スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鶏ささみとキャベツのバリバリサラダ

時々、安い居酒屋でも「意外~♪」なんてメニューに出会う事がある。
そんなに難しい事してないのに「なんだかこれ、とっても美味しいかも!」っていうお料理。
この間も、地元の居酒屋で飲んでいてすっごく簡単なサラダなのに美味しいなぁと思って「こんな感じよね」って、それから時々やっているサラダ。

鶏ささみとキャベツのバリバリサラダ

IMG_5638.jpg

まずは、温泉たまごを作る。
私は専用の容器を使っていますが、カップラーメンの空き容器にいれ、熱湯を注ぎ、ホイルをかぶせる方法でも出来ますよ~。

ラーメン用の生麺を油で揚げておきます(写真の量で麺の1/10くらい)。

ささみに塩、コショウ、すりおろしにんにくを擦り込み、お酒をふりかけたものを耐熱容器に入れ、ラップをしてレンジで2分。

キャベツは適当な大きさに切る。
鮮度が少し落ち気味のものは半日くらいお水につけてよみがえらせましょう。

IMG_5642.jpg

粗熱のとれたささみを手で裂き、キャベツと一緒のボウルにいれ(レンチンした耐熱容器に出ている汁も一緒に)、少量のマヨネーズで和えます。
味見をしてみて薄かったら塩コショウで調節。

で、お皿に盛って、揚げ麺とたまごを添えて出来上がり。
ぐちゃぐちゃに混ぜていただきます。

IMG_5648.jpg

ささみに擦り込むにんにくは生姜でも美味しいです。
両方やりましたが、好みは分かれるかなぁ。私もどちらも好きで、さっぱり感を好む方は生姜でね^^

揚げ麺を作るのが面倒な場合はベビースターでもいいんじゃないかな~。
すっごく簡単なんだけど、これが美味しいのですよ。
バリバリとした食感が美味しいの。

ワインとも美味しくいただけます。
これにチーズでもあれば私は飲み会成り立つわ♪

↓レシピブログのランキングに参加しています。よろしければポチッとお願いします。
励みになります^_^



スポンサーサイト

ガパオ麺

タイ料理のガパオご飯が好きでよく作る。

ガパオと言うのはタイのホーリバジルというバジルなのだけど、いわゆる認知度の高いスィートバジルとは別物。
色はもっと深いグリーンでギザギザとしている。
葉の感じも弱い。

日本のタイ料理屋で出しているガパオご飯はガパオではなくスィートバジルを使っている店も多い。
アジア食材店などで手に入るので最近は冷凍しているのだけど、やはり普通のスーパーではみかけない。

甘くて辛いのがガパオごはん。(過去に作った物があるので良かったら見て下さい→
これは日本人の口にとってもよく合う。

今日はこれをタイの米麺クィッティオと合わせてみようと思った。

ガパオ麺

IMG_5579.jpg

ガパオご飯に使うお肉は何でもいい。
ムー=豚、ガイ=鶏、ヌア=牛、なんでもいいのだけど、私は普段は鶏の胸肉を細かく刻む事が多いかな。
今日は合挽き(笑)。

必要な調味料を書くと
・ナンプラー
シーズニングソース
・シーユーダム(タイの甘口醤油)
・オイスターソース
・パームシュガー(砂糖で代用可)
・酒

細かく刻んだにんにくとプリッキーヌ(唐辛子)を油で炒め、お肉を入れます。
お好みでパプリカなど。
そこに上の調味料を足すのですが、量は適当です。
全て、大さじ1くらいでいいのではないかな(二人前)。

IMG_5581.jpg

実はお店によって味は大分違います。
私は唐辛子がきいて辛いのが好きですが、味付け自体は甘いのが好き。
なので、シーユーダムとオイスターソースを多めに使います。
好きな味でいいと思うの。

シーユーダムもシーズニングソースもなくていいと思う。

必須なのはオイスターソースとナンプラーかな。
これにお醤油を足してみてもいいと思うし、好みの味でいいと思う。
タイ料理は食べ歩くとお店によって本当に味が違うんだなぁと思う。
で、肝心のガパオを入れなければっ(笑)!

本来ならジャスミンライスにこれをかけていただくのだけど、今回は麺にした。
タイの米麺クィッティオには太さが三種類あるのだけれど、真ん中の太さのセンレックを使ってみた。
これをお湯で戻して一緒に炒める。
お酒をじゃぼじゃぼ足さないとどんどん水分が飛んでゆくー。

IMG_5582.jpg

クィッティオを使ったメニューは、パッタイとかパッシーユーなんかがありますが、ガパオと麺もアリだな、と(かなり美味しかった!)。
もちもちむっちり感がおいしー♪
ちなみに上に飾ってあるのはベランダ栽培のスィートバジル。

初めてガパオご飯を作ってみた時、ガパオが手に入らなくてスィートバジルでやってみましたが、これもまた清涼感があって美味しいの。

本格的な物もいいけれど、あるもので代用、遊びで一品、そんな料理の仕方も楽しいんじゃないかな、と思う今日この頃。

↓レシピブログランキングに参加しています。
興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^


簡単ローストビーフ&赤ワイン入り簡単ソース

初めてちゃんとしたローストビーフを食べたのは友人の結婚式の時だったと思う。
立食のパーティーで、その場で切り分けてサーブしてくれたのを食べたのが初めてで、わさびやらサワークリームでいただいてとっても美味しかったな。

それまで肉(牛の話)と言えばステーキか焼き肉でしょ!って思っていたのでローストビーフの美味しさに魅了された。

でも、私はそれから一度もローストビーフってモノを作ってみようと思った事がないんだな。
先日スーパーをふらついていたら1グラム1円の肩ロースを見つけた。
安いので、失敗しても悔いがなさそうだなぁと思って買ってみた。

