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オイスターのアンチョビガーリックソテー

初めて「牡蠣」という物を買ってみました。

なぜなら私は牡蠣が嫌い(ちなみに柿もあんまり好きじゃありません)。
子供の頃からカキフライが夕飯だと機嫌が悪く(嫌々食べてた)、大人になって、牡蠣鍋が出たら牡蠣以外の物をつまむ。生ガキなんてありえない…。箸をつけようともしない。

そんな私ですが、最近は何故かカキフライだけは美味しいと思う様になってきました。
だけど相変わらず、ごはんのおかずにはならず、お酒のお供に。
フライが大丈夫なら、ソテーもいけるか…?!

オイスターのアンチョビガーリックソテー

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牡蠣とアンチョビって絶対相性いいはず、と突然お風呂の中で思った。
そしたら無性に何か作ってみたくて、牡蠣を購入。

〈材料〉
牡蠣、アンチョビペースト、小麦粉、パセリ、ブラックペパー、オリーブオイル、にんにく、レモン

1.小麦粉に、アンチョビペースト、パセリ、ブラックペパーを混ぜる。

2.牡蠣に(1)の衣をつける。

3.みじん切りしたにんにくをオリーブオイルで香り出しし、(2)をソテーする。

4.レモンをかけて召し上がれ。

★パセリは乾燥でも生を刻んでも。私は自分で作った乾燥パセリを使いました。

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わー、わー!これ、なんて美味しいんだろう。
牡蠣のあまり好きでない私も美味しい(←変な表現・笑)。
牡蠣を調理した事ないのによくこんなもの思いついたと自分でも感心する。
あ、こういうのもビギナーズラックと言うのかも。

でも、これ、ごはんのおかずにはならないと思う。
白ワインがマスト!


ありがとうございました^^
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冷蔵庫で満開

今の時期「満開」なんていうと、梅の花かなぁ~?それとも河津桜かなぁ?なんて感じですが。

満開なのは「菜の花」

しかも場所は家の冷蔵庫の中…。

菜の花とカマンベールの豚バラ巻きソテー・マスタードソース

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沢山買いまくった菜の花がこれでもかってくらいキレイに花をつけていました。
食べるより、花瓶に飾ろうか…と本気で思ったくらい。

さぁ、急いで食べましょうー。

〈必要なもの〉
菜の花、豚バラスライス、カマンベールチーズ、塩、ブラックペパー、白ワイン、ディジョンマスタード

1.菜の花を茹でて適当な大きさに切る。

2.豚バラスライスで菜の花をカマンベールと一緒に巻いて、塩、ブラックペパーをしてこんがり焼く。

3.(2)を取り出したフライパンにディジョンマスタード入れ、白ワインでのばしながら、火を入れソースにする。

4.お皿に盛った菜の花巻にソースをかけて、最後にブラックペパーを挽いて出来上がり。

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救済メニューですが、やっぱり私は残り物でごはんを作るのがとても好きな様です。
カマンベールチーズも一緒に巻いているので、塩は控えめに。
ディジョンマスタードのソースは、ごはんのおかずだったらなくてもいいと思います。
でも、白ワインのアテだったら、かけてみた方が合うと思います^^


ありがとうございました^^

大葉入り羽根つき餃子

この間からeine Pause machenのadelheidさんこんな餃子あんな餃子を食べていて、私も食べたくって仕方なかった。

いつかやるんだ、いつか皮から作るんだーーーーー!!!

…と思ってたんだけど(皮作り未経験)。

大葉入り羽根つき餃子

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今回はキャベツではなく、たっぷりの茹でた白菜を入れてみた。
大葉も100枚ほどあるので、刻んだものを生地に混ぜ、包む時にも1個につき1枚使ってみた(太っ腹=アタシの腹)。

しかし、皮を作るのに衝撃の事実が。
強力粉:薄力粉:水=1:1:1の割合で作ってみようと思って、キッチンの下をごそごそやってみる。
小麦粉が3袋出て来た。
それだけでもビックリなのに全て強力粉だったと言う衝撃の事実。
この家はどんな家なんだ…。
強力粉はなくとも薄力粉があるのがどちらかといえば一般的だと思うんだけど…。

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とりあえず強力粉のみで作る。
それでも問題なく作れるし、食べてみたらもっちもち。度を超えたモッチモチ(笑)。
皮を手作りすると病み付きになる、と聞くけど本当だわ。
市販の皮よりずっとおいしいもん。
でも今度は薄力粉も混ぜて作ろう。

そして餃子ですから当然ビールです。
(グラスはビアチャーンですが、中身は糖質0の発泡酒です)。

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とりあえずいつ作るか考えていたのだけど、確定申告が終わったら餃子で一杯やろう、と決めていた。
今回は思いも寄らぬ事で税務署に電話しちゃったよー。
こっちは不備があっちゃいけないと思って電話してるのに、めんどくさそうに答えるしー。ちっ!(←お下品)
でもとりあえず終わって(投函しただけ・笑)ホッとしたので飲みながら餃子です♪
あー、美味しかった♪
ちなみに食べた餃子は15個。まだ食べられた。

あ、ちなみに食べようと思ったらお酢も切れていて…。ぽん酢辣油だったりします。
うちには変わった調味料は色々あるけど、普通の物がない、という事がよくわかりました。


ありがとうございました^^

ツナ大根

久しぶりのモニターです。

レシピブログさんから「ぶちうまいシリーズ」をいただきました。

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・顆粒で使いやすい「ふぐだしの素」
・白醤油をブレンドした「ふぐの白だし」
・山口県周防大島産の煮干を使った「大島産いりこつゆ」

の三種類をいただきました。

まずはペロッと舐めてみます。
そして「大島産いりこつゆ」を使ってみます^^

ツナ大根

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ツナ大根なんて珍しいもんでもないんですが。

鰤大根はおいしい。
でも、普通の切り身だとちょっと油が足りない。
でもあらを使うと食べるの面倒(←出た!ものぐさ!)。
なのでツナ缶を使う事が多いです。
だってこれが一番手っ取り早く美味しいから。

