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厚揚げの風味豆豉炒め

先日、新宿歌舞伎町からいかがわしいお店の立ち並ぶ通りをぬけて新大久保まで行きました(←どうでもいい情報・笑)。

新大久保って楽しいんですよ~。
タイとか韓国とか中国の食材がたくさん売っていて。

そこで買った風味豆豉を使ったお料理。

厚揚げの風味豆豉炒め

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材料
厚揚げ      1/2枚
葱        15センチ 
甘辛ししとう   1本(ピーマンでも可)
ごま油      適量

風味豆豉     大1
鶏ガラスープの素 小1/2
コチュジャン   小1/2
酒        大2
生姜       チューブ2センチ
にんにく     上に同じ

作り方
厚揚げは適当な大きさに切ってお湯に通し油抜きする。
あとの具も適当に切る。
少量のごま油で軽く炒め(本当に少量の油でOK。くっつきそうな場合お酒(分量外)を加えて下さい。
そこに合わせた調味料を投入して絡めて出来上がり。

あらやだ、簡単♪

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この風味豆豉、さときっちんのさとみさんが紹介されていたもの
立川で買ってるって言っていたので、多分新宿にあるよ、と新宿にある怪しい中華食材のお店にお連れしようと思ったら店がなかった~。つぶれてた~(笑)。

で、新大久保にもう一軒素敵な(?)中華食材のお店があるのよ~♪とお連れしましたところ、店頭に放置されていましたの。
とてもお安く♪
という訳で買って来たんだけど、これ美味しいんだなぁ。
豆豉醤に辣油で代用できそうです(豆豉醤を使う場合、量は記載した物より少なくして下さい)。

なんとなく厚揚げと一緒に食べたくてやってみたのだけど、ごはんのおかずにもってこいで、これを食べた翌日にまた作ってお弁当のおかずにしてしまいました(笑)。

IMG_5984.jpg

辛いもの好きさんにおススメです。
これはお米を食べたい人とビール飲みたい人が仲良く一緒に食べられるおかずだと思う^^

だけどつくづく料理ブログっていうのは面白いなと思う。
仲良くなった人のところで知る調味料や食材ってたくさんあるんだなぁと思う。
こういう新しい調味料を口にする機会に恵まれると料理ブログをやっていて良かったなぁと思う。
あぁ、元気に長生きしなくてはー。
だって私、食べていないものがたくさんあるわ!

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「ティー&スイーツ」シナモンポテトのプリンムース

料理が「趣味」になってくると、市販のパスタソースやレトルトのカレー、ホットケーキミックスetc.なんかを使う頻度ってもの凄く少なくなってきませんか?

私、昔はミートソースと言えば缶詰食べてたし、レトルトのカレーも食べてた。
ホットケーキと言えばミックス買ってたし。
でも最近じゃカレーひとつとってもスパイスから作ったりで、料理って言うのはもう無限大だから凝り出したらどんどんレトルト系の物から離れます(笑)。

…が、しかし。

今日はあえて市販のミックスを使って作ってみます。

シナモンポテトのプリンムース

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モニター料理~。
GABANさんのシナモン使うのに何がいいかなぁ~なんてスーパーをうろうろ。
プリン系でも作ろうかなぁと。蒸し系にしようか。それとも昔懐かしく冷蔵庫で固めるプリンにしようかな?なんて思いながらゼラチン売り場に行ってみたら、急にプリンの素を使ってみたくなりました。
ゼラチン入ってるし楽そうだし♪

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今回はハウスのプリンエルという商品を使いました。
使う物によって多少の出来上がりの違いはあると思いますが、簡単にお芋味のプリンムースが出来ます。

作り方は簡単です。
箱に記載されている量の牛乳の一部をふかした(茹でた)状態のさつまいもと一緒にミキシングし、シナモンを加え、あとは残りの牛乳と混ぜ、作り方に従うだけです。

この中身は4個分でしたが、1個分につき、45g程度のさつまいもを使いました。
シナモンは1個分につき小1/8程度です。

一箱4個分に対し
さつまいも(ふかして皮をむいた状態で)180g
シナモン 小1

を加えるだけです。

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お芋が加わる分、プリンより固まり方が緩いのでムースの様な食感で、量は容器にもよりますが、5~6個出来ます。
何もかけない状態だと甘みも大分減りますが、付属のカラメルをかけると大人の好む甘さになると思います。
お子さん向けにはプリン本体に少しお砂糖やはちみつを加えるといいかな。

普段こういったものをあまり使わないのですが、ちょっと遊び心でやってみました^^

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さて、ちょこっとお知らせがあります。
良かったら続きを読んでみて下さい~^^

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海老とアボカドの揚げだんご・明太マヨソース

さとみさんのところで見た里芋の竜田揚げ 胡麻ダレ絡め
あぁ、美味しそうだなぁ…。
是非食べたい!

あ、そうだ、私も以前こんなもの作ったじゃない!

