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蕪の葉の炒飯

よく「カレーは飲み物だ」と言いますが、私にとって炒飯もわりとそんな感じ。
カレーは熱さや辛さがあるけどない分「飲み物度」が高いんですけど。
なので滅多に作りません。

でも家には何もありません。
そんな時には残り物の蕪の葉でも愛おしい。

蕪の葉の炒飯

IMG_7196.jpg

処分ネタです。
ある日の夜「明日の昼、何食べよう…」と冷蔵庫をガサゴソ。
ブロッコリーの茎もとっておく様な私なので、当然蕪の葉っぱも取っておきます。
ちょっとしなだれていたので一晩浄水につけて復活させます。

細かく刻んだ葉っぱをごま油で炒め、これまた残り物のしらすがあったので加えます。
画像を見るとどこにもしらすがありません。混ぜてるうちに粉々になった模様。
ごはんを加え、かき醤油でシンプルに味付け。
シンプルに、といっても、かき醤油はもうたっぷり美味しさが含まれているので十分。
そして卵。
私はごはんにキレイに絡んだ炒飯より、炒り卵状のものの方が好きなので、ごはんを端によせ、あまったスペースに少しの油をしき、粗い炒り卵を作って最後に混ぜます。
先に卵だけ作っちゃう事もあるんですけど。

IMG_7191.jpg

かき醤油の旨味がきいててお~いし~!
この一皿に蕪三個分の葉が入ってます。
それにしてもやっぱり炒飯って私食べるのすっごく早いんだよなぁ。
カレーより絶対危険。


ありがとうございます^^
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チキンの白ワイン煮

あれぇ…、下書きが出て来た。
しかも日付は去年の12月16日。一ヶ月以上も忘れられて放置されてた日記。
とりあえずあげておこう…。

チキンの白ワイン煮

IMG_6782.jpg

〈材料〉2皿分
鶏もも肉     大きめ1枚(4等分にカット)
塩        少々
ブラックペパー  少々 
小麦粉      適量
オリーブオイル  適量

にんじん     1/2本(みじん切り)
セロリ      1本(みじん切り)
玉葱       小1個(みじん切り)
オリーブオイル  小1
にんにく     一かけ(縦に半分に切る)
トマト水煮缶   100g
白ワイン     250cc
ローリエ     1枚

水        300cc
チキンコンソメ  1個
塩        少々
ブラックペパー  少々

〈作り方〉
1.もも肉に塩コショウ、小麦粉をまぶし、フライパンで焼き目をつける。

2.厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、にんじん、セロリ、玉葱を炒める。

3.(2)ににんにくを加え、白ワイン、トマトの水煮、ローリエを入れ、水分のなくなる手前まで煮込む。

4.水、チキンコンソメ、チキンを入れて煮込む。

5.塩コショウで味を整えて出来上がり。

IMG_6776.jpg

自分で作っておきながら、もうこの画像見ただけじゃ、詳しい作り方わかんないわ。
普通に美味しかったと思うんだけど、確か骨付きの方が良かったなぁとか思った様な。
昔の事はよく憶えているけど昨日の事は忘れるおばあさんの様だ、私(笑)。


ありがとうございました^^

コメントのお返事遅れています。ごめんなさい。
週明けまでにはお返事します。
忙しいのはあとちょっと~~!

見た目とは裏腹に美味しいもの

瓶一杯に作ったパセリソースはまだ少し残っている。
今日はそれにちょこっと手を加えてソースを作ってみた。

蕪のステーキ・アンチョビパセリソースバルサミコ風味(←長ッ!)

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見た目はとっても地味だけれど(なんか冴えないし)、美味しいんだよ(なかなか信じてもらえなさそう・笑)。

〈材料〉
蕪          2個(輪切り)
白ワイン       少々

パセリソース     大3(大盛りで)
白ワイン       大2
アンチョビペースト  3cmくらい
バルサミコ酢     小1
醤油         小1

☆オリーブオイル   適宜

〈作り方〉
1.蕪は素焼きし、焦げ目をつけ、少量の白ワインで蒸し焼きする。焼き上がったらお皿に盛る。

2.フライパンにパセリソースと白ワインを入れ、アンチョビペーストを加え溶かす。

3.バルサミコ、お醤油を加え出来上がり。

パセリソースにあまりオイルっ気がない場合は、オリーブオイルを加えて下さい。

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バルサミコ、お醤油、アンチョビ、という物が入ったため、結構いい色になっちゃったんですけど(苦笑)、これは美味しい。
見た目が華やかな料理を好む人には考えられないビジュアルだと思いますが『味がある』って事にしておいて下さい(笑)。
最近買い物してないので冷蔵庫の有りものですが、ある物で作るのも楽しい^^

蕪でも美味しかったのだけど、蓮根を焼いてソースにしてもいいなぁという感じです。

IMG_7256.jpgアンチョビペースト。KALDIにて298円。
万能です。


ありがとうございます^^

最近、みなさんのところにコメントも残せず…。
実はこっそり読んでるんですけど、思考が回らず…。
週明けには解放されるので、またゆっくり遊びに行かせて下さい~。

トマト風味のパセリソースパスタ

コナさんパセリソースは万能だ。
私はかなり玉葱を入れちゃってるけど、それもまた甘みが美味しい。
ある程度保存が利くので瓶一杯に作って保存してる。
この間作った物がまだあるので、パセリソースにちょこっと手を加えた簡単パスタ。