〈材料〉
大根、水、いりこつゆ、ツナ缶(本当はシー◯キンLの様なブロックの物推奨)

1.面取りした大根をひたひたの水で少し透明になるまで火を入れる。

2.いりこつゆ、ツナ缶を入れて煮含ませる。

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このいりこつゆ、甘めで美味しい。
普段、ツナ大根は出汁やら醤油やら、砂糖やらみりんやら酒やら色々入れて作りますが、これだけで十分。
簡単で美味しい。まさに「ぶちうまい(=とてもおいしい)」。ごはんがすすむ。

ちなみに、今回はフレークの物を使いました(それしかなかったから)。
でも、上にも書きましたがシー◯キンLの様な身の形がある物の方が美味しいです。
私は普段、ツナ缶はノンオイルの物を使う様にしていますが、これに関してはオイル漬けの物がいいです(せめてライトツナ)。
鰤大根より、短時間で旨味たっぷりの大根が出来上がります^^

そうそう。米のとぎ汁で下茹でするかどうかは使う場所によって判断してください。
今回は葉の部分に近い甘い部分を使ったので、下茹での処理は省きました(←ものぐさとも言う)。

「ぶちうまい」ふぐだしレシピモニター参加中!


ありがとうございました^^

セロリのツナおかか炒め・大葉味噌バージョン

コナさんがなんだかとっても美味しそうな物を作っていた。
それは『セロリのツナおかか炒め

うちにもセロリの葉っぱがある!作る!

セロリのツナおかか炒め・大葉味噌バージョン

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私はこれを見たとき「大葉味噌で作ってみたいかも…」と思って即実行。

うまーい!^^

子供の頃は好きではなかったセロリだけれど、最近は本当に美味しいなぁって思う様になった。
これはセロリの存在がいい感じ。主張しすぎず、でもセロリならではの味わい。

ごはんがすすんでしまうではないの!
コナさん、危険な物を教えてくれてありがとっ^^

コナさんのレシピはコチラ⇒
私は調味料は大葉味噌と酒だけで作ってみました^^


ありがとうございました^^
お返事遅れていてごめんなさい。
夜、ゆっくりさせていただきます^^

トマトカレーパスタ・ポーチドエッグ乗せ

パスタネタならいくらでもありますの、オホホ。

なーんて言っていられないのでした。
なぜならば、私、パスタはとっても適当に作っているのでどうやって作ったのか忘れちゃってるんですよ、これが。
これいつ作ったんだろう?
火曜日なのは間違いないんですけど(笑)。

トマトカレーパスタ・ポーチドエッグ乗せ

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単にカレー風味のパスタが食べたかっただけです。

あー、これ、何入ってるんだろー。思い出せない。
遠い記憶の糸をたぐり寄せると…。

にんにくとオリーブオイル。そこにソーセージと玉葱を入れて塩コショウして炒めたところに水煮缶1/4くらいを入れて白ワインをプラス。そこにカレールゥ(1個分)を入れ、パスタと茹で汁で濃度調整。
あぁ、そうだ、冷蔵庫にブロッコリーがあったねぇ…などと適当に放り込んで、お醤油で味を整えて出来上がり。

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すみません、こんな作り方で^^;

ポーチドエッグは一応、お湯にお酢を入れて作ってまーす。
なんだか今後も火曜日は「おふざけシリーズ」みたいになりそうで書いてる私が怖い~~。


ありがとうございました^^

コナパンとコンフィチュール

無農薬のたんかんが手に入ったので、コンフィチュールでも作ってみようかと。
私がそんな事を思うのはすっごい珍しい事なんだけど(笑)。

以前友達にもらったクリスティーヌ・フェルベールのコンフィチュールがめっちゃくちゃ美味しかった。
あまりこういう物を好んで食べないのだけど、このコンフィチュールには衝撃を受けたー、あまりに美味しくて(ま、お値段も結構な感じなんですけどね)。
いつか自分でも作ってみたいな、とは思っていたんだけど。
面倒くさがり屋の私がやっと重い腰を上げました(笑)。

グランマルニエ香るたんかんのコンフィチュール

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コンフィチュールの作り方なんて書くほどでもないのだけど。

1.たんかんの皮を剥き、細く刻み、水で揉みながら洗う。
(何回か水を換えながらもみ洗いします。最初は濁った水が出てきますが、3回くらい洗うと大分キレイになります)。

2.ひたひたのお水と一緒に30分くらい煮ていきます。

3.薄皮をとった実と果汁、砂糖を加え弱火でコトコト煮込んで行きます。

4.お好みの濃度になったらグランマルニエを加え、一煮立ち。
(へらで混ぜて底が見えるくらいになったらOK。冷めると結構濃度が出ます)

5.煮沸消毒した瓶に詰めて出来上がり。

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私は普段、白い砂糖を使わないんですけど(三温糖とかきび砂糖とか使ってます)、今回はフルーツシュガー(果糖)を使っています。甘みが1.5倍である為、多少量が減らせる事、色をキレイに出したかった為に、使いました。
滅多に作らないお菓子ですが、お菓子作りにはこれを使っています。

そして、なんとなく味見をしながら洋酒を加えようかなぁと。
ブランデーかラムか、と思ったのだけど、以前モニターでいただいたグランマルニエを。
こういうちょっとした洋酒でぐっと深みが増します。
普通、コンフィチュールには洋酒を入れないけれど、グランマルニエはオレンジとキャラメルの風味なのでいいかなぁと。

で、実はコンフィチュールを作る気になったのは…。

コナさんにいただいたリュスティックをひとつパクパクとかぶりついてしまったんだけど、これはゴルゴンゾーラにはちみつの組み合わせで食べたいかも…と思い。
それならば、はちみつもいいけど目の前にあるたんかんでコンフィチュールはどうだろう…と思って重い腰がスッと上がりました(笑)。

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そしてそれは大正解。
ゴルゴンゾーラとコンフィチュールはコナさんのリュスティックにとてもうまくマッチしてくれました。

