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市販のカレールゥをひとかけ、フライパンにお水を入れて溶かして行く。そこに少しにんにくもプラス(チューブタイプ)。豆板醤、甜麺醤、コチュジャンも加える。麺つゆをプラスします。
そこに耐熱容器にお水を張ってレンチンした蓮根とアスパラを加えます。豚しゃぶ用のお肉もプラス。これはすぐ火が通ります。
そこに茹でて水洗いしたうどんを加え、火にかけながら和えて行きましょう~♪
そして今日もポーチドエッグをトッピング。
刻んだ紫蘇と、クコの実も。そして辣油もかけてみよう!

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リンクを貼ったページにも書いてありましたが、モチモチとした食感でこういう創作うどんにした方がいいかもしれない。美味しいです。
スパムなんかと焼うどんにしても美味しいと思う^^
こういう食材を使いこなした時って楽しいなーと思います。

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ハートのガトーショコラ&とあるValentineの日の思い出

ここに毎日足を運んでくれる方達には「え~!またぁ?!」と思われそうなんだけど…^^;

ハートのガトーショコラ&とあるValentineの日の思い出

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まぁ、なんと言いますか、お菓子作りが元々得意ではない私。
…が、「美味しい」のお墨付きをいただけてるのはコレ。
自分でも外に出しても恥ずかしくないかなぁと思うのがコレ。

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私はハート型の物って可愛いなぁって思うんだけれど、あまり「可愛らしい」物を好まない傾向にある。子供の頃からぬいぐるみは嫌いだし、キャラクター物を集めようと思った事もない。シンプルな物が好きだし、甘すぎるテイストの物が苦手。
だけど、この型はちょっといいなぁって思った。

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ハートの先がヒュ~ッとカーブを描いてるのがいいなぁって思って。ちょっと大人のハートだなぁって思ったらこの型でガトーショコラを焼いてみたくなった。
集めてみるとお花の様になる。

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今年は逆チョコなんていうのもありましたね。
凄く良い事だと思う。別に女→男、じゃなくて普段から大切に思っている人にちょっとプレゼントしてみるのって凄くいいんじゃないかな。性別も年齢も問わず「Happy Valentine!」って普段の感謝の気持ちを込めてプレゼントするのいいよね!

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↓で、Valentineの思い出(笑)


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ソーセージとパンチェッタのパスタ・ポーチドエッグ添え

今日のパスタは正真正銘、冷蔵庫の残り物パスタなのだけど、なんだかもう、とっても美味しかったので(笑)。

ソーセージとパンチェッタのパスタ・ポーチドエッグ添え

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凄く簡単で物凄く美味しかった(笑)。
なんとなくね、見れば作り方も味付けもすぐにわかっちゃうようなパスタなんだけどね。

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みじん切りのにんにくをオリーブオイルで香りだしして、そこに薄くスライスした玉ねぎとパンチェッタ、これも薄切りのソーセージ。ブラックペパーと塩で味付けして白ワイン。
そこにパスタの茹で汁を加えて乳化します。
パスタも入れて絡めたらちぎった紫蘇の葉をパラパラっと。

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ポーチドエッグは沸騰したお湯に少量のお酢を落として、玉子をそぅ~っと入れます。おたまやスプーンで白身を寄せながら成型。
とかいう割にあまりキレイじゃないけど^^;

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パスタの中央にのせて、ブラックペパーをガリガリ!っと。
玉子を絡めて食べるととても濃厚。
お家で作るパスタはオイル控えめだけれど、ポーチドエッグのお陰でとてもクリーミーな感じのパスタになりました。
一緒に炒めたたまねぎの甘さと紫蘇のさっぱりさが美味しい。
正に「残り物には福がある」というようなパスタで、食べ終わったらため息をついてしまった。なんて単純な幸せ者(笑)。