トマト風味のパセリソースパスタ(←タイトルに能がなさすぎる)

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パセリソース適量を火にかけ、ソーセージを炒める。
そこにトマトの水煮缶、白ワインを加え煮る。
きのこを加え、茹でた麺と茹で汁を加えて、味をみて塩を加え、出来上がり。
上からバババッと黒胡椒を挽く。

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忙しい火曜の朝にはピッタリ。
玉葱の甘みがあるから、水煮缶のトマトも甘く味わえるし、パセリソースにはにんにくもオリーブオイルも入っているからとてもパスタソースに使うのに最適♪


ありがとうございます^^

恐らく、ではなく、確実に初めて買ったもの

アジアンなごはんも好きなものだから、家には変な調味料があるし、このブログには普通のスーパーには売っていないお野菜などが時々登場する。

…が、意外にも買った事がない野菜があったりして。

菜の花のマスタードマヨネーズ和え

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年末に、さとみさんのお宅にお邪魔した時に出してくれた一品。

菜の花は子供の時に食べてちょっと苦手だった。多分あの苦み。
だから私は自分で買った事がなかったんだけどね。
さとみさんの出してくれた菜の花は私の目の前に置かれていた。
そして菜の花は言った。

「良かったら食べてみない?」って(笑)。

不思議なものだよね。
私は目の前にある苦手なはずの菜の花がまず最初に口にしてみたい一品で、実際口にしてみるとそれはとっても美味しかった。
私はあの味がもう一度食べたくて、初めて菜の花を買ってみた。

シンプルだけどとても美味しい。
マヨネーズに粉からしが利いているのもツボ。
さとみさんはリアルマヨネーズで私はカロリー55%オフを使ったけど、それでもうまし。
これ、このままパスタにシフトしたい♪美味しかった^^

さとみさんのレシピはコチラ⇒菜の花のマスタードマヨネーズ和え


ありがとうございました^^

鶏ももと葱のわさびダレ焼き

先日「お気楽☆DATE☆MEMO」のorangeさんのところのお夕飯のメニューに「鶏モモ肉+白葱」をわさび塩をつけていただいた、とあった。

このワサビ塩、実は私も持ってる。正式名称は「わさびのおいしいお塩」らしい。
静岡の友達にお土産にいただいた。天ぷらなんかにちょっとつけていただくと美味しい。

最初、これで何か味付けしようかと思ったのだけど、わさび塩がなくても作れる物がいいなぁと思い、orangeさんのメニューから頭の中で違う物が出来上がった(笑)。

鶏ももと葱のわさびダレ焼き

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〈材料〉二人分(写真は半量です)
鶏もも肉  1枚
葱     1本
塩     少々
油     適量
[☆合わせ調味料]
☆酒    大2
☆みりん  大1
☆本だし  小1/2
☆わさび  チューブ8~10cmくらい(辛いのが苦手な方は控えめに)

〈作り方〉
1.鶏肉は適当な大きさに切り、軽く塩をする。葱は3cmくらいに切る。

2.油をひいて、焼き目が付く迄ゆっくり焼く。

3.合わせ調味料を加え、絡めて出来上がり。

見た目には何の特徴もありませんが、口にしてみると、わさびのつ~んとした感じが広がります。
わさび好きさんにはおススメです^^
もちろん、酒飲みにもおススメです(笑)。

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毎年の事なんだけれど、1月の最終週は精神的に大忙しで、この時期はあまりごはんを楽しんで食べていられないのに、作る事だけは積極的にしたくなるんですよねぇ。
ただあまり時間をかけて作っていられないので、ごはんは土鍋で一気に炊いて、1膳分の容器にわけて冷凍保存。
これでちょうどおにぎり二つが出来るので、仕事から帰って寝る前におにぎりにして、翌日おかずを一品作る、というのが忙しい時期の定番です(あ、でも火曜日はパスタを食べています・笑)。

でも最近、そのおかずがどんどん酒方面に寄って行っているのでなんだか「惜しい」と思ってしまいます。
さすがに仕事前に呑めませんから(苦笑)。


ありがとうございました^^

コメントにまだまだお返事が出来てません。
決して時間がない訳ではないのだけど、頭の中の容量って決まってるんだなぁ、なんて。
みなさんからのコメントも帰宅後の楽しみになっているんですけど、お返事&訪問迄気が回らず…。
今週末に出来るかな、と思ってたんですけど考える事が満載で…。
前回迄のものにお返事してからコメ欄あけたいと思います。
最後迄読んで下さってありがとうございました^^

恐らく初めて作ったもの

こんなに定番の料理なのに、未だかつて作った事なかったもの。それは…。

肉じゃが

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先週末、久々に「チューボーですよ」を見ていたら、肉じゃがだった。

アタシは肉じゃがが嫌いだ。だって、おかずにならないんだもん。
いもはごはんのおかずになりませ~ん…。
だけど作りたくなった。
テレビではとっても美味しそうな和牛を使っていたけれど、冷凍庫にあったのはアメリカンビーフの切り落とし。

すべての材料を最初に油でしっかり炒めて、濃いめのお出汁(醤油、砂糖、最後にみりん)で一気に煮るだけ。

おぉ!こういう風にするとアメリカンビーフでも美味しい肉じゃがになるじゃないのぉー!