IMG_5561.jpg

なんだか作り方がよくわからないのだけど、適当にやってみた。
肉を凧糸で拘束しばり、塩、コショウ、にんにくをすりこむ。
フライパンで中~強火で表面に焼き目をつけホイルにくるむ。
200℃のオーブンで15分。

串を刺して、唇にあててみるとほんのりあったかかったので、こんなものかな。
カットしてみるとこんな感じ。結構レアなので(とは言っても血は出ないくらい)もう少し火を通した方が好きな方はオーブンにそのまま少し入れておくといいと思います。

IMG_5565.jpg

ホイルには肉汁がでているのでフライパンにいれ、めんつゆ(醤油とかだしとか、砂糖とかお酒とか~で作ってくれてもOK。出汁醤油でも)を入れ、大さじ1の赤ワインを加え火にかけ、沸騰したらみりんを大1加えて煮詰めてソースは出来上がり。
赤ワインがいい仕事しますよ~。

上からブラックペパーをたっぷり振って。わさびを溶かしながらいただきます。んまいっ!
こんなに安いお肉で美味しく作れるんだなぁ。
などと考えながらもぐもぐ頬張った。

IMG_5568.jpg

そういえば、結婚式の話だけれど、この友人はイギリス人の彼と結婚した。
二人とも和装でね、新郎は袴だったのだけど、新婦は振り袖。ヘアスタイルはみんなで「セーラームーンみたい!」って言ってたんだけど、可愛かった。
そしてお色直しは「二人らしい格好で」とTシャツにジーンズという姿で現れた。可愛かったんだよ^^
色々整理をしていたら写真を見つけた。
この料理を作った日になんともタイムリーだ(笑)。
それにしても私、この頃の方が老けてるような気がするな(実際そんな事あるわけないんだけどさ)。

あ、そういえばローストビーフってイギリス料理よね。
だからあの結婚式の時にふるまわれたのかしら?
んなぁこたぁない(←タモリか?!・笑)。

↓レシピブログに参加しています。
興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^


アレンジ・大人の麻婆豆腐

時々、花椒のたっぷりときいた麻婆豆腐が食べたくなるのだけど、先日ジャスミンさんのところで美味しそうな麻婆豆腐を見て、久々に作りたくなった。

材料はあるな~。

でも、葱がない。

葱を買いそびれたまま日は過ぎてゆき、さとみさんのところへ伺ったら美味しそうな麻婆きのこを作っていた。

私はもう、葱を買わなくちゃいけない運命なんだわ!

アレンジ・大人の麻婆豆腐

IMG_5591.jpg

ジャスミンさんの麻婆豆腐にはトマトが。
さとみさんのは青唐辛子をきかせた味付けできのこがたっぷり。
どちらもおいしそー!

では、ここからは私のやり方で勝手にコラボさせていただく事に。

さぁ、今日の分量も結構いい加減ですよ~♪(←コラコラ!)
※これは入れなくてはいけないものではなくて、私が今日入れてみたものですので、いくらでもはしょって下さい。

材料(一人前)
にんにく      1かけ
青唐辛子      1本
赤唐辛子      1本 
生姜        適量(だってチューブだから)
葱         1/4本くらい(だと思う)
茗荷        1個

木綿豆腐      100g(あらかじめ下茹でしておくとよろしいです)
豚挽肉       60g
甘長ししとう    1/2(だって残り物だから)
ミニトマト     2つ
しめじ       入れたいだけ

豆板醤       小1/2
甜麺醤       小1
豆豉醤       小1
コチュジャン    小1/2
酒         酔っぱらわない程度
醤油        ちょろっと

水         50ccくらい
チキンスープの素  小1/2
水溶き片栗粉    ま、適当に
辣油        私はたっぷり
花椒        びっくりするほどたっぷり

IMG_5585.jpg

にんにく~茗荷までの材料。唐辛子は適当なおおきさに。後はみじん切りにして油(分量外)と一緒にフライパンへ。香りが立ってきたら豚挽肉~チキンスープまでを順番に。
木綿豆腐を入れ、一煮立ちさせ、水溶き片栗粉を入れてとろみがついたら、辣油、花椒を加えて完成。
辛いのが苦手な方は辣油の代わりにごま油を少量たらしてもいいかも。
トッピングは茗荷と葱(分量外)です。

それにしてもすっごい書き方だな、このレシピ!
でも、なんかこんなにいっぱい材料書かれるとうんざりしません?
私はするんですけどー。
でも、適当にばんばん鍋に放り込めば10分もあれば出来上がるのが麻婆豆腐のいいところ。

でもこの麻婆豆腐、たくさんの色んなものを入れてみたのが大人味。
青唐辛子を使ったり、きのこを入れたり、トマトを入れたり。
香り出しの際には最近気に入っている茗荷を使ったり、甘みにコチュジャンを加えたかと思えば、たっぷりの花椒をかけてみたり。

IMG_5588.jpg

見た目には統一感のない色目でジャスミンさんやさとみさんの様に落ち着いたトーンのものにはならなかったんだけど、美味しかった。
なんだか恋愛の様な、人生の様な味の麻婆豆腐だなって。
泣いて笑って、酸いも甘いも。
口に運んだ素材が色んな味を感じさせてくれる。辛くて甘くてちょっと酸味があって…。
でも、ちゃんとまとまってるじゃない?
そんな感じ。

これは大人が楽しむ麻婆豆腐。
子供はダメです(笑)。

↓興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^


ガーリックキャベツポテトサラダ

ポテトサラダはシンプルな物が好きで、私はいつもじゃがいも&たまねぎのみ、塩コショウ、マヨネーズで作ります。

…が、無性にガーリック風味の物が食べたくなってしまったのでいつもとは違うポテトサラダを。

ガーリックキャベツポテトサラダ

IMG_5576.jpg

適当な大きさにキャベツを切る。
みじんぎりのにんにくに少量のオリーブオイル、ローズマリーを加え、キャベツを炒める。
塩少々とブラックペパーを山の様にかける。
油が少ないので少量の白ワインを加え、軽く炒める。
ローズマリーは取り出しておきます。