だけど、煮込みものっていうのはどうしてこうも楽しいんだろうか。
最近はレンジで調理出来る物とか、時短レシピの様なものもたくさんある。
もちろん、それはそれでその人のライフスタイルに合わせたやり方を選べばいいわけだから、アリなんだけど、どうしても私は直に火を入れる、という調理法が好きみたい。
自分がろくすっぽ料理を作らなかった頃から、レンジで温めた物は冷めるのが早く、火にかけて温め直した物はいつまでもじわじわと温かい。
そんな印象があるせいか、火にかけた物の方が美味しさが行き渡る気がして。旨味が凝縮されている様な気がして。

コトコトと心地よい音、部屋に広がる香り、冬場は部屋の中を温めてくれて(夏は地獄)。
時々鍋を覗きに行くと火が入って煮詰まって、美味しくなって来ているのが目に見える。

ゆっくりじっくりと火を入れて行く。

私の生き様はこんな感じなんだろうなぁと思う。
煮込み物を作っている時、そんなことをよく考える。


ありがとうございました^^

昼飲みパスタ

ふと「パスタ食べながら白ワイン飲みたいなぁ」と思った。
いや「白ワイン飲みながらパスタ食べたいなぁ」だったかも。

なんとなくランチワインしたい気分になった。

普段、パスタと言えば火曜日にちゃっちゃと作って食べて出かけるだけなので、意外にゆっくりとパスタを味わっていないような気もする。
でもなんとなく、ロングパスタにすると食べる事に専念してしまいそうなので、ショートパスタがいいな。

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冷蔵庫には、少し残っていたセロリ。
真ん中の部分が成長しかけている半分の玉葱。
いつ開けた?謎なトマトの水煮缶が半分残ってる。
パスタは、え~っと、この間の米粉のペンネがあるな。

みじんぎりのセロリ、玉葱、にんにくをオリーブオイルで炒めて、水煮缶と白ワイン、ローリエで煮込む。
煮詰まってきたら、ツナと残り物の海老を入れて、ペンネを加える。
残ってたピザ用のチーズを加えて濃厚にしよう。
塩コショウで味を整えて出来上がり。

なんて感じで出来上がったパスタ。
食べ始めてから思ったのが、オリーブも入れとけば良かったな…。

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ある物で短時間で作ったなんてことないパスタだけれど、やけに美味しかった。
もしかしたら昼間のワインがきいたからかもしれないけれど(笑)。
この間作ったわさび菜と小海老のカクテルサラダ
あれ以来、久々に使った米粉のペンネにハマっている。もちもち感が美味しいんだよね。
ソースの絡みも良く、最近お気に入りである。

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それから…。
こんな食べ方をしたり。

茹でたペンネにチーズ、醤油をかけてオーブンへ。
焼き上がったら葱をちらし、海苔をのせ、七味をたっぷり。
とってもとってもジャンクフードなのだけど美味しい。
磯辺焼きにチーズをのせたり、七味をかけるような感じ。
米粉のペンネだからこそのなせる技(?)。


ありがとうございました^^

豆乳とキムチの春雨麺

仕事場で食事をする時、最近はもっぱら家から持参したおにぎりです。
で、コンビニに行って、ちょこっとおかずと汁物を買って済ませます。
汁物、といってもインスタントのみそ汁系なんだけれど、この冬ハマっているのが豆乳とキムチの春雨麺。
家でも作ろうではないの♪

豆乳とキムチの春雨麺

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野菜炒め用のカット野菜が半額だったので購入。
これをごく少量のお水で煮て、そこにキムチの素をドバッと!
ほんの少し鶏ガラスープを足して煮ます。
今回は油揚げと鶏団子を加えましたが、お豆腐や厚揚げを入れても美味しい。
煮立った頃に春雨(緑豆)を入れ、しなっとして来たら弱火にし、豆乳(私は無調整)を加えます。
最後に少量のお醤油で味を整えて出来上がり。

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野菜たっぷりで美味しいんだけど、こういう汁物を食べた日って当たり前だけど、体重が増える。
大豆たんぱくも摂れるし、オイルも使ってないのでヘルシーな事は間違いないけれど、やっぱり複雑だわ~。

最近、冬場の野良猫はとても丸々とご立派な事に気づいた。
そうだよねぇ、寒空の中、生きて行こうと思ったら脂肪を蓄えないといけないもんね。
私には家があるにもかかわらず、野良猫といい勝負の脂肪の蓄え具合です、あ~ぁ…(笑)。


ありがとうございました^^

紅菜苔と豚バラの花椒塩焼きそば

紅菜苔(コウサイタイ)という物をいただきました。
中国の菜花だそうです。

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これはお土産にもらったもので、お邪魔した先では炒め物にした物をいただきました。
茹でても美味しいそうですが、油ととても相性がいいので…。

紅菜苔と豚バラの花椒塩焼きそば

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〈材料〉分量記載なし(てきとー)
紅菜苔、豚バラ肉(薄切り)、にんにく(みじんぎり)、ごま油、塩、コショウ、酒、花椒、醤油、焼きそばの麺

〈作り方〉
作り方を書く必要があるんだろうか…。
ま、書く迄もないですが^^;

1.にんにくをごま油で香り出しし、塩コショウした豚バラ肉をカリッとなるまで炒めます。

2.そこに紅菜苔を入れ炒めます。

3.一度取り出して、ほんの少しの酒を加えて麺を炒め(麺はレンチンしておくとほぐれやすいです)、具材を戻し、醤油で味を整え、花椒をたっぷりふり入れて出来上がり。

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市場に出ているのを見た事がないのでよくわからないのだけど、かなり花の咲いた状態。
日本の菜花同様、キレイな黄色い花がついています。
そして日本の菜花に比べると葉っぱ部分はほとんどないに等しい。

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そして茎は深い紅色。というか紫色に近いかな。
紅オクラなんかと一緒で火を入れるとグリーンになります。しかもふか~いグリーン。
茎の食感は日本の菜花よりちょっとしっかりしてるかな?
で、苦みも若干日本の物より強い様な。美味しい。