でも、やっぱりごはんのおかずにはならないのであった。


ありがとうございました^^

ちょっと本格的に忙しくなって来ちゃって、お返事が遅れてます。
皆さんのところにも後ほどゆっくり遊びに伺わせて下さい^^

これゎいったいなんでしょぅ…。

↑タイトルにバカみたいな文字を使ってしまいました。

バカとかいっちゃいけないんだな、きっと。
だけど私にはこういう文字って恐ろしく似合わないと思う。
実年齢的にはこんな文字使ってたらそれはとってもマズいのだけど、ほら、ブログって年齢不詳でイケルじゃない?
それでもとっても合わないね(笑)。

でも、本当に「これゎ!一体なんなんだ!」って料理が出来上がってしまったので…。

仕方ない、タイトルをつけましょう…。

にんじんとごはんの和風ガレット

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〈材料〉
ごはん     1膳分
にんじん    1本(千切り)
玉子      2個
葱       1/2本(みじん切り)
かつおぶし粉  大1
塩       少々
ピザ用チーズ  ひとつかみ
ごま油     適量

〈作り方〉
ごはん~ピザ用チーズまでを混ぜる。ごま油をしいて焼く。以上。
ぽん酢と辣油でお召し上がり下さい。

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私は忙しくなってくるとやたらと何か作りたい。
学生時代のテスト前の心境と似てるかも。明日から試験だっていうのに掃除したくなったり、どういう訳だかそういう時にアルバムなど見たくなった。
それに似ていて、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、考えなきゃ…ってなると現実逃避の様に包丁で何か刻みたくなったりする。

今年はいつもより少し順調に準備は進んでいるのだけど、この順調さが怖い~~~(アタシ気が小さいのよ)。
と思ったら、夜中ににんじん1本分を包丁で切っていた(←バカ・笑)。
で、水にさらしておいて、翌日「この大量のにんじん、どうしたらいいもんか…」と思って作ってみたのがコレです。
これ、ごはん1膳分なんですが、にんじんの量が相当なので、写真の1.5倍の量が出来ます。

和風のガレットのつもりでしたが、味はどこからどう味わってもチヂミでした。
ま、ごはん入ってるし、その時点でガレットって感じじゃないけどね(笑)。


ありがとうございました^^

焼き蕪とカマンベール

普段、仕事に出る日は家で夕飯を食べない。
先週一週間は、外に出て行く仕事はなかったのだけど、今週からの仕事に備え、家でもくもくと書き物をしたり、あみだくじの集計をしていた(どんな仕事だ・笑)。
なので、夕飯を家で取る時間が毎日あったのだけれど、もっぱら「呑みの時間」で。
ひたすらつまみを作っては呑み、床で寝ていた(1日おきにそんな生活・笑)。
そんな中で簡単に作れて美味しかった一品。

焼き蕪とカマンベール

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すご~く簡単。

蕪は皮付きのまま、12等分にくし切り。
テフロン加工のフライパンで素焼きする。
耐熱の器に入れ、オリーブオイルを垂らし、軽く塩をする。
適当な大きさに切ったカマンベールをのせ、ブラックペパーを挽き、オーブンでチーズがゆるくなる程度焼く。

これまた白ワインがすすみます。


ありがとうございました^^

そんな呑んだくれの日々の中、ある方とお会いしてきました。

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ちぢみほうれん草のパスタ・かき醤油風味

この時期、とても美味しいのがちぢみほうれん草。
ここ数年、冬になると一度は必ず買ってるかな。

ちぢみほうれん草のパスタ・かき醤油風味

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ちぢみほうれん草はその甘さが魅力。
洗うのがちょっと大変だけど、土をとってあげて、一晩浄水につけておくと翌日ビックリするくらい生き生きと蘇る。
力強い感じの茎と葉っぱ。生命力を感じる。なんかこの力強さに甘みが詰まってるんだなぁ、なんて思う。

今日のパスタは難しい事は何もしてない(いつもしてない・笑)。
にんにくとごま油で海老、しめじ、ほうれん草を炒めて(ちぢみほうれん草は灰汁が少ないのでそのまま使えます)、先日さとみさんにいただいたかき醤油で味をつけただけです。

このかき醤油、すっごい美味しいのだけど♪

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こういう万能な調味料があるといいね。
他のものが一切いらない。
まだまだ知らない調味料がいっぱいあるんだなぁ&日本って本当になんでもあるな、と思う。

ところで、昨日奈良公園の鹿の事をテレビでやっていたのだけど、鹿せんべい以外の物をあげて鹿が死に至ってるケースが沢山あるそう。
鹿ってなんでも食べちゃうんだって。
しかもいくら食べてもお腹いっぱいにならないんだって…。
なんかアタシみたいだな~。


ありがとうございました^^

ツナマスタードとにんじんマリネのカスクルート

何にお金をかけるか。
お洋服にお金をかける人、バッグや靴にかける人、化粧品にかける人、趣味にかける人。
色々いると思うんだけど、料理ブロガーさんはやっぱり食にお金をかけるんだろうか?