茹でてマッシュしたポテトにあら熱のとれたキャベツを加えて混ぜます。
あとは玉葱とゆで卵を加えました。
味付けはマヨネーズ(カロリー55%オフ使用)と塩こしょうでお好みの味に仕上げ、ローズマリーを細かく刻んで加えます。

IMG_5575.jpg

ローズマリーの風味とガーリックがきいてて美味しいですよ~。

今回はたまごを入れましたが、ちょっと味が丸くなりすぎる様な気がするので、ないほうがいいかも。
キャベツもたくさん食べられるしおススメです。
ただし、やっぱりごはんのおかずにはなりません。
お酒がすすんでしまうだけです(笑)。

↓レシピブログに参加しています。よろしければポチッとお願いします。
励みになります^_^




ブラックペパー香る夏野菜の洋風マリネ・バルサミコ風味

私は元々特に変な偏食とかないし、何でも食べるんだけど(ま、苦手な物はあるけどね)、お野菜をメインに持ってくるってなかなか出来ない。
野菜は好きなんだけれど、どうやってメインとして食べたらいいのかきっとあまりわかってないんだよね。
なので、お野菜の扱いの上手な人って憧れるのよー。

この間から、野菜をたっぷり食べたい、と思ってるんだけど、どうも調理法が思いつかず。
しゃーないのぅ、マリネにするか。

ブラックペパー香る夏野菜の洋風マリネ・バルサミコ風味

IMG_5544.jpg

一応、マリネ液の分量を書きますが、あまり信用しないで下さい(←へなちょこレシピ)。

水       200cc(くらい)
白ワイン    大2(くらいだと思う)
固形コンソメ  1個(これは間違いない)
塩       少々
砂糖      小1(くらいだと思うんですけど)
醤油      小1(多分)
バルサミコ酢  大1(きっと)
ブラックペパー パパパっと

これを沸騰させてマリネ液を作ります。

あの~、多分、それぞれのお好みがあると思うので、もし作ってみようと思う勇気のある方がいらしたら、お好きな様に改良なさるか、もしくは最初はちょっと少なめの量で味付けしてみて下さい。
足す事は可能ですから。

IMG_5549.jpg

で、野菜はスライスしたかぼちゃをレンチンして素焼き。
あとは茄子、いんげん、トマト、甘長ししとう、色とりどりのパプリカ、いんげん、ブロッコリー(これは要下茹で)をオリーブオイルで素揚げして、マリネ液にどぼん。

これをメインのおかずにしたかったので胸肉が安い時にチキンボールを作って冷凍してあるので、これも一緒に焼いてつけ込みました。
結局肉入りではないか…。

あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やして出来上がり。

IMG_5553_20090823141457.jpg

お好みで仕上げにもう一度ブラックペパー。
これが意外にアクセント。

なんか適当な作り方ですみません。
多分、ここに来て下さる方達はご理解いただけてると思うのですけど、ほんと書いててヒドいレシピだと思います。
「ちょろっと」とか「多分これくらい」とか、ね。
でもねぇ、仕方ないんですよー。
だって覚え書きなんですもーん。

でも、バルサミコとブラックペパーを使ってマリネって遊びでやってみたものだけど、これはいいかも。
いつも和っぽい感じだったのでコンソメを使ってみたのも実験的だったけれど、ワインにもビールにもいいですよ~。

↓レシピブログに参加しています。よろしければポチッとお願いします。
励みになります^_^




どんだけ好き好き?薬味たっぷりパスタ

実は先週の土曜日から、今日のランチまで既にパスタを5回食べている。
その間に外食もしてるので早い話が毎日ランチはパスタ食べてるー!って感じ。

ここまで立て続けにパスタを食べる事って珍しいのだけど、多分この残暑、台所に経つ時間が短くてすむところも魅力なのかも。

夏の薬味をたっぷり使ったパスタです。

IMG_5534.jpg

似た様なパスタなので一度に載せちゃいます。
この二種類のパスタには茗荷がたっぷりと使われています。
一人前に大振り茗荷が3本。そして大葉。

こちらの具材はエビ、アスパラ、きのこ。

IMG_5530.jpg

2本分の茗荷は細かく刻み、細かく刻んだにんにくに少量のオリーブオイルを加え、香りだしして行きます。
そこに具材を加え、軽く塩コショウ。白ワインを足して、パスタと茹で汁を加えます。
そこに本だし、少量のお醤油、バター、細かく刻んだ大葉の一部を加え和えて出来上がり。
上からまた更に輪切りにした茗荷(残りの一本分)と大葉をのせていただきます。
茗荷のさっぱり感とバターの風味が美味しい。

IMG_5539.jpg

あまりにも美味しかったので、今日もまたやってみようと。

なんとなく、これは具材はないに等しい感じでも良いのではないかしら???
なんて思ったのだけど、今日はエビをツナに(単に残ってただけです)。
今日はにんにくを控えめにすりおろしの生姜をたっぷり加えて香り出ししてみました。
あとは昨日と一緒。

IMG_5538.jpg

二日続けて食べてみた感想として。
このパスタは具は少なめ、もしくはなくても良いかも。
明太パスタの様にソースだけで美味しくいただける感じ。

ポイントはたっぷりの茗荷とバター
コクがある中にも清涼感っていうのかな。
私は辛くてまろやか、とか対極にあるものの組み合わせが好きなので、こういう感じがすっごく好きです。
油で香り出しするのは生姜も美味しいけれど、やっぱりにんにくかな。

薬味や油って日本古来の物や行った事もない国のもの、色んな物を組み合わせてみるととても楽しいなぁと思う。にんにくを香りだしするにもごま油を使うかオリーブオイルを使うかでも違った香りや風味になるし、作る事も食べる事も楽しい。
パスタって言うのは本当に万能で、こういう実験的な事をするのにとても貴重な食材だなぁって感じる。
まだまだ食べたいパスタがあるなぁ。

しかし~、日々食べるパスタの量が増えてるぞ~~。
食欲だけもう秋かぁ~~~?
それにしても立て続けに茗荷をばくばく食べる私って…(笑)。
どんだけ好きなの(笑)?