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牛肉の赤ワイン煮マスタード風味

「あぁ、これも早く食べないと…」と冷凍庫で目が合う度にそう思うのだけど、パタンっとドアを閉めてずーっと眠っていたもの。
牛バラブロック。

牛肉の赤ワイン煮マスタード風味

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ず~っと冷凍庫に入っている食材ってなんだか手におえなくなっていたり、もう微妙に食べる気がなくなっている物のような気がする、私の場合。
この牛バラブロックは、柔らかくするのにとても時間がかかるから、最近のバタバタした時間の中ではちょっと無理があったのね。
だけど、重い腰を上げて(笑)やってみた。

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水曜日、世の中は祝日だったけれどほんの少し仕事があって、お昼間は動けなかった。
だけど夜、いつもより余裕のある時間。さぁ、今日やらないと逃すぞ~~(笑)。

牛肉を圧力鍋ににんにくと一緒に入れて強火にかけ、シュンシュンしてきたら、弱火にして20分。これが下準備。
あら熱がとれたら、軽く水洗いして、普通のお鍋(家はT-FAL)に移し、赤ワインをお肉がかくれるくらいの高さまで入れ、ローリエを加え火を入れて行きます。
途中でトマトの水煮缶を加え(今回は1/3程度)塩、お砂糖で煮込んで行きます(煮詰まって来たら、お水を加えています)。

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それが水曜の夜。就寝間際までコトコト。
そして昨日の朝、火を通して、帰宅後またコトコト。
とにかくじっくりじっくり火を入れる。その甲斐あって、フォークを入れると崩れるほどにホロホロ。

付け合わせはマッシュポテト。
薄切りにしたじゃがいもをコンソメで煮て行きます。あら熱がとれたらマッシュして、牛乳を加え、ブラックペパーを加え再び火にかけます。
お好みの固さになれば出来上がり。
ヘルシーなマッシュポテト。

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さて、仕上げ。今朝、また火を入れて粒マスタードを加え、少量の生クリーム(ぽちょん!ってくらい)。これでとろみがつくので、少し煮詰めて出来上がり。
時間をたーっぷりかけた赤ワイン煮。
食べ終わるのは早かった~~(笑)。

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ガトーカラメルショコラ

ガトーショコラが上手くいったのを良い事に、抹茶のガトーショコラを焼き、その時に挑戦してみたい物があるって書いたのだけど…。

ガトーカラメルショコラ

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特に難しい事はしていないんだけど、キャラメルチョコがあったので、これでガトーショコラのようなケーキを作ってみたら美味しいんじゃないかと、物凄い妄想族になっていたのだけど。
で、抹茶のガトーショコラを焼いた時に、現実を知ったのよね。
ガトーショコラに使うチョコレートは「チョコレート」だけれどホワイトチョコやキャラメルチョコは「チョコレート」。
チョコレートとしての基準が違う。
だから焼き上がりもちょっと違った。

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それも承知でやっぱり焼きたい!
私、こういう事には物凄いチャレンジャーだと思う。何事にも失敗ってつきものだと思っている。だから、ゆくゆく改良して行けばいいんだから、とりあえずやってみよう!
そう思って、キャラメルチョコで焼いてみたケーキ。
どんな感じだろう?

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キャラメルの風味が凄くする!今までも他の方法でキャラメル味のケーキを焼いてみた事はあるんだけど、これは一番かも。
ちょっと試作を繰り返してみようかな、と思う。
このケーキには数人の試食係さんがいたのだけど、これはまた食べでもいい、という(偉そうな試食係さん達である)。
なので、いつかちゃんとしたレシピが載せられる様に頑張ってみようかなーと思う。

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海老の山葵クリームパスタ

私は「辛いもの好き」
唐辛子も、和芥子も、マスタードも山葵も…。
何でも好きです。コショウたっぷり、とか柚子胡椒なんかも好きだし。

海老の山葵クリームパスタ

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クリーム系のパスタで山葵たっぷりっていうのが食べたいなぁと思って。

今回はにんにくと山葵のチューブタイプを使用。
海老を少量のオリーブオイルとにんにくで軽くソテーして取り出し、残った少量のオイルでエリンギを炒めます。
山葵を楽しみたいなぁと思ったので、にんにくは海老に香りをつける程度。ぽちょん!くらいしか使っていません。