妙にあの里芋のとろんっとした食感が食べたくなって久しぶりに作ってみました。

海老とアボカドの揚げだんご・明太マヨソース

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茹でるなり蒸すなりした里芋をマッシュし、塩コショウ。
ボイルした海老と適当な大きさに切ったアボカドと混ぜ、団子状に。
片栗粉をつけて揚げる。

マヨネーズと明太子を合わせ、わさびを少しプラス。
これだけだとちょっと濃いので、少量の出汁でのばしました。
団子にかけて召し上がれ。
日本酒かビールでどうぞー。

断面図をお見せしたかったんですが里芋に火が入りすぎてちょっと柔らかくなっちゃったのとアボカドもそりゃあもういい具合に柔らかかったので、なんか「明石焼き」並に柔らかくって切れないー。上のリンクからイメージだけでもみてやって~。

今回の明太子もレシピブログ・カップでいただいた博多ふくいちさんの『つぶっこ(料理用辛子明太子)』です。
やっぱりこういうの便利だなぁ。

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SWが終わって、また今日から二連休ですね。
私、よく考えたら先週の木曜日から明日の日曜までの11日の間、たった一日しか仕事しない事に気づきました。
で、先週の木曜から昨日の金曜までの9日間のうち、7日間はなんだかんだとアルコールを摂取。
とりあえず今日はやめようと思う…。

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「中・エスニック」海南鶏飯(シンガポールチキンライス)風ネギダレ丼

日本でチキンライスと言えば赤いケチャップ味の物を想像するけれど、シンガポールでチキンライスと言えば鶏肉を茹で、その茹で汁でご飯を炊いたもの。
それに3種類のたれをつけて食べる。それが海南鶏飯(シンガポールチキンライス)。

それを元に今日はスパイスを加えてどんぶりごはん。

海南鶏飯(シンガポールチキンライス)風ネギダレ丼

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もも肉でも胸肉でもお好みのお肉に塩をし、お水、お酒、葱の青い部分、生姜と一緒に15分くらい茹でます。
そしてお肉を入れたまま冷まします。

その茹で汁に少々の塩を加えご飯を炊きます。
出来れば、ジャスミンライスと言うタイ米がいい。
初めて食べた人はちょっとしたカルチャーショックを受けるんじゃないかしら。
タイ米はまずい、と思っている人、これを食べたらビックリします。
食べるというか炊きあがるときの香りがすごいの。
ポップコーンの様な香り。
ジャスミンライスは「タイ香り米」とも呼ばれるのだけれど納得です。
…ってこれもう何度も書いてるな、私。

あ、この海南鶏飯にするには固く炊き上げるのが重要。

以前タイ料理屋さんで「日本人は固いの嫌いだから柔らかめにしてるよ」と聞いた事があるのだけど、この料理には絶対固めの方が美味しいです^^

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話がそれましたが…。

お皿に盛り、3種類のたれでいただくのが海南鶏飯なのですが…。

中国のたまりの様なお醤油、チリソース、生姜のたれ。
私は生姜のたれが好きなので、今日はそのたれをイメージし、葱を加えたオリジナルソースを使います。

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たれはつけていただくのだけど、今日は丼にしてるので、上からかけちゃいます。

すりおろし生姜、みじんぎりの葱、塩、醤油、レモン汁、ごま油を混ぜたソース。
ごま油の濃厚さとレモン汁の酸味に薬味のアクセント。
醤油が味をしめてくれます。

そして彩りにピンクペパー。
香りの弱いスパイスなので邪魔をせず、他のペパーの様な辛みもありません。
ちょっとしたアクセントにいいペパーです。
ミルで挽いてみてもピンクが可愛い。

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あまった茹で汁は更に塩を加え、コショウ、お醤油などで味を整えてスープとしていただくのが一般的です。鶏の出汁が足りないときは少々鶏ガラスープを足します。
今日は塩、醤油、みりんを少々加えました。そしてコショウがわりにこちらにもピンクペパー。

胸肉でやるとさっぱりとした感じ。もも肉だとジューシーな仕上がりになります。
どちらも美味しいのだけれど、やはり、もも肉が好きだな。
スープにはもも肉の方が旨味が出ます。

海南鶏飯は以前はよく作っていたのだけど、ブログを始めてから作ってなかったのかも!
過去記事にないのです。
今回は丼にのせてアレンジバージョンにしてありますが、とても簡単で美味しいごはんです^^

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いつもありがとうございます^^

レンジで蒸し茄子・葱葱ナムルのせ

この連休、気がつけば毎晩飲んでいました~~(多分今日も飲む)。
急に茄子が食べたくなったので。

レンジで蒸し茄子・葱葱ナムルのせ

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素晴らしく簡単です。
調理時間は5分ですよ~^^

材料:写真の1.5倍量
茄子   小ぶりの物2本
塩    少々(本当に少々にしてください)
花椒   少々(こちらも同じく本当に少々に…)
酒    50cc
生姜   すりおろしのもの少々

長葱   15?くらい
塩    少々
ごま油  小1
にんにく すりおろしのもの適量
小葱   お好みで

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茄子を輪切りにし、耐熱容器に重ならない様に乗せ、軽く塩と花椒をふります。
そこにすりおろしの生姜を酒に溶かし茄子にまんべんなくかけてラップをしてレンジで2分加熱。

その間に、葱を縦半分に切ってから斜め切り。
塩、にんにく、ごま油で味付けし、あれば小葱も加え混ぜます。

レンチンした茄子をお皿に並べ(もちろん耐熱容器のままでもOK!)、汁もかけ、葱をたっぷりのせて出来上がり~。

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すっごく簡単。
茄子と葱さえあればすーぐ出来ます。
台湾料理とかの小皿料理のような感じ。

一応分量を書きましたが、どうぞ酔っぱらって適当にじゃぶじゃぶ酒とかごま油とか使って下さいな。
でも、下味の塩と花椒は控えめね~。
以前調子にのってかけすぎて塩辛かったし、花椒の存在を台無しにしたことがあるからー(笑)。

料理とは失敗が成功を生むのです。

そしてレンジを使ったのに蒸し茄子っていうタイトルもどうなんでしょうね?