↓レシピブログに参加しています。よろしければポチっとお願いします。
励みになります^_^



黒オリーブとズッキーニとツナの和風パスタ柚子胡椒風味

つかの間の夏休みが終わって昨日から仕事が始まったのだけど、元々火曜日はとっても疲れる一日で、終わった時の気分がその日によって違う。
安堵感に包まれる日もあれば、開放感に満ちあふれる日もあるし、へにょへにょめにょめにょの日もある(笑)。
で、社会復帰一日目の昨日はへにょへにょめにょめにょで…(苦笑)。

今朝もだる~~ん、とした感じ。
だけど猛烈にお腹は減っていて、冷蔵庫物色物色。

黒オリーブとズッキーニとツナの和風パスタ柚子胡椒風味

IMG_5527.jpg

お休みの間、ほとんど自炊せず…あはは。
あたくし同様、へにょへにょめにょめにょにあともうちょっとでなりそうなズッキーニ発見。

みじんぎりにしたにんにくをごま油で香り出し。ズッキーニ、刻んだオリーブ、ツナを軽く塩コショウして炒め、白ワイン。
アルデンテに茹でたパスタ(今回はフェデリーニ)と茹で汁を加え、柚子胡椒、お醤油を加えて出来上がり。

IMG_5524.jpg

上からたっぷりのブラックペパーを振りかけていただきました。
具材的にオリーブオイルを使いそうなんだけれど、今回は柚子胡椒も使いたかったので、和風に。
久々のパスタはおいしかったなぁ。
ここしばらくパスタって食べてなかったんだけど、なんだか今パスタのアイディアが浮かび出した。
しばらくパスタ続きそう。

↓興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^



鶏挽肉と甘長ししとうのさっぱり揚げ煮浸し

甘長ししとうが安かったので買ってみた。
本当に形としてはししとうがビッグになっただけのものだけれど、甘くて美味しいんだよね。単純な炒め物でも美味しい。
でも、このなんだか妙に美味しい甘み、煮浸しにしてみたくなった。

鶏挽肉と甘長ししとうののさっぱり揚げ煮浸し

IMG_5466.jpg

フライパン一つで簡単に出来ます。

材料:6個分
甘長ししとう        3本
鶏ももミンチ        130g
玉葱            1/4個
生姜            3cm(チューブタイプ)
醤油            大1
酒             大1

サラダオイル        適量
ごま油           少々

水・顆粒だし・砂糖・醤油  適量(めんつゆでも可)
唐辛子           2本
茗荷            3個
お酢            大1

1.鶏ももミンチとみじん切りの玉葱、調味料を加え、空気を含ませる様に良く練ったものを縦半分に切り、タネをとった甘長ししとうに詰めます。

2.適量のサラダオイルに少量のごま油を加え、軽く全体に焼き目をつけて取り出します。

3.フライパンに残った余計な油を拭き取り、水・顆粒だし・砂糖・醤油(めんつゆでも可)唐辛子を加え、煮汁を作ります。

4.そこに甘長とうがらしを戻し、適当な大きさに切った茗荷を加えしっかり火を通し、最後にお酢を加えて一煮立ち。
あら熱をとったものを一晩冷蔵庫で冷やして出来上がり。

IMG_5463.jpg

出汁はちょっと濃いめ&甘めが美味しい。それに唐辛子がピリッときいて、お酢と茗荷のさっぱり感がとても美味しい。
今日は冷たくしていただきましたが、味さえしみていれば常温でもいいかな。
鶏ミンチは胸肉よりも、もも肉推奨。こちらの方が冷やしても柔らかくいただけます。

IMG_5474.jpg

これ、つまみにもごはんのおかずにもどちらにも美味しくいただける。
今回はお酢は大1だったんですが、もっと入れてもいいと思う。
お酢の酸味が好きな人はたっぷりまわし入れて下さい^^
これは夏の定番料理に加える事になりそうです♪

それにしても、もう秋の空って感じだね。
夜は風入って涼しいし、残暑なんだなぁってしみじみ。
蒸し蒸しの夏は短かったな~。

↓興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^


ポテトのブラックペパー炒め白ワイン風味

私はとってもフライドポテトが好きで、こういうものを好むから太るんだよなぁってわかってても好き。
一人ではまず食べないけれど、誰かと一緒だとすぐ頼む。
飲みに行ってもすぐ頼む。

なのでポテトチップスも好き。じゃがぽっくるも好きだな(あんまり関係ないか・笑)。
だけど、じゃがいもを使った料理があまり好きではない。

何しろ、自慢じゃないが私は肉じゃがを作った事がない。

作り方くらいはわかるけど、作らない。
コロッケもそう好んで作らないし、カレーにもジャガイモをいれない。

それはなぜか。

私にとってじゃがいもは「ごはんのおかずにならない」からであーる。

IMG_5481.jpg

でも、じゃがいもって日持ちするから常備はされてるのよね。
で、小さな新ジャガが床に放置されてたりする訳。これはそうね、買ったのはGWくらいだったかしら(一体どんな家なのかしらね?)。
芽が出始めていたものの、まだ食べられるし、何か作ろう、と夜の11時くらいに思い立って突然台所に立ってみた。
何が作りたいんだかよくわからないけれど、とにかく洗って切って。
本能の赴くままに調理(かなり困って調理に突入)。