実のところ、私はあまりお金かけてない。
まぁ、料理をしない人に比べれば家にある調味料の数も半端なく多いので、全然かけない訳じゃないけれど「これじゃなきゃダメ!」ってものはあまりない(多少のこだわりはあるけど・笑)。

そんな中で私がお金出してでも美味しいものが食べたい!と思うのがパン。特にバゲット。

ツナマスタードとにんじんマリネのカスクルート

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ネタバレすると、VIRONにチキンとにんじんのカスクルートが売っていて、ビジュアル的になんか好みだったので、味は全然違うと思うし、チキンではなくツナなんだけど(家にチキンがない・笑)そのビジュアルを思い出して作ってみた。

これは細く切ったにんじんに、オリーブオイル、塩、レモン汁で一晩マリネしたものにブラックペパーを加えたマリネ。
ツナはノンオイルのものに(汁気は絞ったもの)水気をよく切ったみじんぎりの玉葱を加え、粒マスタード、ディジョンマスタード、マヨネーズ、塩、ブラックペパー、アボカドを切ったものを混ぜたもの。

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軽く酸味のある感じ。大人向けのカスクルートだと思います^^
(子供と酸っぱいものが嫌いな男性にはウケが悪いかも(笑)。それにしても何故男性って酸っぱいもの嫌いなの~?美味しいのにね♪)

今、自分の中で気に入っているパン屋が4軒くらいある。
そのうち2軒がバゲットの気に入っているお店なのだけど、VIRONが一番買いに行きやすい場所にあるので、仕事の合間にちょこちょこっと出かけて行く。
最近、週1ペースでバゲットを買いに行ってる。

スーパーで売ってるパンもパンに違いないし、家の前にも窯を持ってるパン屋があるんだけど、なんか違う。
総菜パンやデニッシュには興味がほとんどないのだけど、バゲットにはこだわる。
今週中にまた行こう(ストック切れた・笑)。


ありがとうございました^^

二種のチーズディップ

私、ワインにチーズは必須で、飲めそうな日に合わせてチーズプレートを買っておきます。
色んな種類のチーズをちびちび食べながら飲むのが好きです。
でも、急に飲もうと思い立った時にはチーズがない事も。
そんな時にはディップがあると便利。

最近よく作るディップを。

ドライトマトとオレガノのチーズディップ

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室温に戻したクリームチーズにみじん切りのにんにくと熱湯にお酢を加えて15分くらい浸して戻したドライトマトを細かく切って混ぜ、オレガノをプラス。味をみて塩を加える。
すぐに食べる時はそのままで。後で食べようかな、と言う時は少々生クリームをプラスして下さい。
冷蔵庫に入れると固くなるので。

で、もうひとつは

生ハムとホムデンのチーズディップ

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私はこれが好きで。
色々手を変え品を変えやってるんですけど、生ハムと葱の組み合わせが美味しい事に気づきました。

同じく室温に戻したクリームチーズに生ハムを細かく切って加え、ホムデンも細かく切ってくわえ、ブラックペパーを思い切りガリガリと。
生ハムの塩分があるので塩は必要ありませんが薄いと感じる方はプラスして下さい。
上と同じく生クリームを加えるとクリーミー。

ホムデンとは赤わけぎなんですけど、見た目は小さな玉葱の様です。
でも、味的には「葱」に近いので、ホムデンがない場合(普通ないわな…)は小葱でやってみるといいと思います。
葱と生ハムとチーズ、意外に美味しいんですよ。

あぁ、私って超飲ん兵衛。最近オッサンみたいだなぁ、と思う。
ちなみにホムデンとはこんなもの⇒


ありがとうございました^^

パセリソースとドライトマトのリゾット

ここ数日の冷え込みと言ったら…。
耐えられません、私(涙)。
身体は固くなるわ、思考能力は低下するわでいい事ナシ。

という事で温かい食べ物を。

パセリソースとドライトマトのリゾット

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パセリソースはゴハンとオヤツとオキナワのコナさんのもの。レシピはコチラ⇒
記載されてるレシピと違うところは私は思いっきり玉葱を入れちゃってるところ。
小さいものですが、玉葱1個分粗微塵にして入れちゃってます。

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お水にごはんを入れて、コンソメキューブを1個ポンッと放り込み、セミドライトマトを千切りにしたものと、自家製ドライトマトのオイル漬けを入れ、くつくつと煮ます。
最後にパセリソースを入れて出来上がり。
味付けはコンソメキューブのみですが、ドライトマトとパセリソースの旨味が存分に出てます。

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ちなみにごはんは白米:玄米:蒟蒻ライス=1:1:1です。
ソーセージかなにか加えてみようかと思いましたが、味見してみたらこのままで十分美味しかったので、あっさり味で。
パセリソースやドライトマトのオイル漬け。
保存出来るものを作っておくととても便利です^^

ところで、レシピブログのクッキングノートってどうやって使うの?
使い方がさっぱりわからん…。


ありがとうございました^^

そうそう。
アタシやっぱり昨日床で寝てしまいました。
昨日はワイン一杯しか飲まなかったんですけどね~~。
一応ね、酒を飲むのは運動した日、と決めていて、昨日もウォーキングしてから飲んだんですよ。
そしたらまた気絶していた模様。
確か昨日「プラダを着た悪魔」を観てたんですけど、起きたら終わってたわ。
どんな話だったのかしら…。