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そこに、牛乳を入れ、顆粒だしと山葵をプラス。山葵の量はお好みで。
私はたーーーっぷりと。
パスタの茹で時間、最後の1分半くらいに斜め切りにしたアスパラを加えて、茹で上がったパスタ&アスパラ、茹で汁を加えて乳化させます。
そこに少量の生クリーム。

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今回は、クリーム系だけれど、山葵を生かしたかったので、サッパリ系のクリームにしたくて。
生クリームは美味しいけれど、少量と言えどもオリーブオイルを使ったし、カロリー凄いものね。なので、牛乳を使って生クリームは控えめね。
最後にお醤油を加えて(鍋はだにちょろっと程度)味を見てお塩を加えて下さい。

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結構、山葵入れたんだけどね、それほど辛いとも感じず。
クリームが勝ってるのかな。つーん!って感じはない。だけどほのかに山葵が感じられるのは美味しい^^
生の山葵でやったらもっと感じられるかな。
でも、こういうのに生使ったら勿体ないか(笑)。

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筑前煮とおにぎりの朝ごはん

料理ブログをやっていなかったら、きっとこんな食事ばかりしていそうだな、私…と思うお献立。

筑前煮とおにぎりの朝ごはん

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私は、母の作る筑前煮が昔から好きなのだけど、大人になってからますます好きになった。
特別な事は何もしてないんだけれど、なんか美味しいんだよね。
味がたっぷり染み込んで田舎っぽいんだけど、美味しいなぁと思う。
時々「明らかに食べ過ぎだな…」と思うけど、実家でこのメニューがあるとばくばく食べる(笑)。

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鶏肉、にんじん、里芋、牛蒡、こんにゃく、どんこをお出汁で煮る。
どんこの戻し汁も入れちゃう。
醤油、砂糖、お酒、みりんで味付けして落としぶたをしてひたすらコトコト火を入れる。
母は「炒めないから、これは筑前煮じゃなくて、ただの煮っころがしなのよ」って言うんだけど、鶏も国産のいい物を使ってあげると炒めなくても美味しい出汁と適度な脂がでる。
だから、炒めなくても筑前煮でいいんじゃないかな、と思うんだけど。
母は「じゃ、いいんじゃない?」と言っていた(←いい加減なO型の発言・笑)。

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なので、私は普段炒めちゃうんだけど、今回は母のやり方で。
昨夜、仕事から帰って来て、材料を切って、お出汁と一緒にお鍋にポンポンと入れて煮て行く。
夕飯を抜いたお腹には非常にキツい良いにおいが(笑)。
今朝がどれほど待ち遠しかったことか~(笑)。電話で起こされたので、朝から掃除やら洗濯やらして、午前中の光の中でごはんときちんといただいてみた(←めったにない・笑)。

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おにぎりも昨日の夜同時進行で作っておいたもの。
梅と鰹節を胡麻と出汁醤油で和えた梅おかかと明太子。
シンプルにお豆腐とお揚げの赤出汁。
「正しい朝ごはん」は何だかとても気持ちいい(笑)。

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角煮のシンプレッドソフトロール&チャイニーズクリームスープ

最近、なるべく「冷蔵庫&冷凍庫にあるもの」でごはんを作っている。
特に理由はないんですけどね、放っておくと溜め込む性格なので、色んな場所が物で溢れていっちゃう^^;

角煮のシンプレッドソフトロール&チャイニーズクリームスープ

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以前、IKEAで買ったシンプレッドソフト(ちょっと甘みのある薄いパンです)がずーっと冷凍庫に入っていたの。いい加減食べないと…と思いつつ、ずーっと冬眠状態。
何巻いて食べよう?ジョンソンヴィルのソーセージとか巻いて食べようか?(最近食べてないので無性に食べたい・笑)
いやいや、家にあるもので…。

大量に作っておいた角煮が冷凍庫にあるから、それを巻いて食べましょう^^
中華のメニューに蒸しパンの様な物に角煮を挟んで食べるメニューがあるよね。
あれみたいに、巻いてみよう!