ごま油ととても相性がいい。花椒とも♪
やはり中国の物は中国の物と合わせた方がいいのかしら?
ちなみに中国産ではありません(笑)。

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それにしても最近、お天気が良くない。
お昼間に撮った写真もイマイチ暗い。
だけど炒めたら、あんなにあった黄色い花どこいったー?って感じ(笑)。


ありがとうございました^^

すみません。下の記事のお返事遅れてます。
夜、ゆっくりお返事させていただきます^^

ヘルシーおからサラダ

知り合いのお宅でご馳走になって、あまりの美味さに感動。
帰りに早速材料を購入して帰ったという…。

ヘルシーおからサラダ

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〈材料〉
おから       150g
水         100cc(目安。使用するおからによっては少し多めに)
鶏ガラスープの素  小1/2
にんじん      1/3本
たまねぎ      1/2本
きゅうり      1/2本
マヨネーズ     大2(これも目安ですのでお好みの量でどうぞ)
塩         適量
ブラックペパー   適量

〈作り方〉
1.にんじん、たまねぎ、きゅうりは千切りにし、水にさらしておく。
2.おからをフライパンで乾煎りする。
3.そこに鶏ガラスープの素と水を加え、粘りが出る迄混ぜる。
4.火を止めて水気を良く切った(1)を加え、塩、ブラックペパー、マヨで和えて出来上がり。

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これ、めっちゃめちゃ美味しいです。
マヨネーズはカロリー55%オフの物を使っているし、ポテトサラダと違って罪悪感なくモリモリ食べられます(笑)。
実際、ご馳走になったものと味付けが違うのだけど、私なりにやってみました。
ネットで検索してみるとレンチンだけでもいいみたいだし、ヨーグルトや牛乳を使うレシピもある様です。
具材にハムやツナを使った物も。

とにかくヘルシーを目指してやってみたので今回は野菜だけ。

この生おから、300gで80円。安いし低カロリーだし、食物繊維含有量は多いし、ヘルシーで素晴らしい♪
元々おからは好きだけれど、この食べ方は気に入った。ポテトサラダみたいで美味しい^^

あ、そうそう。
使用するおからによって(3)の工程の部分で入れる水の量に若干の差が出ます。
その後に入れる野菜はよく水切りした物を入れますが、それでも水分を含んでいるので(3)の時点であまりびしょびしょにならないように気をつけます。
その後、マヨネーズでも水分が入るので。

マヨの代わりにドレッシングなども良さそうですが、その場合も水分に気をつけて下さい。
(実はこれを作る前に一度作った物は水分調節悪くてびっしょびしょでしたの、あはは^^;)。


ありがとうございました^^

菜の花の明太マヨパスタ

私は今迄菜の花を食べる習慣がなかったから、菜の花がいくらかって事を全然気にした事がなかった。

最初に買ってみたのは房の駅(道の駅)で、そこでは一束100円だったから、そんなものだろうと思っていたのだけど、意外と高いんだね、菜の花。
100円で買えるのはここくらいだった。

なので房の駅へ行くとこれでもかってくらい菜の花買いだめ。
一人暮らしのくせに三束買ったり。そんなに買ってどうするのー?!

菜の花の明太マヨパスタ

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最近、暇さえあれば菜の花を食べています。
普段の食事と一緒にぱくぱく。ワインのお供にぱくぱく。

〈材料〉
菜の花、にんにく、ごま油、酒、明太子、マヨネーズ、醤油。

〈作り方〉
菜の花をにんにく、ごま油で炒め、少々の酒。
茹で上がったパスタと茹で汁を加え、火を止める。
崩した明太子とマヨネーズを入れ、さっと混ぜ、醤油で味を整えて出来上がり。

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マヨネーズと明太子は火があまり入らない方が美味しいので、火を止めてから、さっと絡めた方がいいです。

ところで、そろそろ「火曜日はパスタの女」も飽きてきませんか?
私は飽きて来たんですけど、でも週に一回はパスタを食べたりしてるので、ストックがあるんですよ。
すみません、まだ続きそうな気がします(笑)。


ありがとうございました^^

コナパンせんせーと姪ごはん

昨日の朝、ピンポーン!とクロネコのお兄さんがやってきた。
小さな箱を開けてみると、中にはこんな物が…!

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コナパンせんせーからの贈り物が。
…って書いても一部の人にしかわからないか(笑)。
ゴハンとオヤツとオキナワのコナさんからValentine‘s dayのプレゼントが届きました。

IMG_7455.jpg干し柿ときなこのスコーン(クリックで拡大します)。
これ、ずっと気になってたんだ。
なんてキレイなスコーンだろう!って。
コナさんは「茶」が上手だと思う。茶色って言うのはどうしても地味になりがちだし、上手にやらないとなんだか冴えない料理になってしまう。
だけど、すっごく彼女の「茶色の料理やパン」は魅力的。
私は勝手に「コナ茶」って呼んでるけど(笑)。


IMG_7457.jpgそしてこちらはブランデー漬けにしたレーズンとプルーンのリュスティック。
私はこれをガブリ!とかぶりついた。
そして美味しくてパクパクと一気に食べてしまったのだけど。ちと後悔。
なぜならこれは、もっと大事に味わうべきパン、だと思った。
これはクリチの甘系のディップとか、ゴルゴンゾーラにはちみつ、なんて食べ方をした方がよさそう。
赤ワインと一緒に食べないと勿体ないな。


嬉しいサプライズをどうもありがとう♪
後はワインを飲みながらゆっくりと味合わせてもらうね^^


ありがとうございました^^

そして夜は…。




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大葉ペーストdeさっぱりキムチピザ

先日、キムチーズとパンチェッタのタルティーヌを作った時にキムチピザの事を思い出し、近々やってみよう、と思っていて。

大葉ペーストdeさっぱりキムチピザ

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大葉ペーストをトマトソース代わりに生地に塗ります。

そこに、キムチ、ソーセージ、チーズ、更に大葉ペーストを乗せて焼いて出来上がり。
ピザ生地に関してはいつも適当。
強力粉に塩、砂糖、イースト、ぬるま湯で捏ねてラップして発酵させて…と分量もいっつも適当です。
本格的な作り方でもなく、呑みたいな~、ピザも食べたいな~なんてなるとボウルに適当に材料を放り込みます。