牛すじのどて煮

先日牛すじカレーを作った時に、下処理の段階のものを半分冷凍しておきました。
ごはんにあうおかずにしてみたくて。

牛すじのどて煮

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八丁味噌、砂糖、酒、潰したにんにくで煮るだけ。
味付けはもうお好みだと思うので分量は記載しませんが、濃いめに仕上げるとごはんと合います。
本当はこんにゃくなんかあると良かったんだろうけど、これまた夜中にふとやりたくなって始めた「真夜中の調理実習」なので(笑)。

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ごはんがすすみます。
でも、酒もすすみます。

禁酒ができません。
今夜もまた床で寝てしまいそうな予感…。
どうしたらいいのでしょう~(ノд-。)クスン


ありがとうございました^^

スコーンと南の島からの贈り物

今、家にはとってもキレイなりんごのコンフィチュールがあります。
これを美味しくいただきたかったので、スコーンを焼いてみました。

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このコンフィチュール、もの凄く美味しい。
私、ジャム系って普段あまり好んで食べないのだけれど、これ、もの凄く美味しいんですけど。
なんとも美しいこの色♪

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クロッティドクリームがないのでこのコンフィチュールと一緒にバターを少々塗っていただきました。

スコーンを初めて焼いてみましたが、簡単ねー。
準備から焼き上がりまで30分。また他の具材を入れたりしてやってみようかな。
簡単に作れて美味しい朝食でした^^


ありがとうございました^^

このコンフィチュールはどこから来たのかな…?

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〈王道〉アラビアータ

創作パスタ、といえば聞こえはいいけれど、実のところは残り物だったりなんだかどうやって作ったかさえわからないパスタを毎週火曜日に食べている私ですが…。

今日は非常にまとも。すっごいまとも。

〈王道〉アラビアータ

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あ、でも、でも、この場合の(王道)は正しい作り方、というより、私の(最近の)パスタレパートリーの中ではとっても〈王道〉って事です(笑)。

作り方は書くまでもないですよね。
でも、一応。
にんにくをオリーブオイルで香り出しし、唐辛子を加えます(今回は生を使っているので辛いです♪)。
そこにみじん切りのタマネギとパンチェッタを塩コショウして炒めます。
トマトの水煮缶を加え、白ワインをプラス。
そこに今回はトマトペーストを加えました。
これを加えるだけで一気に濃厚なトマトソースになります。
トマトソースの味を一気に濃くするには砂糖をほんの少し入れると言うミラクルな手がありますが、トマトペーストは煮込む時間があまりとれない時に凄い威力を発揮しますよ♪

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最後にガリガリとブラックペパーを挽き、パルメザンチーズをパパパッ!
そしてベランダからバジルを持ってきました。
これが最後のバジルです。

因に越冬させようと植え替え、お部屋に入れたものは残念な結果になってしまいました…。
なのでこれが本当に最後。
だけどすごいね、この真冬までとりあえずベランダで生き延びていたバジルって…。
尊敬するわ。

あ、そうだ。
これ、エリンギも入ってました。
本当に適当なレシピですみません。


ありがとうございます^^

エスニック七草粥

七草粥のセットは8日になると途端にお安くなりますね。
私はお買い得品がとても好きですが、こういう風習を大切にするものはその日に食べてこそ意味があるような気がしています。
なので、お安くなったからといって買う事はあまりないのですが、ちょっと面白いものを見つけたので買ってみました。

エスニック七草粥

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八百屋さんのレジ前のコーナーに50円と言う破格の値段で売られていました。
しかも鮮度には全く問題がなし。

パクチー、ルッコラ、スピナッチ、ターサイ、マスタードグリーン、春菊、レモングラス、スープセロリ、生唐辛子と何度数えても9種類入っているのですが、まぁいいか…。
唐辛子とレモングラスは食べられないのでそれを除いた7種類の事かもしれませぬ。
一緒にトムヤムクンのペーストが入っています。

レモングラスとスープセロリ、唐辛子を煮出してからお米を入れ、トムヤムペースを入れ、後は醤油や塩で味付け、となっていたのですが、今回は一緒にバイマックルー(こぶみかんの葉)も一緒に煮出し、お米はジャスミンライスを使用。
味付けには鶏ガラスープとナンプラー。
具には海老と鶏団子を加えてお粥にしました(ほぼ雑炊ですが)。

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最後にホムデンを揚げたものをトッピング。
レモングラスがいい味出してます。酸味が美味しい。
上からマナオ汁(ライム)をかけていただきました。

私はこのアジアンなお粥、すっごく好きかも。
酸味、辛み、どちらも美味しく、身体の温まるお粥でした。
50円だなんて、とってもステキ♪


ありがとうございました^^

モチモチアンチョビポテト

アンチョビポテトを初めて食べたのは去年の夏。その時バーニャカウダも一緒に食べたから、この日はアンチョビばっかり食べていたのだけど、実のところ、この日がアンチョビ初体験でありました(笑)。

実はアンチョビが美味しいというのは聞いていたけれど、ちょっと抵抗があったのよ~。
魚の塩漬けでしょ~~~、ほんとに美味しい訳~~???みたいな。
ところが食べてビックリ。
あぁ、アクセントとしてとても優れているのね。
すぐに買いに走り、この半年足らずの間にどれだけアンチョビ食べたか(笑)。

それからアンチョビポテトを何度作ろうと思った事か。
ただ、もうどこからみても「ザ・カロリー」みたいな食べ物なので、なかなか踏み切れず。
でも美味しかったよなぁ~、なんて葛藤していたので作ってみました。

モチモチアンチョビポテト

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えぇ、もうね。
どうせカロリーが高いんだから、もっと高くなっちゃってもいいから、美味しさ優先するわ!