じゃあ、スープはこんな感じで。

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いつも冷凍保存しておく鶏団子。蕪と一緒にクリームスープ。
少量のお水に鶏ガラスープ(顆粒)、蕪をコトコト。鶏団子も加えて、牛乳をたっぷり。
少し残っていたターサイも加え、火を入れて行きます。
味を見ながら塩をプラス。水溶き片栗粉でとろみをつけてブラックペパーをパパッと!
クコの実を飾って中華っぽく(?)。

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角煮はこんな風に巻いてみました。
ゆで卵とアボカドのまったりとした食感とレタスのしゃきしゃきが美味しい。
完全に巻いた画像は結構見苦しいんだけどね(笑)。

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ゆで卵だけ前日に茹でておいて、スープは急に思い立って作ってみた。
時々頭の中の予想の時間と違って「思いのほか時間かかったわ…」なんていうプレートもあるのだけど、コレは早かった!蕪は火が通るのが早いからちょっと急ぎたいときのスープの具としては最適ですね^^

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大葉鶏つくね

鶏胸ミンチが安いと買い物かごに入れるクセがある(笑)。
で、そこに野菜をプラスして鶏団子を茹でて冷凍保存するもクセ(←これはクセっていうの?・笑)。
でも、今回は半分はそうして半分は違うものにしよう…。

大葉鶏つくね

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鶏ミンチに細かく刻んだ玉ねぎ(今回のは本当の細かい)、生姜、醤油、お酒を加えて練ります。緩い場合は片栗粉をちょっと加えるといいと思います^^

手に水をつけて、竹串にタネをつけて成型し、大葉をペタ!
フライパンに少量のごま油を敷き、焼いて行きます。両面を軽く焼いたらお酒をプラスして蒸し焼き。

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火が通ったら、一度取り出し、フライパンにお酒、お醤油、みりんを入れてたれ作り。
煮詰まって来たら、つくねを一度戻して絡めて出来上がり。
玉子の黄身を絡めていただきます。
今日の七味は京都のお土産。祇園七味
最近、七味と言えば黒七味ばかり使っていたけれど、京都の七味、美味しいのが沢山あるね^^

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このつくねのポイントは玉ねぎ。いつも冷凍保存している鶏団子は生姜味でさっぱりだから、ちょっと甘みが欲しいなと思って入れてみたもの。
日本酒にもピールにもいいと思う^^
明日からまた頑張る一週間。日曜の夜に控えめに飲みたい方、いかがですか^^

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大葉チーズチキンロールカツ

以前「何肉が一番好き?」と聞かれました。
そんなの愚問です(笑)。
お肉なら何でも好き。
そりゃね、頻度として何が一番多い、とかあるけれど、唐揚げだったら鶏が一番美味しいし、カツなら豚でしょ。ステーキはやっぱり牛が好きだし、ミートボールにするのか、つくねにするのか、で使う挽き肉も違うじゃない?

大葉チーズチキンロールカツ

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肉にまつわるあれこれを色々話していたんだけど(どんな会話だ・笑)鶏は唐揚げにすると美味しいのに、何故、カツにすると不味いのだろう?
などという話になった。うん、私もそう思う。
鶏好きの私もあまり食べたいメニューではない。

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でも、チーズと大葉を巻き込むとわりと美味しいなぁって思うの。
いつもこれを作るときは胸肉を使うんだけれど、衣&チーズはこってり、胸肉&大葉はさっぱり、でしつこくなく、物足りなくもない、って感じでさっぱり揚げ物で好きなのね。

胸肉を開いて、塩こしょう。大葉とチーズを巻いて小麦粉、玉子、パン粉。今回は少しパセリを混ぜたんだけど見えないなぁ…。
今回もお得意の揚げ焼きに。オリーブオイルにスライスしたにんにくを入れて、香りを出しながら揚げ焼きしていきます。トングでくるくる回転させながら(笑)。

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辛子醤油でいただきました。
なんだろ?いつもね、大葉を入れるとソースの気分じゃないのね。で、なんとなく辛子醤油(笑)。
でも、これがさっぱりしていてなかなかいいのですよ^^

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ロコモコ(簡単グレイビーソース)

合い挽き肉が半額で、迷わず購入。
心はその場でハンバーグに決定!