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キムチピザはソーセージと相性がいいな、と毎度思う。

大分前に恵比寿で友達とプデチゲを食べた時にキムチとジャンクなもの(ハム・ソーセージ・インスタントラーメン)の組み合わせってやけに相性がいいんだな、と思った記憶があって。
なので、キムチピザにソーセージが合うのは納得なのだけど。

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大葉ペーストを使っているのでキムチの辛み&酸味と共に清涼感があります。
これも白ワインですな~。

ところで、ずーっとずぅ~~~~っと前から気になっていた事があるんだけど!

よく「チゲ鍋」っていうじゃない?「チゲ」って「鍋」でしょ。
チゲ鍋って言ったら「鍋鍋」ではないか。重複ではないかー。
アタシはこれが長年ずーっと気になっているのである。うん。


ありがとうございました^^

大葉ペースト

大葉がまだまだあるので、保存出来るペーストを作ります。

大葉ペースト(まんまじゃん…)。

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大葉      50枚
にんにく    2かけ
塩       少々
オリーブオイル 100cc

上記の材料をFP(本当はミルサー)にかけて出来上がり。
これでいつでも大葉のペペロンチーノが作れます♪


ありがとうございました^^

小葱とおかかのクリームチーズ和え

スパークリングワインに合うおつまみです。
ちびちびと舌の先で味わうも良し、バゲットに乗せていただくもヨシ、な一品です。

小葱とおかかのクリームチーズ和え

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〈材料〉分量記載なし
クリームチーズ、小葱、鰹節、出汁醤油(濃縮タイプの麺つゆや醤油でもOK)

適当な大きさに切ったクリームチーズに小葱、鰹節、出汁醤油を混ぜて出来上がり。

私、ワインを飲むのにチーズは必須で。
色んなチーズを常備しておきたいのはやまやまなのだけど、そうもいかない。
なので最近はクリームチーズだけは常備してあります。
そしてディップ&バゲットという組み合わせで飲みます。

これはチーズ売り場の試食で食べたもの。

家にあったクリチは冷凍の物。
解凍すると包丁が入らないので、手でパラパラにしました。
ところがこちらの方が味が馴染みやすく、ディップとしてはいい様に思います。
包丁で切った物はお箸でつまみになるし、これはディップに。
鮮度的には凍らせない方がいいですが、解凍品ではこういうやり方もアリだと思います^^

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試食した物はお醤油で和えてある、と言っていましたが、クリチに塩分が結構あるので、私は出汁醤油を使いました。
この方が味が丸くて美味しいと思います。
なので、麺つゆや出汁醤油をお持ちの方はそちらで。

スパークリングワインに、と思って作りましたが、もちろん白でもいけるし、小葱&鰹節ですから、日本酒や焼酎にもいいと思います^^

だけどこれ、劇的なウマさです。
5分で作れます、是非!


ありがとうございました^^

【実験くん】わさび菜と小海老のカクテルサラダ

私の場合、葉物野菜を買うときのポイントは「100円で買えるかどうか」というところ。
よっぽど食べたい野菜がある場合は別だけれど、ただ葉物が食べたいなぁと言うときは100円で買えるかどうかを基準にする事が多いです。
そして、その金額の中で口にした事がないものを見つけると優先的にそれを買います。
新しい味をなるべくリーズナブルなお値段で体験してみたい^^

【実験くん】わさび菜と小海老のカクテルサラダ

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〈材料〉分量記載なし
わさび菜、マカロニ(米粉のマカロニを使用)、ボイルした小海老、マヨネーズ、塩、粒マスタード、ブラックペパー、飾り用にピンクペパー

上記の材料を混ぜるだけ。

私は実験がしたくて仕方なくなる事がある。
例えばこのわさび菜。かじってみるとピリリと辛い。

わさび菜をあえてマスタードと合わせる、という調理法。それが上記の物。

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コチラは赤字の部分の調味料を、わさび、黒七味に置き換えてみました。上からふってあるのは一味。

こちらはとことんわさび方面に行ってみようという味付けです。

どっちが美味しいかなぁ、どっちが私好みかなぁ?なんて考えつつ両方作ってみました。
材料はどちらも同じですが、使用する調味料によって「洋風」「和風」とはっきり分かれました(当たり前)。
全然違う物になった…という感じなので、甲乙はつけがたいのですが「あえてマスタードに」というより「とことんわさびで!」という方が私は好みでした。

ただし、これは米粉のマカロニを使っているので、普通のマカロニだったらまた印象は違う様な気もします。

こういう実験的料理。なんて楽しいんだろう^^


ありがとうございました^^

蛸とシーフードのトマト煮込み

最近コメントを下さったNwxt cuisineのquesoさん
遊びに行ったら、すっごく美味しそうな蛸の煮込みが。

冷凍庫にはちょうど使いさしの蛸があるし、幸いセロリもある。
早速作ってみた。

蛸とシーフードのトマト煮込み

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これおいしー!