にんにくをつぶし、真っ暗なベランダでローズマリーをもぎり、鍋にオリーブオイルとともに入れる。ジャガイモを炒めてどうしようか首をかしげ、冷蔵庫を開けると残りものの玉葱とそろそろ来てるプチトマト。
これもざくざく!と切って放り込んで、気の済むまでブラックペパーを挽き続け、またふと冷蔵庫を開けてみたくなって覗いたら二本だけ残ったソーセージがあったので、それも加え、ジュージューと炒め、白ワインをひたひたに、コンソメをポイッと放り込んでしばしボケ~ッと過ごす。
あぁ、そうだ、バジルでも加えてみるか、と乾燥バジルもドバーっと入れてまた煮込む。
白ワインが煮詰まってとろみがついたからもういいかなぁと思って火を消す。

IMG_5477.jpg

で、翌日温め直して食べる、と。

なんかやっつけの料理だったんだけど、これが美味しかった(笑)。
にんにく、ローズマリー、バジルにブラックペパー。相性がいい。
多分、ブラックペパーをこれでもかー!ってくらいかけてみたのが功を奏したのだと思う。
唐辛子の辛さとは違うブラックペパーのピリピリっとした辛み。
ワインと合いますよ~^^(←結局ごはんのおかずにはならない・笑)。

↓興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^


チーズ入り高野豆腐の豚バラ大葉巻き

これも時々急に思い出しては作るおかずなんだけれど、きちんと作り方を載せた事なかったなぁと思って。

チーズ入り高野豆腐の豚バラ大葉巻き

IMG_5373.jpg

なんか「げげっ!」って感じもすると思うんですけど、これ美味しいの。
だいぶ前に知り合いのブログに「今日の夕飯にこんなの作った」って画像が載っていたんだけど、別にごはんブログではないので、詳しい作り方書いてなくて(笑)。
見た目から想像&自己流に改良して作ってみたもの。

材料:4個分
高野豆腐    2個
プロセスチーズ 適量
豚バラ     8枚(しゃぶしゃぶ用の薄い物)
大葉      4枚

醤油      適量
水       まぁ、適量
顆粒だし    これも適量で
みりん     そこそこ
生姜      2cmくらい(チューブ使用)

高野豆腐をお水に5分ほどつけ戻します。よく水切りをしてポケット状の切り込みを入れ、中にプロセスチーズを入れます。
大葉、豚バラを巻いてフライパンでじっくり焼いて行きます(油不使用)。
カリカリするくらいに焼いて、お肉から出た余分な油をキッチンペーパーで吸い取り、そこにお水、醤油、顆粒だし、みりん、生姜を入れ豚バラを巻いた高野豆腐をくつくつと煮て味を染み込ませて行きます。
味がしみたかな、というところで取り出し、煮汁を強火で煮詰めます。
とろみがついたらそれをかけて出来上がり。

IMG_5382.jpg

要は照り焼き(照り煮?)みたいな物なので、めんつゆとか出汁醤油を使ってもいいと思います。そこに少しみりんを加えると同じ様な感じになると思います。
最後にとろみもつくし、これは甘めの方が美味しいです。
今日は最後に七味をふりましたが、山椒なんかでも美味しいです。

チーズはとろけるものは避けて下さい。フライパンの中で事件が起きます。

高野豆腐にチーズ入れて照り煮~?!って感じだと思うんですけど、これがね~、ごはんに合うんだなー。
誰かだまされたと思ってやってみて下さい。

↓興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^



夏野菜の和風カレーマリネ

ちょっと外出続きの私の冷蔵庫の野菜室に中途半端な野菜が鎮座してる。
「どうしてくれんのよ!」と責め立てられてる感じ(苦笑)。
本来なら、新鮮なうちに色も歯ごたえも旨味も楽しんであげるのが一番だってわかってるんだけど、この子達はなんだか私が忙しくしてる間にちょっとかわいそうな感じになってきてしまった。
なんとか美味しく食べられる様に救済しなくては!

夏野菜の和風カレーマリネ

IMG_5452.jpg

いや、もう実に簡単。
だけど、これ、美味しい。
新鮮なうちにやってあげたら尚良かったと思うのだけど、美味しかったから許してほしい~。

まずはカレー味のマリネ液を作る。
お水に顆粒だし(本だしとも言う)を加え、カレールゥを入れ、お醤油で味を整える。
そして少しの花椒で味を締める。
これで出来上がり。
カレールゥは私はこれを使う。
フレーク状なのでとても使いやすい。もちろん固形のルゥでもOK。
ただ、ものぐさな私にはとてもこれがよろしい。

今日の具材は、茄子、蓮根、いんげん、モロッコいんげん、アスパラ、パプリカ。
これをサラダオイルに少量のごま油を加えて素揚げする。
それをカレーマリネ液につける。
そして一晩漬け込めば出来上がり。
夏にはカレー味ってよく合う。

IMG_5460.jpg

唐辛子を入れてみてもいいと思うし、にんにくを入れてもいいと思う。
ただ、今回はイメージとしておそば屋さんのカレーうどん的な和風のカレーの出汁につけ込んでみたいなぁと思ってやったもの。

野菜って時間が経つと退色しちゃうんだよね。
時々そんな野菜を見つけると「悪かったな…」と思う。
色鮮やかなうちに食べてあげるようにしたいな。

ちなみに時々この器ほめていただく。
私も気に入っているのでやたらとよく使う。
ほめていただいてどうもありがとう。
ダイソーとか言う何でも105円で買えるお店で買いました、えぇ、105円で(笑)。