…と言う事で、ローズマリーチーズポテト餅を元に作ってみました。

〈材料〉
じゃがいも・片栗粉・オリーブオイル・にんにく・アンチョビ・バター

〈作り方〉
1.茹でたじゃがいもをマッシュし、じゃがいもの1/5量(じゃがいもの水分により調整して下さい)の片栗粉を混ぜ、ラグビーボール型に成型。

2.オリーブオイルで揚げる(中身に火は通っているので表面に揚げ色がつけばOK)

3.オリーブオイルに細かく刻んだにんにく&アンチョビを入れ、にんにくの香りが出て、アンチョビが油に馴染みかけたらバターを入れる。

4.そこに揚げたポテトを入れ、さっと絡めれば出来上がり。

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実は、カロリーの事を考えて、成型後のものをオーブンで焼いてみたものと、揚げてみたもの両方やってみたんですけど(3からの工程は一緒)残念な事にやはり揚げた方がダントツに美味しいですわ。
外はサクッと中はモチッと。

私にとって料理は楽しい実験みたいなところもあるので実は時々こんな風に途中の工程を変えて作ってみたりする事があって、美味しい方を載せるんですけど、ここまではっきり差が出るのも珍しい。
いや、わかってたんだけど(笑)。

やはりこういうジャンクで美味しいものっていうのはカロリー気にしちゃいけないんですね(笑)。

そしてこれも白ワインでどうぞ。


ありがとうございました^^

私はこれを食べた後、何かに取り憑かれたかの様にウォーキングで相当な距離を歩きました。
えぇ、そりゃぁもうね、友達にメールしたら「凄過ぎ(爆)!」って返事が来る様な距離を。
その日のカロリー、その日のうちに、です(笑)。

芽キャベツ

知ってた?

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芽キャベツって

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こんな風に成っているんですってよ!

アタシは知らなんだ。世の中まだまだ知らない事がいっぱい。


ありがとうございました^^

にんじんのアンチョビ風味フライ

とても地味な画像ではありますが、これ、本当に美味しいんです。
だれかだまされたと思って作ってみませんか?

にんじんのアンチョビ風味フライ

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〈用意するもの〉写真の量
ビニール袋     一枚
にんじん      一本(普通の大きさ)
アンチョビフィレ  一枚
片栗粉       小1
オリーブオイル   適量
にんにく      ひとかけ
ローズマリー    適量
塩         適量
ブラックペパー   適量

〈作り方〉
1.にんじんは皮を剥き、横に2等分に切る。細い方は縦に4等分、太い部分は8等分に切る(切る順番は縦が先でも横が先でもどっちでもいいんです。私がどう書いたらいいかわかんなかっただけ・笑)。

2.ビニール袋にいれ、細かく刻んだアンチョビを加え袋の中でもんでにんじんに味をなじませ、片栗粉をまぶす。

3.オリーブオイルにつぶしたにんにくとローズマリーを入れ、ゆっくりと揚げて行く。

4.油からあげたら塩とブラックペパーをしていただきま~す。

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年末に友人宅で飲んだ日。
「でっかいにんじんもらっちゃった」と見せてくれた大きなにんじん。
これで何か作ろう、とゆるゆる揚げて食べていたのだけど。
「これ、アンチョビきかせたら美味しそう!」と言ったら
「じゃぁ、やってみるぅ~?」とアンチョビが出て来て、作ってみました。
それを今回はにんにくとローズマリーをきかせたオイルで揚げてみたもの。

本当にパクパクいけちゃう。にんじんの甘みが美味しいの。
アンチョビとの相性がバッチリ。
一人でにんじん二本くらい食べられそうだ。
私はこれをつまみに飲める(笑)。

ローズマリーくらい飾れば良かった…。

そうそう、私はアンチョビフィレを使いましたが、チューブタイプのものの方が馴染みやすいと思います。
フィレを冷蔵庫で保存している場合、室温に戻してからの方が扱いやすいと思います^^


ありがとうございました^^

IMG_7033.jpgこれが「どデカにんじん」(笑)

玉葱たっぷりハンバーグ・蓮根みぞれ餡

和風ハンバーグが無性に食べたくなったので、適当に作ってみました。
とはいえ、これ、出すつもりが下書きになっていたものが発見されてしまったので…。
去年のネタです、過去ネタ、THE・2009年(笑)。
三つ葉をはりきって食べたいたときのネタ。
でも美味しかったのよ^^;