作り方はもう、quesoさんのブログに書いてある通り。レシピはコチラ⇒

何故これを作ってみたかというと「炭酸で蛸を煮込むと短時間で柔らかくなる」らしい。
蛸って言うのは煮込めば煮込むほど柔らかくなる物だと聞いていたけれど、短時間で柔らかくなるのなら是非やってみたい。
ゆっくりワインでも開けてみるつもりだったから早速やってみた。

作り方はquesoさんのやり方と同じ。
違う点は浅蜊ではなくシーフドミックスを使った事。
これはオリーブオイルで炒めたら取り出して、最後に合わせてます。
あとは自家製のドライトマトを一緒に加えて煮た事。
そして隠し味にちょびっとアンチョビ。

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「蛸とシーフードの…」というタイトル。
蛸もシーフードではないか、という突っ込みはナシで(笑)。
蛸が見えないではないか、という突っ込みもナシで(ごもっともです。ちょっとしか残ってなかった)。
今回は「炭酸で煮る」という手法をとってみたかったので「蛸」という名前をフューチャーしてみたかったのです(笑)。
それにしても柔らかい。
最初に20分ほど煮てしまえば、白ワインとトマトを加えてからはあっという間。
今度はもっと沢山の蛸でやってみようと思う^^


ありがとうございました^^

お返事遅れてます。ごめんなさい。
夜、ゆっくりお返事させていただきます^^

贅沢パスタ・大葉のジェノベーゼ

今日のパスタはある意味、とっても贅沢なパスタ、だと思います。
画像の一人前のパスタに大葉23枚を使用。

大葉のジェノベーゼ

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大葉100枚を久しぶりにお安く見つけてしまいました。
大葉味噌を仕込むつもりで買ったのだけど、まだストックが結構あるので、どうしようかと。
ちょっと贅沢にジェノベーゼにしてみることに。

〈材料〉
パスタ      80g(お好みの量で)今回はフェデリーニ
大葉       23枚(内3枚は上のトッピング用)
にんにく     1かけ
白ワイン     50cc
パンチェッタ   お好みの量で
塩        少々
ブラックペパー  適量
オリーブオイル  適量

〈作り方〉
1.大葉、にんにく、白ワインをFPにかける。
2.少量の油でパンチェッタをブラックペパーをふりながらカリカリに炒める。
3.(2)にパスタを入れ、(1)を加える
4.茹で汁を加え濃度を調節し、味をみて塩、ブラックペパーを加えて出来上がり。

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バジルで作る本来のジェノバソースはオリーブオイルや松の実、パルミジャーノを加えますが、今回は極力ヘルシーに。
パンチェッタが脂を持っている事も考慮し、パンチェッタも極力少なめのオイルで炒めています。

日本の「薬味」と言われるものも「ハーブ」と呼ばれる外国のものも香りのあるものは大好きですが、私にとってやはり一番は大葉なのかもしれない。
一人前のパスタのソースに20枚もの大葉を使うパスタを「是非!おススメです!」なんて言いづらいものがありますが、これ、本当に美味しかった。
以前一度作っているんですがオイルを使わず白ワインでペーストにしたこちらの方が断然美味しかったです。
毎度毎度へんちくりんなパスタを作り続ける私ですが、おススメは?と聞かれれば間違いなくこれは5本の指に入れると思います(あと4本が思いつかないけど・笑)。
もし、大パックを安く見かけたら半分は大葉味噌、残りはパスタ、なんていかがでしょう^^


ありがとうございました^^

砂肝のイタリアンレモン炒め

少量の砂肝が冷凍庫から発見されたのでお酒のアテに。

最近もっぱらワイン党になってしまったので、ワインに合うつまみを。

砂肝のイタリアンレモン炒め

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〈材料〉分量記載なし
砂肝、にんにく、塩、ブラックペパー、白ワイン、レモン汁、オリーブオイル
しめじ、バルサミコ酢、醤油

〈作り方〉
砂肝を適当な大きさにスライスし、上記の調味料でマリネし(1時間くらい。揉むだけでもいいと思います)焼く。
砂肝に火が入ったらしめじを加え、最後に少量のバルサミコとお醤油を加えます。
そして最後にもう一度たっぷりのレモン!(←推奨・絶対おススメ。ワインに合う!)

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「くらんさんはお酒強いでしょう?」と誰かとお酒の話になる度にそう聞かれていた。
でも私は「一人では飲まないし、相手が飲まなければ外食でもお酒なしで平気です。でも、相手が飲む人ならとことん飲みます」と言っていた。
これは本当である。

だがしかし、今年になってからと言うもの、一人で飲みまくっている。
今年になってからまともなお夕飯を口にした記憶が…ない(笑)。


ありがとうございました^^

にんじんといちじくのソース

考え事があってなんとなく鍋を引っ張り出して来て作った一品。
一品っていうか、家にある野菜で何か作ってみたくなって。

にんじんといちじくのソース

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いたずらに作ったソースなんだけど、意外に美味しくて。

〈材料〉
にんじん      特大1本(FPでペーストに近いくらいにしておく)
玉葱        小2個(同上)
にんにく      2かけ(同上) 
オリーブオイル   大1  
トマト水煮缶    1/2缶
赤ワイン      200cc
水         適量
ローリエ      2枚
コンソメキューブ  2個
いちじくのコンフィ 大1(kumakichiさんいただいたものを使いました^^)
塩         少々
ブラックペパー   少々

〈作り方〉
1.にんじん、玉葱、にんにくをオリーブオイルで炒める。

2.トマトの水煮、ローリエ、赤ワイン、コンソメ、水で煮る(お水はひたひたくらい)。

3.煮詰まったら、いちじくのコンフィを加え、更に煮込む。

4.塩、ブラックペパーで味を整えて出来上がり。

時間をかけて煮詰めるほど、にんじんと玉葱の甘みが増します。
お好みの甘さの一歩手前迄来たら、いちじくのコンフィを加えます。
これで一気に味が入ります。
いちじくの甘みと酸味がいいアクセント。

特に目的なく作ったソースですが、なんとなくこのちょっと甘いソースにミートボールを合わせてみたくなりました。

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ハンバーグのタネですが、中にチーズをしのばせて。
ちょっとフルーティーなソースと相性がいいです。
でも実際、ミートボールと合わせてみたら、ちょっとぼけた味に感じたのでバルサミコとお醤油をちょっとプラスして味をしめました。

このソース、作っている最中で味見をしたところ「あ、やっちゃったかなぁ…」って感じだったんだけど(苦みがあって)煮込めば煮込むほどどんどん甘みが増していきます。

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にんじんが特大だったため、結構な量のソースが出来てしまいました。
ミートボールも中にチーズを入れたからか、ハンバーグ1個分のお肉で2食分になり…。
残りはチーズをかけてオーブン焼きに。

残りは何にしよう?