↓興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^



ツナ缶でゴーヤーチャンプルー

なんだか、よく考えたらこの一ヶ月くらい、家の中の事をちゃんする時間が全くなく。
もの凄い荒れ放題で(苦笑)。冷蔵庫も荒れ放題。
そんなに買い物もしていないのだけど、家にいないものだから、中途半端に残っている食材がたーくさん。

食べようかどうしようか考えてしまう豆腐があったのだけど、なんだかこのまま食べそうにもないな、と思ったのでとりあえず何の目的もないのだけど、水切りしてみることにした。
使う目的もないままに水切りしちゃったものだから、冷蔵庫で三日も眠っていたかなり小さくなった豆腐(笑)。
ゴーヤーをもらったので、ゴーヤーチャンプルにしてみた。

ツナ缶でゴーヤーチャンプルー

IMG_5424.jpg

ところが私ってばゴーヤーを調理した事ないんだなー、と気づいた(笑)。
沖縄に行った事ないし、近所の沖縄料理屋と母の作ったゴーヤーチャンプルーしか食べた事がないので、本当の味がわからないので、まぁ、ゴーヤーをチャンプルーすればいいか、と安易な考えで作る事に。

島豆腐はないし、水切りした豆腐も実は絹だったり。
とりあえず、豆腐を焼く事から始めてみる。
ごま油をしいて、こんがり焼いた豆腐を取り出し、ゴーヤーを炒めてそこにツナ缶。
スパムがなくてツナ缶(笑)。まぁ、いいか(笑)。
かつおだし(顆粒)を加え、日本酒、豆腐を戻し、溶き卵に最後ほんの少しのお醤油。

IMG_5425.jpg

そして最後にたーっぷりの花かつお。これの効果が大きいな、と思う。
なんか即席でつくちゃったので、本来のものとは違うと思うけど、美味しいのでヨシとします。
ゴーヤーがちょっと苦め、ともらったので、以前から試してみたかった方法を。
スライスして砂糖水につけると良い、と聞いた事があったので、30分ほどつけてみました。
うん、苦みも緩和してよい感じ。
だけど、砂糖水につけなかったらどれほど苦いのか元がわからないんだけど(笑)。
まぁ、いいか(笑)。

↓興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^



相性の良いモノ達

お行儀が悪い、と言われるかもしれないけれど、とりあえず何でも指ですくってペロッと舐めてみるのが好きです。

…って書くと「何を?」って感じなのだけど、例えば、初めて試してみるスパイスとか、コンフィチュールとか、何かの原液とか。
あ、因にシークワーサーの原液をちょっと飲んで(そのまま飲むな、と書いてありました)むせ返ったりもしてるんですけど~(←バカ・笑)。

どう使うべきかな、どうやって食べるのが一番美味しいかなって考えるとき、スプーンで味を見てみるよりも指先で舐めてみるのが一番わかる様な気がするんだな。

先日、コンフィチュールをいただいて、早速ペロッとしてみた。

IMG_5306.jpg

うぉうぉっ!美味しい!
私、基本的にあんまりジャムとか好んで食べないのだけど、こりゃ美味いー!
洋梨のジャムなんだけど、カルダモンとクローブがきいてて美味しい。
早速お礼のメールをすると「バゲットに合うよ~」とお返事。

あぁ、確かにね、と思いつつ、普通のバゲットだとコンフィチュールの一人勝ちになりそうだなぁと思ったので、出来れば調和のとれるハード系のパンといただきたいなぁと思い、その日は蓋をしめた。

先日、さとみさんに連れて行ってもらった「ダンディゾン」で買ったニームと言うパン。
これをスライスして一口かじってみて「見つけた!」と思った。
絶対、あのコンフィチュールと合う!
このパンをどう食べようか特に考えていなかったのだけど、絶対的な自信が湧いてきて、軽くトーストして、つけて食べてみた。

IMG_5401.jpg

すっごく美味しい。
シンプルながらも相性の良いものってあるんだなぁとちょっと感激しながら食べた。
バターを塗ってコンフィをつけてみる食べ方も美味しい。
ぱくぱく食べているとくれた本人から偶然メール。
「今、大感激しながら食べてるとこー」と返事をした。

自分で考える料理ももちろんとっても楽しいのだけど、こんな風に何も手を加えずとも、相性の良いものが見つかった時って言うのも幸せなごはんタイムだったりするなと思う。
こういう事があると「今日はいい日になりそう」とか思うんだから単純だわ、私(笑)。

よし、また吉祥寺にニームを買いに行こう!

↓興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^




コメ欄開けてありますが、お気になさらぬよう~。

ポークソテー・クランベリーマスタードソース

レシピブログさんのモニターとしてアメリカ産ドライくらんベリークランベリーをいただきました。

私、クランベリーは元々好きで常備してあるんだけど、このいただいたクランベリー、もの凄く美味しい。
正直、料理に使うよりそのまま食べたいんだけど!(危うく本当に食べてしまいそうでした^^;)

ちょっと作ってみたい物があって応募したんだけど、味見しているうちにコレ、こんな風に使ってみたらいいかも!と思い立って作った料理。

ポークソテー・クランベリーマスタードソース

IMG_5414.jpg

材料(一人前)
豚ロース       1枚(因みにお肉はアメリカンポーク~)
塩          少々
コショウ       たーっぷり
ジンジャーパウダー  適量
薄力粉        適量
にんにく       ひとかけ
ローズマリー     適量
オリーブオイル    適量

ドライクランベリー  大1
赤ワイン       50cc
ディジョンマスタード 小1

IMG_5420.jpg

まず、準備としてクランベリーを赤ワインにつけておきます(私はお得意の冷蔵庫で一晩)。

豚ロースに塩・コショウ・ジンジャーパウダーをなじませ、薄力粉を薄くまとわせます。
フライパンにオリーブオイル、半分にカットしたにんにく、ローズマリーを入れ、香りが立ってきたらお肉を入れ、じっくり焼いて行きます。
完全に火が通ったら、カットしてお皿へ。