玉葱たっぷりハンバーグ・蓮根みぞれ餡

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とりあえず、冷蔵庫を開けてみてある物で作ります。
まずは少し残っていた三つ葉を消費したく。
三つ葉も一緒に美味しく食べられるハンバーグを作ろうと。

〈材料〉二人分
★ハンバーグ本体
合挽肉  300g
玉葱   小1個(みじん切り)
塩    少々
黒七味  適量(ブラックペパーで代用可)

適当に捏ねて成型。
玉葱が多めなのでちょっと成型しづらいけど、甘みが出て美味しいので多めで^^

★みぞれ餡
蓮根   50g
エリンギ あったので適当に入れてみました

お醤油、顆粒だし、お酒、みりんetc.…などでお好みの醤油ベースの出汁を作ります。
麺つゆや出汁醤油で作ってももちろんOK。
少し甘めが美味しいです。そこに少々のすりおろしの生姜を加えます。
350cc~400ccの量に対して蓮根50gをすりおろして混ぜると勝手にとろみが付きます。

IMG_6701.jpg

今回和風にしたくて、ブラックペパーの代わりに黒七味を使ってみました。
これは和風ハンバーグにはいいかも。

ちょっと話はずれるけどこの原了郭の黒七味
私は大好きでたまらない。
家にストックがないと心配だ(笑)。

買える場所が限られているのでまとめ買いをする。
一緒にいる人は「そんなに買うんだ(笑)」ってあきれ顔(笑)。
普通に七味に比べればお高いからそんなにバカスカ使ってもいられないのだけどね~。

IMG_6712.jpg

あぁ、またどれだけ黒七味が好きか語ってしまった。
気がつけばハンバーグではなく、黒七味の話になってしまった(笑)。

だけどこのハンバーグはおいしい。
みぞれ餡がずるずる吸えます(←下品・笑)。


ありがとうございました^^

書いた記事はとっとと出そうと思う。
やっぱり機を逃すと出しづらい(笑)。

ピザ用チーズで豆乳カルボナーラ

女子力が弱いのか、あまりクリーム系のパスタを好まない私ですが、豆乳を使ったソースは好きなのでちょっと遊んでみました。

ピザ用チーズで豆乳カルボナーラ

IMG_7035.jpg

クリーム系を好まないせいか、カルボナーラなんて天敵の様な存在で過去に一度作ったか作らないかって感じです。
これだけふざけたパスタを毎週作り、掲載し続けているにも関わらずパスタのカテゴリにない。
でもまぁ、豆乳ならサッパリしてそうだから作ってみるか…。

〈材料〉一人前
豆乳(無調整)  150cc
玉子(全卵)   1個
ピザ用チーズ   ひとつかみ
パンチェッタ   適量(ベーコンで可)
にんにく     ひとかけ
オリーブオイル  小1
塩コショウ    適量
白ワイン     100cc
パスタ      70~90g(お好みで。食べたいだけどうぞ)

〈作り方〉
1.ボウルに豆乳、全卵を混ぜ、ピザ用チーズを入れておく(室温にしておく)。
2.パンチェッタをオリーブオイルとにんにくでソテーし、白ワイン。
3.茹で上がったパスタを入れ、手早く絡め、火を止める。
4.(1)の豆乳を加え、弱火で和える。
5.塩分を見つつ、塩を加え、コショウをたっぷりと。
6.お皿に盛ったら更にコショウを挽いて出来上がり。

IMG_7038.jpg

生クリームを使うよりずっとヘルシー。
パルメザンだと濃度が出ないので、今回はピザ用チーズで。
これにパルメザンを加えると濃厚になりますが、今回は辞めた方がいいよ、とお腹周りとか腰周りが言うので辞めておきました。

本年一発目の「火曜日はパスタの女」でした(笑)。


ありがとうございました^^

牛すじカレー

前から是非一度牛すじでカレーを作ってみたかった。
だけど私は牛すじを扱った事がなくて。
下処理をし、時間をかけて煮るものだというしね。

で、ルクルーゼを買って、煮てみた。
だけど煮るだけ煮たら、何を作りたいのかわからなくなり、冷凍庫にお入りになった。
そしてそれはミートソースになった。

この時、牛すじって本当に美味しいんだなぁって思った。
とろとろなんだもの。

次は絶対カレー!

IMG_7086.jpg

…と言う事で作ってみました。

牛すじは普通に湯がくともの凄い灰汁が出るので(衝撃的な灰汁でございます)2度ほど茹で、洗って、を繰り返し、葱と生姜で煮ます。
30分くらい経ったところで一度取り出し、適当な大きさにカットしてまた煮ます(二時間くらい)。
するととーっても柔らかくなります。

それをお好みのカレーの作り方のお肉として使えば良い訳です。

IMG_7081.jpg

私の場合は…。
昨日調子ぶっこきまして…。
スパークリングワインを一本空けました。
だってさ、ほら。
スパークリングワインだもの。
気が抜けちゃうじゃない。

だから牛すじは私が知らない間にずいぶんと柔らかくなっていて(床で寝てたから)。

今回使ったスパイスはクミンシード、コリアンダー、ジンジャーパウダー、ガラムマサラ、ターメリック、チリペッパー、レッドペパー。
これらをすりおろしたにんにくとオリーブオイルで一緒に香り出しし、すりおろしのにんじんとみじんぎりの玉葱を加え塩コショウして炒めて、トマトの水煮、白ワイン、ローリエ、水で煮つめ、賞品でいただいたプライムカレーを使いました。