ありがとうございました^^

温玉とパンチェッタのノンオイルサラダ

時として野菜をわしわし食べたくなる事があるのだけど。
「サラダが食べたい♪」なんて可愛いものじゃなくて生野菜をわしわしがしがし食べたいなぁと。
イメージ的には男子が丼飯を食らうかのように食べたくなる。

温玉とパンチェッタのノンオイルサラダ

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〈材料〉
温泉卵、パンチェッタ、にんにく1かけ、白ワイン少々、塩、ブラックペパー、好きな野菜、レモンorライム。

〈作り方〉
パンチェッタをゆっくり加熱して行きます。脂が出て来たらそこにみじん切りのにんにくを加え、香りだしし、カリカリを目指します。
適量の白ワインを入れ、アルコールを飛ばした物を温泉卵を乗せたお好みの野菜にかけ、更に塩コショウ。
レモンなどを絞っていただきます。

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サラダをメインにする時には卵を乗せる事が多いです。
その時はこのパターン。温玉をドレッシング代わりにする事が多いです。
パンチェッタから出た多少の脂はありますが、オイル自体は使わず、にんにくとパンチェッタの風味が移った白ワイン&卵&レモン汁でいただきます。
たいていはパンを片手にわしわし食べるのだけど、パンにサラダのソースを絡めて食べても美味しい。
ちなみに温泉卵は黄身が緩いくらいがベストです♪


ありがとうございました^^

ここから下はあまり明るくない話を書いています。
時間のない方&気持ちに余裕のない方はスルーして下さい。

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愛してやまないモノ(パン)達

幾度となく「旨い、美味い、ウマい」とここに書いているパン。
最近、最も愛しているパン。

VIRONのバゲット達

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VIRONのバゲットは基本的にはこの三種類。
・レトロドール(基本のバゲット)
・レトロドール・ファリネ(バゲットに粉をかけて水分が飛ばない様に焼いたもの)
・レトロドール・トルナーデ(レトロドールをねじってモチモチ感を出したもの)

どれも全て試したけれど、やはり基本のレトロドールが美味しい、と思う。
ファリネ→トルネードとモチモチ感が増す。
私はモチモチが好きなので全て食べてみた。
だけど、それが矯正中だった為、歯が立たず…。
プラケットを壊した、というのは内緒である(矯正中はバゲットを食べるのは禁止されておりました)。

今はレトロドールが一番好きかな。
何しろ、VIRONのバゲットは「ラ・トラディション・フランセーズ」という粉を使っているのだけれど、これは魔法の粉だと思う。
私の様なド素人がベーグルなんかに使ってもベーグルがめっちゃくちゃ美味しくなるのだから。

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そしてもう一つ大好きなのがこのプーリッシュ。
コチラはクラムがモッチリで、レトロドールとはまた違った食感が味わえる。
この二種類のパンとチーズとワインで夜な夜な呑んでいたりする。
そして床で寝る…。

職場にパンの大好きなちゃんじぃ(じいちゃん)がいて(本人が自らちゃんじぃと言っているのでいいのです。バゲットが食べられるくらいなのでそんなに実際「ちゃんじぃ」ではありません・笑)なんとなくこのバゲットを食べてもらいたいなぁと思って先週プレゼントした。
いたく気に入ってくれて、昨日もお礼を言われるほどだった。
今迄食べたバゲットの中で一番ウマい!と。

ところが先週、呑んでいる席で「最近の丸の内事情」が話題になったのだけど「VIRONのパンは高すぎる!」という意見があった。そして「あんな固いパン(バゲットの事)ありえない!」とまで(笑)。

人の味覚は色々なんだなぁ、と思った。
ただ、確かにVIRONのバゲットは口に刺さる。ちょっと凶器チックである事は否めない。
たまに血とか出るし(笑)。
でもいいの。アタシは好きなのよ~♪


ありがとうございました^^

おやつの時間

昔は呑む人は甘いものが嫌い、なんてよく聞いたけど今はそんなことないね。
大抵の人はどちらも好きだなぁと思う。
私も例に漏れず、どちらも好き。

一応、のんべぇの私のブログにも「sweets」なんてカテゴリーがあったりする。
だけど最近全くといい程作っていなくてお菓子の作り方はもう忘れた模様。

が、頭を使わなくていいお菓子がある事に気づいたので作ってみた。

パイの実もどき

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この間、ロッ◯のパイの実をもらって食べた。
自分では買わないから久しぶりに食べたけど美味しいなぁ…(太るものは美味しい)。
これの徳用袋を毎日食べ続けて三ヶ月で10?太った人を知っている(笑)。
なので危険なお菓子、と認識されているのだけど、美味しいのには間違いない。

じゃ、作るか。

そういえば家の冷凍庫と言う永遠の美貌、ではなく鮮度を保てる宝箱の中にパイシートがあるではないか。
それにチョコを挟んで焼けばいいだけ。
…じゃないの???