連休最終日、みなさんどう過ごされるのかな?
今日はゆっくり…という方も多いのかもしれませんね。
良い休日を^^

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羽床のまぐろで漬け丼&鎌倉の花

連休、みなさんどう過ごされてますか?
気がついたらあと一日で終わっちゃうのね。
私も毎日ちょこちょこと出かけています。

昨日は鎌倉散策。
買って来た小鉢に盛りつけて羽床総本店のまぐろ漬けを丼にしていただきました。

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鎌倉に羽床という漬けまぐろのお店があるんだけれど、いつも母が鎌倉に行く度に買ってくる。
冷凍で売られているのだけど、半解凍ぐらいが包丁を入れやすい。
これを漬け丼にするととても美味しい。
甥っ子に食べさせると丼のご飯を食べずにまぐろだけ食べるので迷惑。
ごはんも食べろ!(笑)
これは白皮かじき。っていうんだそう。
あともう一種類めかじきがあるんだけれど、白皮かじきの方がこのまま食べるのに適していて、めかじきはさっとあぶるのがいいのだそう。

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この器は、こうやって丼にするにはとても小さいものなんだけれど、昨日の食べ過ぎの胃袋を考えるとちょっと控えめにしてみるのも良いかな、と。
せっかく買った器も使ってみたかったし。
最近、とても和食器が好きな私です。

↓料理らしい料理は作ってないって?ではこっそり貼ってみます(笑)。


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谷中ばくだん(ご)

さときっちんのさとみさんのところで見た谷中つくね
谷中生姜に鶏のミンチがぐるんっとたっぷり。
もう、これ、絶対美味しいよー。
見ただけで写真がそれを訴えてくるんだもん。

よーし!では似た様な物を作りましょう!(え?似た様な物?!・笑)

谷中ばくだん(ご)

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新宿の思い出横丁にあるお店で食べて、宴のメニューに取り入れてるさとみさん。
先日お会いした時に、そのお店に行って本家を食べて来た。
美味しい&楽しい。
私、美味しい=楽しい=嬉しいが全部直結してるので、こういうメニューは大好きだ。
遊び心のある一品。こうまんまるいフォルムがなんか楽しくっていい^^

レシピは基本的にさとみさんのを参考にさせてもらいました。レシピはコチラ→

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家の前にスーパーがあるんだけど、ふら~っと入ったら谷中生姜がとってもお安くて。お肉売り場に行ったらお肉が半額で…。ふふふ、作るでしょう!
いいなぁ、食べたいなぁと思った時に食材が安く手に入る。こんなのも「ご縁」だと単純な私は楽しくなる^_^

「谷中つくね」ではなく「谷中ばくだん(ご)」にした理由…。
本家のものには軟骨が入っていてぷちぷちごつごつとした食感が美味しかった。
でも、軟骨は売っていなかったので、蓮根を刻んでいれてみた。
葱がなかった…。茗荷ならあったので入れてみた。

あらあらあら…。
なんかちょっと違って来たぞ…。
さとみさんが作られてたのは「つくね」って感じだけど、私が作ると「だんご」って感じだなぁ…。
しかもあれやこれやと入れちゃって博打っぽい。

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間違いない物を入れたつもりだけど、食べてみるまでわからない。
生姜が丸ごと入っているのに茗荷ってしつこいかしら?とか。
「爆弾を抱える」的な意味も含めて「ばくだん(ご)」にしてみました(笑)。

で、味はどうだったって?
もちろんバッチリです。ビールがうま~い。

今日はバタバタ忙しい一日なのでコメ蘭は閉めます。
最後まで読んで下さってありがとう~^^

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牛すじデミートソース

レシピブログさんのモニターで「煮込んでおいしいハンバーグソース」をいただきました。
これ、3種類あるんだけれど、当たるのはその中の一つ。
どれが来るかはわからない。開けてビックリ玉手箱。

私が一番欲しかったのはデミソース。
開封したらデミソース♪

実はちょっと前からデミソースとあるもので試してみたかった物があるんです。

牛すじデミートソース

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抜栓して、ペロっと舐めてみたらちょっと思っていた味と違ったので頭の中で考えていた作り方と少し変えたのだけど。

私、やたらとルクルーゼで煮込みをするのが好きで、以前から牛すじを煮込んでみたいなぁと思ってたのです。で、牛すじを買って来て下処理してあったのです(単純に茹でては洗い、茹でては洗い、を繰り返した物です)。
とろとろになった牛すじに満足し、冷凍してありました。

それをにんにく、スライスした玉葱、みじんぎりのセロリと一緒にオリーブオイルで塩コショウして炒めます。そこに無塩のトマトジュース、赤ワイン(トマジューと赤ワインは同量くらい)、ローリエで煮込みます。牛すじは既にとろとろなので、ソースが煮詰まったらほぼ完成。
そこに、デミソースを足します。
ただ、このデミソース、ハンバーグ用の物であるということ。結構甘めだと思います。
なので、いきなりドボドボ入れず、スプーンで一杯ずつ入れてみて下さい。
これに最後のお醤油で味をしめて出来上がり。

ちなみに今日の材料(少なめの2人前)
牛すじ(下処理済みの物) 量り忘れたのでわからない…(適量でいいんですよ~)
オリーブオイル      適量
にんにく         ひとかけ(みじんぎり)
たまねぎ         1/4(薄くスライス)
セロリ          一番太い部分から3cm(みじん切り)
塩コショウ        適量
赤ワイン・トマジュー   各200cc
ローリエ         一枚
デミソース        大2(お好みで調整)
醤油           小1

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今日は牛すじが使いたくてやってみましたが、もちろん、普通の挽肉でOKです!
にんじんを足したり、トマト缶でやってみてもいいと思います。
ただ、セロリは必須!
味を引き締めるのに絶対必要~!