甘口と辛口入れたんですけど。
すっごい辛いんですけど。
ま、レッドペパー相当入れたしね…。

どうぞお好きな作り方で。
でも、牛すじカレーは美味しいですよ^^


ありがとうございました^^

月はどっちに出ている。

IMG_7065_20100103222812.jpg
明日から仕事。今日は買い物に母と出て、明日の準備をし、一人で大人しく飲んでいます。
ふふふ、うちの近くのマーケットはね、今はイオンだけど、元々はフランスのスーパーだから未だその色濃く、ワインの品揃えも豊富だし、チーズもプレートが安く手に入るんだ。
部屋の明かりを落として外を見ると月がとってもキレイ。

今年はどんな年にしようか…。
とんでもない発想でない限り、というか自分一人で進められる事は頑張り次第でどうにかなる様な気がする。

私は今年、ちょっと身軽になりたい。
うん、一番なりたいのは身体なんだけど^^;

今朝、早起きして走ってみた。
いかに鈍っているか実感してしまったのだけど(それは哀しかったのよ・涙)、気持ちよかった。

今年はなるべく身体を動かそうと思う。
そして走れる様にしよう。
ちょっと前、アタシ、走ってたんだよなぁ。

そしてちょっとだけ我がままになろうと思う。
我慢はやめて…。
嫌なものは嫌。
臆する事なく言える様になりたいと思う。

IMG_7070_20100103222812.jpgうーん、明日からは私は鬼婆ぁだ。
でもってスパークリングワインが一本空いてしまいそう。
明日のごはんの仕込みをしながら。
イロモネアを見ながら(笑)。

酔っ払いは何度も文章を打ち直しています(笑)。

うん、でも今年は歩く&走るを習慣にしようと思う。

元旦から飲ん兵衛

元旦早々、飲ん兵衛ぶりを発揮してしまいました。

毎年お正月に会う友人がいます。大晦日に会う事もあれば、元旦もアリ、二日と言う事もアリ、でお互いの都合で臨機応変に会います。
今年は元旦に一緒にお夕飯を食べようという約束で。
うちに来ない?とお誘いしたら、お土産を持って遊びに来てくれました^^

IMG_7048.jpg

私たちは一年に一回しか会わない。たまには一年に二回くらい会う事もあるけど、大抵は一回。
それが定例化してる。でもクリスマスを過ぎた頃に「今年はどうする?」ってメールが来て、都合のいい日を出し合って必ず会う。

ここ数年は外で会っていたのだけど、いつも一年分の話があるものだから大抵ファミレスに長居する事になる。
それなら、何か作るからウチでゆっくりしようよ、と。

IMG_7047.jpg

気に入った音楽をかけながら、ワインをあけ、のんびりと過ごす元旦はなんとなく良い時間でした。
17時半くらいにきてもらって何枚ものCDを聞き、去年一年の報告をして。
気がつけばワインが3本空き、途中から持って来てくれたお土産をつまみながら温かいお茶を飲み、朝の6時に帰って行きました(喋る事12時間・笑)。

お土産に持って来てくれたのはコチラ。

IMG_7051.jpg

ドミニク・サブロンラスク・ド・ショコラとワインを持って来てくれました。
すっごく美味しい!ありがと^^

冷蔵庫のアリものだけれど、なんか元旦から色んなごはんを作るのは楽しかったなぁ。
来てくれてありがとう。
また来年も良かったらウチに来てね、一年の報告をしよう。

〈作ったもの&食べたもの覚え書き〉
海老ときのこのアヒージョ・オレガノアンチョビ風味
豆腐としらすとアボカドのパッと和え
花野菜の柚子マヨネーズ和え(改訂版)
☆蒸し蓮根の大葉味噌焼き
☆VIRONのバゲットと二種のチーズディップ
☆ワイン三本(飲み過ぎ・笑)
コナさんにいただいたピーナッツ糖
☆ドミニク・サブロンのラスク
kumakichiさんにいただいたBIGOTのラスク


ありがとうございました^^

A HAPPY NEW YEAR 2010!


A HAPPY NEW YEAR 2010!

IMG_6932.jpg

皆様にとって2010年が
ニコニコの笑顔溢れる一年になりますように♪

本年もどうぞよろしくお願いします。

2010.1.1. くらん



ありがとうございました^^

↓にレシピとご挨拶とお知らせ(?)を書きました。
良かったら読んで下さい。


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klan

Author:klan
すみません。
自他共に認める呑んべぇです。
今も部屋にワインの空き瓶転がってます。
アタシってばいつからこんなに呑める様になっちゃったんだろう…。

お願い
画像&レシピの無断転載はお断りします。 個人のサイトにUPされる場合は、一言このサイトからの転載である旨を明記して使用して下さる様、お願いします。 またその際、UPされたURLをご報告いただけると有り難いです。
掲載していただいたもの
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主婦と生活社『スパイスさえあれば料理上手!』に掲載していただきました。              
recipe.jpg
レシピカードに掲載していただきました。
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