にんにくとローズマリーを取り出し、サッと油を拭き取ったフライパンに赤ワインとクランベリーを入れ、フランベしてマスタードを加え、なじませます。
お肉の上にかけて完成。

IMG_5416.jpg

粒マスタードとディジョンマスタード、どちらを使うか考えたんだけど、味的には絶対ディジョンだなぁ…と。でもきっと見た目的には粒の方が色がキレイだろうなぁ…なんて思って作ったんだけど、なんかピンクってソースの色として微妙~~~~!
美味しいのにピンクってなんか残念~~~~。

だけど、これがねー、美味しいのですよー。
クランベリーの甘みが赤ワインに移って、ディジョンマスタードが味を引き締めてくれて。
でも甘みはほんのりって感じなので、フルーツとおかずの組み合わせが大嫌いな私が美味しいと思ったのだから、酢豚にパイナップルとかピザにパイナップルが嫌いな人も大丈夫!
粒マスタードでもやってみようかな、と思います^^(←ピンクからの脱却狙い・笑)

愛デアレシピコンテスト参加中♪!

↓興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^


クリーミーバーニャカウダと金曜日のお話

先週の金曜日、お仕事で横浜を訪れたMさんに会う為に横浜に向かった。
会うのは10ヶ月ぶり。

久しぶりの再会を祝して(というか喉カラカラ&腹ペコで・笑)乾杯した。

IMG_5396.jpg

そこで食べたバーニャカウダが美味しくて舌鼓を打った。
二人で美味しい美味しいと食べていたら「ちょっと研究してレシピ確立したら載せて」という。

私、実はバーニャカウダを食べた事がなくて、レシピを検索してみたのだけど、どうも私たちが食べたクリーミーな物がない。
仕方がないので、まずは頭の中のキッチンで色々考え、あれやこれやと試行錯誤し、味見を繰り返しながら作って行った。

なんとなく満足の行った物ができたので、載せてみる。
他のお店でバーニャカウダを食べた事がないから、これはあくまでも私が美味しいと感じるバーニャカウダなんだけれど。
確立するには早すぎるんだけど(笑)。

ますはアンチョビペースト作りから。

材料(作りやすい分量として)
アンチョビフィレ  一缶(一缶大体45~48gくらいです)
にんにく      6かけ
オリーブオイル   50cc
牛乳        適量

作り方
にんにくの芯をとってひたひたの牛乳で柔らかくなるまで煮ます。
牛乳から取り出して、アンチョビフィレを刻み、にんにく、オリーブオイルと一緒にフードプロセッサーで混ぜます。
これを火にかけ、アンチョビフィレに入っていたオイルも加えます。
あら熱がとれてからもう一度フードプロセッサーに。するとこんな感じのペーストになります。

IMG_5403.jpg

市販のアンチョビペーストよりは大分オイル少なめで作ってあります。
このペースト適量を生クリームと牛乳でのばすとこんな感じです。

IMG_5409.jpg

お野菜がたっぷり食べられるのが魅力です。

…が!

多分、いや、間違いなくバーニャカウダっていうのは高カロリーです。
だって、普通のオイルタイプのは相当量なオリーブオイルを使っているし、このクリームタイプも私はわりと少なめにしましたが、生クリームを大分使うはず。
そして多分、バターも使うでしょう。

IMG_5410.jpg

こういうのは誰かと一緒に飲みながらたべるもんです。
いくらレシピを確立するようにと言われたからといって、一人で昼間に食べちゃあいけませんって(←仕事行く前に一人で食べちゃった・笑)。
美味しいけど大反省でございます(笑)。

実は試行錯誤しているうちに記載した倍の量を作ってしまいました。
ペーストがまだまだ残っているので、これは他の料理にもつかってみたいと思います^^

↓興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^



+ Read More

柚子胡椒香る大葉味噌ゴマだれ涼麺

大葉味噌に一人で凝りまくっているのですが、ほんとどんな食べ方をしても美味しい。

今日は大葉味噌を使ったゴマだれでいただく涼麺です。

柚子胡椒香る大葉味噌ゴマだれ涼麺

IMG_5371.jpg

ピリッと辛い涼麺が食べたくて。
今すぐ食べたいのだけど、買い物に行かずにすますには…。
冷蔵庫に保存してある大葉味噌を使いましょう^^

作りやすい分量としてゴマ50gとごま油10gをフードプロセッサーにかけペースト状にし、大葉味噌と1:1で混ぜ合わせ、お水で割るだけ。
そこに少しの柚子胡椒をプラスします(おそばにわさびを入れるくらいの感じで)。
ピリっと辛くて美味しいです^^
私は更に辣油まで足しちゃったんですけどね(笑)。

IMG_5366.jpg

今回ゴマとごま油で作りましたが、もちろん芝麻油でもいいし、練りごまでもOK!
すり鉢で根気よくあたってゴマのみで練りゴマを作ってみたかったのだけど、うち、すり鉢ないんだった^^;
フードプロセッサーを使うとさすがにゴマのみでは破損してしまいそうだったのでごま油をプラスしました。

IMG_5367.jpg

今日の具はきゅうり、ズッキーニ、炙り豚、ゆで卵。
今回は中華麺ですが、おそうめんのつけ汁としても美味しいと思います。
大葉味噌大活躍♪

ここのタイトル『美味しく楽しく大葉味噌を食べる』に変えた方がいいかしら(笑)?