シチューに似た味わいのミートソースになりました♪

日本食研さん「煮込んでおいしいハンバーグソース」 秋の晩御飯レシピコンテストへ参加中♪

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高野豆腐のさっぱり生姜あんかけ(ごま油風味)

昨日、この方とまた飲んでみました。
相変わらず楽しいぞー!

私は普段一人では飲まないし、一緒に食事を共にした時にあまり飲まない相手だと私もあまり飲まず、飲む相手だとガンガン飲みます。
職場で「酒とたばこ談義」になった時にその話をしたら「正しい酔っ払い」とお墨付きをいただきました。なんだそりゃ(笑)。

私にはガハガハ笑いながら、時には大真面目に語りながらがぶがぶ飲める友達がいるのだけど、色々あって今はそれが叶わない状況。
この友人が唯一、私を超えるアルコール摂取量の人なので、私はこの友人に少し劣る程度に飲むんだけれど、一向に友人は酔ってる気配がなく、本当に強いなぁと。
でも、最終的に二人で渋谷の植え込みでリバースしたりとか、「あと一時間は飲めるね!」なんて言って調子にのって気がついたら終電の時間を一時間過ぎてたりで、真っ青になったり、色々やってるんだけど。
若かりし頃の思い出(笑)。

そんなじゃぶじゃぶ飲み会がなくなって、ここ一年くらいはわりと大人しく飲んでいたのだけど、さとみさんとお会いして飲んだときは楽しかった。
この感覚、久しぶり。
お互い「酔ってるよー、アタシ」といいつつ、アホ話やら真面目な話やら。
「適度な量のお酒」っていいですね(笑)。

さて、そんな酔っぱらった次の日のごはん。

高野豆腐のさっぱり生姜あんかけ(ごま油風味)

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あ!また青大豆入ってる!と思ったアナタ!
鋭い!
そう、戻しすぎた(笑)。でも、とりあえずこれで終わりだから(笑)。

高野豆腐は普段はうす甘く炊くのが好きなんですけど、今日は生姜をきかせてさっぱりと。

高野豆腐を戻すところから15分くらいで出来る簡単おかず。
ただし、いんげんと青大豆はあらかじめ茹でてあります~。

凄く簡単な作り方で。

お水に顆粒だし、お醤油、お砂糖、塩(お醤油以下全て少量)を入れ、高野豆腐を入れます。
すりおろしの生姜を加えて一煮立ち。そこに青大豆、いんげん、むき海老を入れて火が通ったら少々のごま油(←これポイント!)。
最後に片栗粉でとろみをつけて出来上がり。

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具は何でもいいと思います。
最近、私は緑の野菜が結構愛しい感じなので使ってるんだけど(本当は余ってるだけなんだけど)。
生姜とごま油ととろみがなんとも言えず。
寒い季節にはこういうのがだんだん美味しく感じられるなし、ありがたいひと品になっていきそうです^^

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「仏・伊」ドライトマトとパンチェッタのオイルパスタ

今日はパスタ。
シンプルだけどとても美味しかったパスタ。

ドライトマトとパンチェッタのオイルパスタ

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実は先日、野菜室を物色していたら、中途半端に開封されたミニトマトが3パックもあった。
どれもなんだか可哀想な感じだったのだけど、浄水につけて復活させてみた。
大量にあったから、ミニトマトをたっぷり使ってサラダにしようか?

…と思ったのだけど、私は去年の夏からやってみたいものがあったんだった。

それはドライトマト作り。
お陽様の光をたっぷり浴びた旨味のギューッとつまった自家製ドライトマト。
天日干しの甘みを楽しみたい。

…と思ったのだけど、外は曇り。
オーブンでやる方法を試してみる事にした。
低温で焼いては水分をキッチンペーパーで拭き取り、またオーブンにいれ…。
これを仕事のレポートを書きながらひたすら繰り返し(笑)。

セミドライと呼んでいいくらいの物が出来ました。

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パクっと食べてみると甘い♪甘みがギューッと入っていて美味しい。
保存方法としてオイル漬けにしました。

単純な私はとりあえず今年はオーブンタイプの物で良い事にしました(笑)。
天日干しは来年で(笑)。

パスタを作る時、いつもはオイルを控えめにするんだけれど、今日はわりとしっかりと使ってみました。
ドライトマトの甘みにオリーブオイルの風味はとても美味しいだろう、と。
でも、あとはとてもシンプルに。

にんにくと粗みじんにした玉葱をドライトマトが漬けてあるオリーブオイルで炒め、パンチェッタ投入。
塩コショウして、そこにドライトマト。白ワインを加えて香りを広げて、パスタと少々の茹で汁を加えて出来上がり(味を見て塩コショウプラス)。
そうそう、トマトに相性バッチリの美味しいオレガノもプラス。