洋風にする?和風にする?
ある方のコメントにより洋風に決定♪

ロコモコ(簡単グレイビーソース)

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挽き肉に塩こしょう、ナツメグを入れて捏ねる。まとまって来たところに玉葱のみじん切り。成型してフライパンへ。両面に焼き目をつけたらクッキングシートを敷いたバットに移してオーブンへ。
私、フライパンだけだと半生状態をよくやるので、オーブンに入れた方が安心なんですね~(笑)。

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その間に目玉焼きを作って待機。オーブンから取り出したハンバーグの肉汁をフライパンへ。赤ワイン、少量のケチャップ、チキンコンソメ(顆粒)で煮詰めて…。
本来なら、ブールマニエを加えるんだけど…。あー、オーブンまだ熱いしなぁ。
私、ブールマニエはレンジで簡単に作るので、うーん、作れない…。
なので、今日は水溶き片栗粉!コレでとろみ付け。
バターも入ってないし、ヘルシー。でも、十分コクもあるから、これでOK!

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ご飯は白米1:発芽玄米1に十六穀雑穀を加えたもの。
柔らかいアボカド(もうかなり柔らかい~^^;)と目玉焼きも混ぜながらいただきます。
久々のロコモコは美味しかった!

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搨菜炒麺

先日から度々、登場している野菜「搨菜(ターサイ)」
ご存知ですか?私は今回初めて買ってみた野菜なの。

搨菜炒麺

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ターサイ(搨菜)とは中国の野菜で(買ったのは静岡県産)押しつぶす(ター)という意味から来ているそう。形がスプーンに似ていることから、別名で「シャクシナ(杓子菜)」とも呼ばれ、2月ごろに収穫するものが最も美味しいことから、「キサラギナ(如月菜)」とも呼ばれるんだそう。

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とても濃い緑で私はちょっと葉っぱの見た目はちぢみほうれん草みたいだなぁって思った。
茎の感じはほうれん草と言うより小松菜に近いかな。

今回は小女子、桜海老、ツナ。海のものたちと一緒に炒麺にしてみました。
みじんぎりの生姜とにんにくをごま油で香りだし。そこにターサイ、小女子、桜えび、ツナを入れて炒めます。小女子に塩気があるので、コショウのみ。
麺を加えて味見。ほんの少しの塩をプラス。鍋肌におしょうゆ。

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実はね、この麺、パスタなんですよ。ココで買った物なんだけど、玉子入りの麺で、モチモチ感があるって言われて買ったんだけど、いやぁ、なんとも…。
ディチェコの勝ちだね~なんて友人とも話していて、どうにか美味しく食べる方法はないものかと…。
いっその事焼きそばにでもしてみるかー!なんて話していてやってみたもの^^;

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ビンゴでした。これは普通に玉子麺だなぁ。こうやって食べた方が美味しい。
中華麺(?)として食べた方が美味しいです。
でも、本来は焼きそばじゃないしなぁ…。なんて思っていてネーミングに困っていた時、ほ助さんの「炒麺」というタイトルを見て、そうよねー、どんな麺であろうと炒めた麺には違いないわね~とネーミングを頂いちゃいました^^;
辣油をかけてすっかり中華に変身。しかもこの方が美味しい(笑)。
残りの麺も中華麺としていただくことにします!