と思って解凍させたパイシートをのばして、間にチョコ挟んで焼いてみました。

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ちゃんとパイの実みたいになりました。
一応、玉子でのり付けして、フォークで止めてありますが、焼き上がると噴火状態なので、フォークの背で軽く押してあげると、まともになります(笑)。

シート一枚で12個分。
簡単に作れていいね。
でも、意外に甘くない(全然甘くない)。
本物はグラニュー糖とかかかってたっけ?
カロリー凄いんだろうなぁ…。


ありがとうございました^^

葱とかつおだらけの焼うどん

これは先週迄の忙しかった時に食べたものなのだけど。
時間がない時は麺率がグッと上がる。
これは物理的な事だけじゃなくて気持ちに余裕がない時もそんな気がするな、私の場合。

葱とかつおだらけの焼うどん

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母と買い物に行った時に、泥付きの立派な葱を買った(母が)。
で、青い部分を捨てようとしたから「もったいない!」と言ったら、家に帰ったらバッグの中にビニール詰めにされた葱の青い部分がどっさり入っていた…。

青い部分は海南鶏飯角煮を作る時には絶対欲しいものなんだけれど、今のところ作る予定ないしなぁ…。
何しろ、この週は楽しく煮込んでいられる状況じゃなかったし(笑)。

…という事で焼うどんにしてみました。

〈材料〉
うどん       一束(乾麺使用)
葱の青い部分    好きなだけ(斜め切り)
葱の白い部分    1/2本(みじん切り)
生姜        チューブ2cm弱くらい(なくてもいいと思う)
酒         適量
ごま油       適量
鰹節粉       好きなだけ
花かつお      好きなだけ
かつお出汁(顆粒) 小1/2
醤油        適量
揚げ玉       お好みで

ごま油に生姜と白い部分を入れて香りを出して行きます。
青い部分を炒めたらあとはもう茹でたうどんを入れて、適当に。

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葱の青い部分は苦みもあるので結構火を入れた方がいいなぁという感じです。
私はやりだすとしつこいので、葱は山の様に入れるわ、鰹と名のつくものは片っ端から入れるわで、収拾がつかなくなります(笑)。

しかし、せっかく肉を入れないで作ったのに揚げ玉などトッピングしたら太るではないか…。


ありがとうございました^^

高菜とツナのマスタードマヨパスタ

家の前のスーパーに行ったら、生の高菜が売っていた。
とてもお安かったので買ってみた。
本当は買おうかどうしようかすっごく迷ったのよね。
処理が大変だ、というし、買ったところで使えるのかしら…?

高菜とツナのマスタードマヨパスタ

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高菜は灰汁抜きが大変だと聞くから、躊躇したのよね。
茹でてから水に数時間つける、ともいうしね。
実際79円と言うとってもお安い値段だったのに意外に売れていなかった。
ネットで色々調べたら、確かに灰汁は強いけれど毒性はないから、灰汁が気になれなければ炒めるだけで大丈夫、との事。
なのでとりあえずパスタ。
今回はマヨネーズを油代わりに使います。

〈材料〉
高菜      一束(ざくざく切る)
ツナ缶     1/2缶(私はノンオイル使用)
マヨネーズ   大2くらい(カロリー55%オフ使用)
にんにく    一かけ(みじん切り)
粉からし    耳かき一杯分くらい
塩       少々
醤油      少々
白ワイン    適量
ブラックペパー お好みで

〈作り方〉
にんにくをマヨネーズで香り出しし、高菜を炒める。
結構頑丈なので(高菜が)白ワインを加え、ちょっとしんなりさせる。
そこにツナ入れて、茹で上がったパスタと茹で汁に後の調味料を加えて和えて出来上がり。
お好みでブラックペパーをどうぞ。

IMG_7278.jpg

最近、粉からしを使う様になったのだけど、とてもいい。
家には結構な種類の辛子類があるけれど、粉辛子はなくて。
これもまたこれから活躍しそうだなぁと思う調味料^^


ありがとうございました^^

昨日は冷えるなぁと思ったらやっぱり予報通り雪。
夜カーテンをあけて外を見たら目の前の駐車場が真っ白になっていてビックリ。
深夜に降り始めると思っていたものだから、もうこんなに積もっているのかと驚いた。
…が、お風呂から出て外を見るとさっき真っ白だった駐車場は????
雨に変わってしまったね。
今日、お仕事の人は朝のダイヤの事を考えたらホッとしただろうけど、ちょっと真っ白な世界も朝見てみたかったなぁ、なんて思う(←朝起きれないくせに・笑)。

キムチーズとパンチェッタのタルティーヌ

kumakichiさんのところで見たこのトースト

これを作ったのはkumakichiさんではなくkumakichiさんのオットなのだけど(笑)。

キムチとチーズの組み合わせは鉄板。

キムチーズとパンチェッタのタルティーヌ

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20代のある頃、クラブでピアノを弾いていた時期がある。
(ちなみに踊る方ではなく、おねえちゃんがお酒を作る方です)
その頃、私が入っている日によく来てくれるお客さんがいて色々振る舞ってくれた。
20代の若輩者だというのにここで高いお酒を覚え、大分贅沢させてもらったなぁと思う。
何しろ、初めて呑んだ日本酒は久保田。しかも万寿。
日本酒ってなんて美味しいんだろう!って。
これを覚えちゃったものだからタチが悪い。安い日本酒なんて呑めなくなっちゃった訳だ。
なので未だにしっかりとした味の日本酒しか好まない。

その店ではつまみ程度の物しかなかったから、よく外から出前を取っていた。
その中にキムチピザがあって、最初はキムチピザーーー?!なんて思ったのだけど、食べてみたら美味しくて!
時々ご馳走してもらってたな。

kumakichiさんのオットのトーストを見て、久々にこの組み合わせ食べたいなぁと思って作ってみた。

IMG_7287.jpg

とりあえずはお酒のお供に、と思ったので、簡単にバゲットを使ってやってみた。
タルティーヌは本来ならカンパーニュがいいらしいのだけど、つまみとして気軽に口に放り込める様なもの。

刻んだキムチにピザ用チーズをのせて、小さく切ったパンチェッタをトッピング。
トースターで焼いて出来上がり。
あ、そうそう。パンチェッタは小さく切ったつもりでしたが、もっと細かい方がいいかも。
トースターだと長時間焼く訳ではないので、細かく切ってカリカリ感を楽しんだ方がいいな、と思った。
次回はもう少し細かくしてみよう。

ちなみにkumakichiさんのキムチはお手製
私のはスーパーの安物(笑)。


ありがとうございました^^
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klan

Author:klan
すみません。
自他共に認める呑んべぇです。
今も部屋にワインの空き瓶転がってます。
アタシってばいつからこんなに呑める様になっちゃったんだろう…。

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主婦と生活社『スパイスさえあれば料理上手!』に掲載していただきました。              
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