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シンプルだけど非常に美味しかった!
私は一人でも美味しい時は「美味しい!」とか「美味~い!」って言っちゃうんだけど(ちょっと危ない人・笑)、このパスタもまさにそんな感じで。
大きな声で「ごちそうさま~!」と言いました。
単純です(笑)。

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青大豆といんげんとツナの大葉味噌マヨ和え

朝が早い日のごはんは必ずと言っていいほどおにぎりです。

で、左手におにぎり、右手に箸、というスタイルでおにぎり以外の物を一緒に食べるのが好き。

青大豆といんげんとツナの大葉味噌マヨ和え

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おにぎりは前日に握っておけばいいのでとても楽。
しかもとてもおいしいという素敵ジャパニーズソウルフード。
愛してます、おにぎり。
でも、おにぎりだけだとなんか嫌なのよー。

で、普段からひじきとか、おからとか、胡麻和えとか、辛子和えとか、そんなものと一緒に食べるのが好きなんですけど、冷蔵庫に茹でておいてあった物達をば~っと大葉味噌とマヨで和えてみました。

材料は書かなくてもよろしかろう。
なぜならタイトルに全部入っているので(笑)。

あ、ちなみにおにぎりと一緒に食べて一番幸せを感じられるのは「唐揚げ」です。
ま、そんな物をおにぎりの度に食べていたら大変な事になるのでやらないだけです。

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あら、これ、とてもおいしいかも♪

私はたかだかこれだけのもので「今日も野菜を食べた」気になれる単純な人なので助かっています。
ほら、メンタル面も大事だから(笑)。

ちなみにツナ缶はノンオイル。マヨはカロリー55%オフです。
で、またヘルシーな気になってるし。
単純って素晴らしい。うん。

わざわざ載せるほどのものではないけれど、私のおにぎりの傍らにはいつもこんな一品がある、という事で^^

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海老と青大豆の柚子胡椒明太クリームパスタ

コナさんのところで見かけた青大豆
枝豆っぽい味がする、ときいて食べたくて。
この辺のスーパーでは見た事ないような…。
「富澤商店行く機会あったら買って来て~」と母にお願いしたところ、覚えてくれていたらしく、実家に行ったら青大豆が♪
何を作ろうかなぁ~と思っていたらレシピブログ・カップからのお届けもの♪

海老と青大豆の柚子胡椒明太クリームパスタ

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相変わらず長いな、タイトルが(笑)。
いただいたのは博多ふくいちさんの『つぶっこ(料理用辛子明太子)』
こういうのはとっても助かる!
明太子って凄く美味しいけれど、そのままの形で食べるよりもこうやって調理してしまう事が多いので、最初から食べやすい形なのは有り難い。

青大豆は一晩水に浸し、茹でます。
ボウルにつぶっこ、生クリーム(一人前大2くらい)、昆布茶、柚子胡椒、刻んだ大葉、ボイルした海老、青大豆を入れ軽く混ぜ、茹でたパスタと和えます。
生クリームが少量なので茹で汁でお好みの濃度にして出来上がり。

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明太子のパスタはいつもはバターでやるのだけど、今日は少量の生クリームで。
そこに柚子胡椒を加えるとピリッとして美味しい。
青大豆の香ばしさも美味しい。
見た目地味だけれど(天気も悪くて写真の色もわるいー)贅沢なパスタになりました^^

ごちそうさまでした~^^

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大葉のフレッシュサルサ

今年も大葉をベランダで栽培したんだけれど、まぁ、はっきりいうと栽培したっていうか、昨年栽培してそのまま放っておいたら、勝手に今年も芽が出て葉になった、というのが正しい。
なので、今年は去年よりさらに小さく色も薄く香りも薄くへにょへにょめにょめにょだったのですけど(笑)。
それでもお料理にはそれなりに活躍してくれました。

ただもう秋の空。
最近じゃもうあまり葉の成長もなく、終わりが近い感じなので、最後に何か作っておこうかな、と。

大葉のフレッシュサルサ

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去年、こんなもの作ったんですよ。
これが美味しかったんだけど、今年は葉の成長を待ってるうちに秋になってきちゃって^^;

そして、よく行く店があるんだけれど、そこで大葉のジェノベーゼ風の物があったの。
で、思い出したので、軽く白ワインのつまみ的な物を作ってみました(またワインかい・笑)。
あ、ちなみにその店、店員がみんなEXILEみたいなんですけど。
あ、どうでもいいですか、そんな情報は(笑)。
ちなみに割とヒロが好きですけど。あ、それもどうでもいいですね(笑)。

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家の大葉なのでもうちっこくて。
でも普通の大葉に頭の中で換算してみると、分量はこんな感じです。

大葉      5枚
にんにく    一かけ
オリーブオイル 大1
塩       少々

これをフードプロセッサーにかけ、トマトを加えます。
辛みはハラペーニョで。
上の方にちょこっと見えてる赤いのがハラペーニョ。
ちょっと手が荒れてたんですけど、もう痛いのなんの…。
夜中に氷出してきて冷やしました(半泣き・笑)。

今日の具材はむらさきいか、いんげん。むらさきいかは薄くスライスしてボイル。いんげんも同様に。
アーリーレッドがあったのでそれも薄くスライスして一緒に混ぜました。
具は何でもよろしいかと。

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酸味は何でつけよう?
今家にはレモン果汁しかないから、それでいいかぁ~と思ったらシークワーサーを見つけたので購入。
たっぷりのシークワーサーをしぼっていただきました。
んんっ!んまい!