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鶏団子のチーズスンドゥブ

スンドゥブが結構好きで、何度か食べています(外で)。
チェーン展開されてる店から、韓国人のオムニの店、テレビドラマで話題になった店、etc.…。
色々行ったなぁ。
でも、イマイチ納得出来てないのよね。

鶏団子のチーズスンドゥブ

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いえいえ、味に不満がある訳ではございません。
問題は「辛さ」。
これはねぇ、私自自身にも大きな問題があると思っているのだけど、本当に辛いもの好き。
お店で一番辛いのを頼んでもちょっと物足りない。
韓国人のオムニには言葉がちゃんと通じず「辛くして~」ってお願いしたけど、多分逆の意味にとられたらしく、反対のが(笑)。

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テレビドラマで話題だった店では5段階レベルの一番辛いのにした。店長が裏メニューがあるっていうから、それを頼んだら「辛すぎるから保証出来ないからダメ」って言われた。
表メニューの一番辛いのはあんまり辛くなかった(笑)。

もう、自分で作っちゃった方がいいんじゃないの(笑)?

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ごま油、粉とうがらし、砂糖、ねぎのみじん切り、おろしにんにく、お酒でタテギを作り、少々のコチュジャンを加えます。
今日はいつも作り置きしてある、鶏団子のスンドゥブ。いつもね、鶏ミンチが安い時に買って来て、色んな野菜におろし生姜を混ぜて軽く茹でて冷凍しておく。これでいつでも簡単鍋やシチューにつかえるの。生姜を入れておくと何故か、どんな料理にも合うの。
これに今日は、きのこ、葱、絹ごし豆腐を入れて煮て行きます。本来ならあさりを入れて出汁を出すんだけれど、今日は、あさりがないのと鶏団子が下茹でしてあるので少々のガラスープを加えました。

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最後に彩りにターサイとチーズ。
実は「辛くてマイルド」っていうのが好きで…(苦笑)。
どーん!と辛くした上にチーズ入れたりします(笑)。
これが美味しいのよねぇ…。

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角煮ラーメン

近所のスーパーに、時々鶏ガラが出る。
それを見る度に「これでスープがとりたい」とずーっと思っていたのだけど、なんだかのばしのばしになっていた。

角煮ラーメン

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あ、角煮なのに豚骨じゃなくて鶏ガラな訳~?ってつっこみはナシね(笑)。

鶏ガラがね、とても安いスーパーなのだけど、徒歩圏内にあるスーパー5つの中で、鶏ガラをおいているのは一軒だけ。
やっぱりちょっと時間のある時じゃないと作れないなぁと思って「今日なら大丈夫そう!」と思って行くと、鶏ガラ不在…なんて事もあり、自分の都合と鶏ガラの都合が全然合わない(笑)。

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「よーし!今日こそ!」と思って仕事帰りに寄ってみると…。
あった♪最後の一パックが待っていてくれた(笑)。

家に帰ってさっそくお鍋を取り出し、骨の周りの汚れを処理して、葱、生姜、にんにく、にんじん、玉葱、お酒、お水で煮込む。
何度も何度もあくを取る。

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3時間くらいかけたかな。濾して、塩、砂糖、お醤油で味付け。
出汁が沢山出てるから、これだけで十分美味しいスープ。
トッピングはとろとろの角煮。たまご、ターサイ。
原価はとても安い。でも、時間だけはたっぷりとかけたラーメン。
美味しくない訳がない(笑)。

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いつでも時間をかけてごはんを作れる日ばかりではないけれど、丁寧に作った物ってちょっとそれ特有の物があると思う。
最近、何でも「ちょっと丁寧なくらい」って大事だなって思ってる。
物に対しても、人に対しても。ちょっと丁寧なくらいが大事に長く、物とも人ともつき合って行ける秘訣、なんて思う。
…ってラーメンと何の関係もないけど(笑)。

丁寧に時間をかけて、物や関係を築くと本質が見えてくるってキッチンで思ったって話(笑)。

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klan

Author:klan
すみません。
自他共に認める呑んべぇです。
今も部屋にワインの空き瓶転がってます。
アタシってばいつからこんなに呑める様になっちゃったんだろう…。

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画像&レシピの無断転載はお断りします。 個人のサイトにUPされる場合は、一言このサイトからの転載である旨を明記して使用して下さる様、お願いします。 またその際、UPされたURLをご報告いただけると有り難いです。
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主婦と生活社『スパイスさえあれば料理上手!』に掲載していただきました。              
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レシピカードに掲載していただきました。
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