↓興味を持っていただけたらポチッとお願いします。
励みになります^_^



初デート

7月30日。猛暑の中、「さときっちん」のさとみさんにお会いしました。

なんとなくちょっと前からコメ欄で「飲みたいよねぇ」なんてやりとりをしていて、まるで相手の気持ちを探り合う男女の様(笑)。
さぁ、どっちが切り出す?みたいな感じだったのだけど、切り出したら早かった。
5分かそこらで会う話が成立。ただ、お互いの仕事のスケジュールの都合で約束してから会うまで1ヶ月半くらいかかったかな。
日にちは決まった。

あと二人の望みは「天気のいい暑い日にがぶがぶ飲みたいよねぇ!」

予報では雨の東京は猛暑でございました(笑)。

お天気に恵まれ、幸先いいわぁ!と思いつつ待ち合わせ場所へ。
大きく手を振ってくしゃくしゃの笑顔で走ってきてくれたさとみさん。

わーわー、きゃーきゃー言いながら、とりあえずさとみさんおススメのパン屋さん「ダンディゾン」へ。
私はニーム(ライ麦や全粒粉、そば粉やごまの入ったパン)とフェタを購入。

IMG_5392.jpg

このパン屋さんはね、地下にあって、まるでブティックの様なお店。
パンも自分でとらないの。決まったらお声がけくださいって言われる。
あ、別にそんなにお高くとまってるお店じゃないけれど、ちょっと普通のパン屋さんとはイメージ違うかな。もし、一人で入っちゃったら私買わずに出てこられないかも(笑)。

IMG_5384.jpg

そして一度機会があったら行ってみたいと思っていた「はらドーナッツ」へ。
上がきび砂糖、下がプレーン。
目の前の公園で炎天下の中、さとみさんと  とシェアして食べた。
お家に持って帰るより、スナック感覚でその場でパクっと食べるのがいいドーナッツかな。

さとみさんはここをずっと読んでくれた人で、私もさとみさんのブログの存在を知ってから一気に過去記事を読みまくった。とても好きな世界だなぁって思って、引き込まれて読んだ。
お陰さまで二人とも相手の事を詳しい詳しい(笑)。
炎天下の公園でノンストップで喋って、ちょっとそこらへんをぷらぷら散策。
そして「アムリタ食堂」でがぶがぶ飲みました。
私、普段は飲み放題のプランって大人数の飲み会以外では利用する事ってないのだけど、のんべぇ二人は飲み放題にしておいて良かったね、ってくらい本当によく飲んだ!

楽しい時間って言うのは本当に早い。
18時前にはお店に入っていたのに、お会計済ませたら22時回ってるんだもの。
でも「次いこー!」ってはしごしてしまうとことが凄いんですけど(笑)。

ハモニカ横丁にある「カフェモスクワ」でまたまた乾杯。
どうやら酔ってこんな写真を撮った模様です。記憶にありません。

IMG_5390.jpg

私、普段は一人ではほとんど飲みません。一緒に飲む人と同じペースで飲みます。
相手がほとんど飲まなければ私もそこそこ。でも、相手が飲みまくると私も飲みまくる。
ケタケタと笑いながら楽しく飲むお酒は美味しくて、こういう時間を誰かと共有するたびにお酒もごはんも楽しい会話と笑顔が最高のスパイスになる、と実感するのです。

さとみさんのブログでの印象はね「食のきれいな人」だなって。
お野菜の扱いがとても上手な人だなって思っていて。
私はその人の作る物食べる物ってその人を形成するって思ってる。
実際にお会いしたさとみさんは透明感のある本当に可愛い人だった。
ご本人のブログで顔を出しているので知っていたけれど、写真以上。
でも可愛いだけじゃなく、大人の女性だな、と思った。
久しぶりに色んな意味で「きれいな人」にお会いしたなと思った。

私が今までの人生の中で関わった年上の女性達の中ですごく心に残る言葉を下さった方達が何人かいるのだけれど、その中の一人の方の言葉を思い出した。

「その人とずっと仲良くしたいと思ったら、その人に初めて会ったときの気持ちを忘れない事です。初対面の人に頼まない様な事は仲良くなっても頼まない事。それが長く続く秘訣」

実際、仲良くなったら人間ってちょっと踏み込んでしまったりするものだと思う。
だけど、仲良くなったからといって、あれを頼んでも平気、これも平気っ。このくらい許してもらえるだろう、ってなると本当に何かが壊れて行くものだなぁ…と思う。
よくよく考えてみたら、10年、20年と続いている友達というのはその辺のほどほどさがあるなぁ、なんて思った。

このブログを始める時、ただただ料理が楽しくて、それを記録しておけたらいいなぁと思った。コメントをいただいて輪が広がって行くなんて想定してなかった。
実際に誰かと会うなんて最初は考えてもみなかった。
だけど、自分が始めたところでご縁があって、お会いして。
少しずつ少しずつ、永くおつきあいいただけたら嬉しいなぁと思う出会いでした^^
どうもありがとう!

↓よろしければポチッとお願いします(何も作ってないけど・笑)。
励みになります^_^




それにしても私、よく帰ってこれたな…。
朝起きたら鏡の中の私はフルメイク(顔てっかてか!)。
で、床にコンビニの袋が放ってあったので中身をみたら「焼き鳥」が入っていました(爆)。
Calendar
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Profile

klan

Author:klan
すみません。
自他共に認める呑んべぇです。
今も部屋にワインの空き瓶転がってます。
アタシってばいつからこんなに呑める様になっちゃったんだろう…。

お願い
画像&レシピの無断転載はお断りします。 個人のサイトにUPされる場合は、一言このサイトからの転載である旨を明記して使用して下さる様、お願いします。 またその際、UPされたURLをご報告いただけると有り難いです。
掲載していただいたもの
spice.jpg
主婦と生活社『スパイスさえあれば料理上手!』に掲載していただきました。              
recipe.jpg
レシピカードに掲載していただきました。
最近の記事
いつもありがとう!
Category
ブログ内検索
Favorite Online Shop
World Of Wonders asuka.png
世界中のクラフトマンの手によって作られたキラキラの作品&アンティーク。趣旨も素敵なshopです。
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。