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大葉、今年はあまり出来がよくなかったけれど、飾りとしては活躍してくれたし、少量の大葉味噌にもなった。
最後にこういう形に出来て良かったなぁ~。
バジルもそろそろ終わりそう。
春から夏にかけては毎年これ(ベランダ栽培)が楽しい。
来年は何をやろう?
でも、ベランダから緑が大分消えつつあるので、ちょっと寂しいな。
秋だねぇ…(しみじみ)。

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「仏・伊」海老ときのこのアヒージョ・オレガノアンチョビ風味

レシピブログさんからモニターとして「GABANミニパックシリーズ」6種類セットをいただきました。
今日はその中のオレガノを使ったお料理。

海老ときのこのアヒージョ・オレガノアンチョビ風味

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アヒージョとはスペイン語で「にんにく風味」という意味なので「仏・伊」部門の投稿でいいのかなぁ~という感じなのだけど、まぁいいか(苦笑)。

アヒージョ、好きなのです。白ワインと一緒にいただくのが。
アヒージョはにんにくとオイル、塩にパセリを加え、とてもシンプルな材料で作りますが、今日はパセリをオレガノに置き換えて、アンチョビの風味をきかせてみました。

<材料:二人前>
海老        10尾
しめじ       お好きな量
にんにく      1かけ
オリーブオイル   適量
アンチョビペースト 大1(市販のフィレでも可・量は調節してね)
コショウ      適量
オレガノ      小1/2

<作りかた>
すりおろしたにんにくをオイルに入れ、にんにくを焦がさない様に加熱して行きます。
そこに殻をむいて背わたをとった海老としめじを入れて、煮る様な感じで火を入れて行きます。
そこにアンチョビペースト。
コショウで味を整えて、オレガノを加えて出来上がり。

あら~、簡単!

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今日のアンチョビペーストは先日、バーニャカウダを作ったときの物
これを使っているので塩は入れていません。
材料は海老としめじなのでアンチョビと合わない訳がない。

パセリをオレガノに置き換えてみましたが、清涼感があって美味しい。
お肉や魚の独特の臭いを上手にカバーしてくれるスパイスだなぁと思います。

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今回はストックしてあるアンチョビペーストを使いましたが、フィレを細かく刻んでいれてみてもいいと思います。
その際はにんにくを少し多めにしてみて、塩気が足りない場合は足してみて下さい。

あとはお好みでレモン汁や唐辛子なんかを加えて酸味や辛みを楽しんでみるのもいいと思います。
美味しいバゲットにアンチョビとオレガノの風味のきいたオイルを含ませて召し上がれ^^
白ワインが美味しいよ~。

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大葉味噌de和風ミートソース&料理写真のお話

料理ブログをやってると、料理の写真そのものが愛しくなって来たりしませんか?

私は、料理を作る事もだけど、写真に収める事もとても好きになって来た。
とりあえず、ずっと自炊はしてきたけれど、一人でずっと気ままにやってきちゃったから、レトルトのお世話にもなってきたし、ミートソースなんて缶詰あっためて麺にかけるものだと思ってたしね。
ただ、わりと昔から作る事は好きだったなぁとは思う。
でもやっぱりちゃんとごはんを作り始めたのっていつだったんだろう?

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写真を撮り出した時期と重なる様な気がする。
ここを始めて1年と8ヶ月。
この前に某サイトで食事の記録をつけていたんだけれど、そこには画像も載せられたので、せっかくだから、と思って画像も記録した。
料理の写真を撮ってみようと思った理由はまた別にあるんだけれど。

いずれにせよ、自分の目でしっかり食事の画像を見てみると、なんだかとっても切ない感じで(苦笑)。
なんだかなぁ…。これじゃあ可哀想だぞ、アタシ!なんて思ったんだよね(笑)。

それから少しずつ配色に気を配ったり、お皿の上にどう乗せたらバランスがいいんだろう?なんて考える様になった気がするなぁ。
そしたら写真も変わって来て。お皿の方向をちょっと変えてあげると一つの料理なのに表情を変えてくれたり、主張する食材が変わったり、なんだか楽しい。
こんな風に書くと非常にナルシスト的発言だと思うのだけど、お料理もだけど、写真そのものも愛しいなぁなんて感じたりする。
でも、やりとりさせていただいてる皆さんのところに行っても思うんだけれど、なんか写真から愛情をいっぱい感じるのよ。

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みんな「食」を「食事をする風景」を「食事をする仲間」を「食事をする時間」を大事にしてるんだなぁって写真から感じる。作品だなぁって。

私の写真からは何を感じるんだろ?
自分じゃよくわからないな。でも、以前は作る事が楽しかったけれど、最近は撮る事も楽しいから、まぁ、楽しみは二倍って事でいいか、って(笑)。

で、最近パスタ好きな私のランチ。

大葉味噌de和風ミートソース

冷凍してある合挽き肉を使ったのだけど、どうも脂っぽいので冷凍してある塊のまま水から火にかけて灰汁をばんばん抜いてみました。
で、フライパンにぼん!っと水気を切ったお肉を移して甘長ししとうとしめじを加えて炒めます(オイル不使用)。そこに大葉味噌。かなり味が濃いのでね、日本酒とみりんを加えて炒めます。
それを麺にかけていただきます。
あぁ、大葉味噌って素晴らしい!何にでもつかえるし、ほんと万能!

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それにしても料理写真っていうのはなぜ見ているとこんなにも幸せを感じるんだろうなぁ。
あ、ちなみに私の写真じゃなくて人様の、ね(笑)。
相当食いしん坊なんだなぁ、私、と思う(笑)。

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吉祥寺ぷらぷら(パン&ブラウニー&偶然の再会)

昨日のお話。

ちょっと仕事をかねて吉祥寺に行ってみた。
仕事時間は小一時間で済む用事だったので、せっかくだから吉祥寺をぷらぷらしてみよう、と思って出かけた。
以前、さときっちんのさとみさんお会いした時に連れて行ってもらったダンディゾンというパン屋さん。
とても美味しかったのでここには行ってみようと迷いなく決めた。

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先日来た時とはうってかわって土曜日の店内はさながらバーゲン会場の様。
たくさんの人がパンを求めて次々と店内へ入ってくる。
私は前回訪問した時にとても美味しかったニームと買おうか迷ったカンパーニュを購入。
なんだかご満悦でお仕事先に向かった。

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一時間ほどで用事を済ませ、せっかく吉祥寺まで来たのでこのまま帰るのはもったいない。再びぷらぷらしてみることにした。
私が住む街から吉祥寺までは近くはない。なのでそうそう来るところではないのだけど、なんだかこの街の雰囲気がとても好きだったりする。
断片的な思い出がちょこちょこあるからかな、なんて歩きながら思い出し、ちょっとクスッとしてしまったんだけどね。
もう笑える思い出になってるかぁ、なんて。

前日にあるキーワードで検索をかけていたら『こいのぼり』というブラウニー屋さんの事がひっかかった。
自転車の移動販売なのだという。
とても美味しそうだったのだけど、移動販売じゃ無理だな…と思っていた。
一般の方のブログで見つけたのだけど、販売している場所も私にはわからなかったので。
なのでそんな事はすっかり飛んでいたのだけど、行列ができているのでなんだろう?と思ったらブラウニー屋さん発見。
お髭のお兄さんがアイスボックス一つで販売をしてる。
一人一人に丁寧に接客をしている。
私もちょっとだけお兄さんと会話をした。
買い物をする時、気持ちのいいやりとりが出来るととても嬉しくなる。
なんだかツイているな、と思いにこにこしながら帰途につく事にした。

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↓粉の美味しさ際立つパンと濃厚ブラウニー。
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あぁ、そうだ、あと一軒だけよって帰ろう、と駅の反対側へ向かう。
この時、どちらのルートで駅向こうへ行こうかな、と二つのうち一つの道を選択した。


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ヘルシーポークカツレツ

まず「お皿に対して肉が大分小さいじゃないの」と思ったそこのアナタ。
正解です。
お皿のサイズミスチョイス。
お皿でっかすぎ~~(苦笑)。

ヘルシーポークカツレツ

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ポークカツレツ、なんてカタカナで書いてみましたが、これ、普通に豚カツです。
でも一応とてもヘルシーに作ってみたのですよ。

先日作ったヘルシーカットステーキ
これと同じ様にポークを一昼夜浄水に浸け、しっかり水切りします。
脂の部分はしっかりカットし、お肉の真ん中に切り込みを入れ、そこにチーズと大葉を挟みました。
それに塩コショウして、小麦粉、玉子をつけてパン粉をつける訳ですが…。

今回、ここにつけたのはあらかじめフライパンで乾煎りしたパン粉と乾煎りしたおからです。バランスとして半量ずつ。
最初はおからのみでやろうと思って乾煎りしはじめたのだけど、冷凍の物を使ったからかちょっと強めの焦げ目がついちゃったので半分だけパン粉を混ぜる事にしました。
それをつけて、フライパンで弱火で焼いて行きます(油不使用)。
フライパンだけだと、焼きムラが少し出るのでお肉には火が通ったかなぁ、という段階でホイルに載せてオーブントースターへ入れて焼き目をつけます。
キツネ色というよりタヌキ色ですが^^;

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上からケチャップとウスターソース、辛子を混ぜたもの。

お味の方はと言えば、そりゃあ淡白です、普通の豚カツに比べたら(笑)。
油使ってないからね。
私、元々あまりパン粉系の揚げ物ってあまり好んで食べないので(唐揚げは死ぬほど好きなんですけどー)、こういう風にさくさくとした歯触りを楽しみつつ、ヘルシーっていうのは非常に好き。
揚げ物が苦手な人にも美味しく食べられると思います。
油たっぷり!の揚げ物大好きな人には物足りないかもね。

賛否両論あると思いますが、おからの使い方としてもいい発見をしたと思うのでまたやろうと思います♪

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豚バラとアボカドの薬味パスタ

私は角煮を作るのがまるで趣味の様に好きなんですけど(笑)。
なのでお安い豚バラブロックを見つけるとすぐ買いたくなります。
で、先日も買っちゃったんですけど、実はまた冷凍庫にストックがあるのですよぉ…。

実はストックされた子達はちょっと訳あり。

基本的に国産の豚バラを使います。
でもこの子達はアメリカ産のお肉で、美味しい事は美味しいんだけど、ちょっと固めの仕上がりだったのね。

豚バラとアボカドの薬味パスタ

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実は下茹でしている段階で「う~~ん」と思っていたんだけど…。
普段はね、焼いた時に面白いくらい脂が出る上に、茹でて一晩置くとお鍋の表面に脂が白い幕を作る。
このお肉はそれがあまりなかったので、少し嫌な予感がしたんだ。
美味しいんだけどあの独特のとろんとした感じがなくて、ちょっとガッカリして冷凍庫に入ってた。
でも、新しい角煮を作りたいし、でも「イマイチ」だからと言ってなんとなく口に放り込む食事は性に合わない。

救済メニューです(笑)。

基本的には薬味たっぷりパスタと一緒。

細かく切った葱と茗荷をにんにくとオリーブオイルで香り出しして、適当な大きさに切った角煮を加えて炒める。そこに白ワインとバター。
角煮だけ一度取り出し、パスタと茹で汁を入れ、細かく刻んだ大葉を加え、本だし、少量のお醤油で味を整えます。
パスタをお皿に盛り、フライパンに角煮を戻しましょう。
そこに適当な大きさに切ったアボカドを加え、更に少量の白ワインを加え、さっと和えます。
それを盛りつけ、葱とか茗荷とか、大葉とかトッピングして出来上がり~。

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角煮にバターの風味+アボカドのまろやかさ。
おいしーじゃあーりませんか(←チャーリー浜風・年バレるな)。
で、角煮に甘みがあるので黒七味なんぞふりかけていただいてみました。

最近、炭水化物が美味しくて仕方ありません。
どうしましょう。

そして最近食べたい物がたくさんあって困ります。
私は一日二食しか食べないので、もの凄く困っています。
どうしましょう。

*追記
そうだそうだ、忘れてた!
これ、いただく時にお皿のはじに、わさびと柚子胡椒を出してみました。
混ぜながら食べてみたら美味しいかなぁ?と思って。
わさびに軍配があがりました。
わさびを混ぜて食べるとめちゃくちゃ美味しいです。
薬味万歳♪

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ヘルシーカットステーキ

今日はカットステーキです。
サイコロステーキと名付けたいところだけれど、ちっとも形がサイコロじゃないのでカットステーキ。

実は前から興味があった調理法を試してみました。
調理法の記録として載せておきます。

ヘルシーカットステーキ

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参考にさせていただいたのはFOODIESの明日香さん
美味しそうなお料理に素敵な写真、色んな事を考えるきっかけをくれる文章。
人生は前を向いて行かないとつまらないし、無駄にしちゃうな、と訪問するたびに思う。

そんな明日香さんが時々載せている調理法。
お肉を一昼夜浄水につけて添加物抜き、血抜き、脂抜きをしたものを時々調理してる。
その方法にとても興味があったのだけど、なかなか機会がなくて。

先日作ったローストビーフ。
これを作った肉が少し残っていて、これは焼いて食べようと思っていたのだけど、是非、浄水につける、という方法を試したくなった。
どんな味になるんだろう?

実験的調理実習は楽しい。
多分、私はこういうのが楽しくて料理してるんだと思う(笑)。

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浄水につけたお肉はよく水切りをします。

せっかく処理をしたお肉だから、油を使わない調理を試みる事に。
カットしたお肉に塩コショウして、テフロン加工のフライパンで焼いて行きます。
焼き目&8分通り火が通ったら、取り出し、フライパンにすりおろしにんにく、お酒、醤油、少量のみりん(もう「気持ち」程度)を入れ、煮立ったらお肉を戻して絡ませます。

野菜は甘長ししとう以外は耐熱容器にひたひたのお水と一緒に入れて2分加熱。
それをフライパンで素焼き。味はつけていないけれど、お肉と一緒に食べてしまえば問題ない。
野菜本来の味もあるしね。

で、浄水につけたお肉とはどんな味がするのだろう?と思って口に入れてみた。

なんか「あぁ!」というか、非常に軽い感じがする。
獣臭さがないというか、血が抜けるだけでこんなにも違うのか、と思った。

今まで考えた事がなかったのだけど、肉嫌いの人と言うのはそれぞれの動物のもつ、血とか獣臭さが苦手なんじゃないかなって突如思った。
この調理法をとればそういう人も食べられるんじゃないかしら?
ただ、中にはその独特の臭いを好む人もいると思うので、どちらがいい、とは言えないのだけれど。

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ただ、私はちょっと面白い調理法だと思うので、また他のお料理もこの方法をとってみたいと思います。
このカットステーキは油は不使用だけど、文句なく美味しかった!

だけど「添加物を除く」という事をちょっと考えてみたのだけど、現代社会において添加物が入っていないものを見つけるのはなんとも大変なんだなぁ、と思った。
もちろん、添加物を使わないと作れない物ってあるし(例えば『にがり』がないと豆腐は作れないし)、自然食のお店などに行けば無添加の物はあるけれど、普通のスーパーで、普通に手頃なものを手に取ると何かしらの添加物が入っているものなのね、と冷蔵庫の調味料のラベルを見て思った。
ここらへんの事に関しては勉強不足なので大きく語れないけれど、化学的なものは良くない事はわかるから、お肉なんかはこの方法は非常に有効な気がする。
私はオージービーフが苦手なんだけれど、もしかするとこの方法をとると臭みが消えるかな。
時々、楽しんで実験料理をしてみたいなぁと思う^^

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klan

Author:klan
すみません。
自他共に認める呑んべぇです。
今も部屋にワインの空き瓶転がってます。
アタシってばいつからこんなに呑める様になっちゃったんだろう…。

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掲載していただいたもの
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主婦と生活社『スパイスさえあれば料理上手!』に掲載していただきました。              
recipe.jpg
レシピカードに掲載していただきました。
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