スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焼き茄子の冷製煮浸し

なんだか寒くなって来ちゃったので時期外れな料理って感じですが…。

この間、居酒屋で食べた焼きなすがとても美味しくて。
冷たい煮浸しだったのだけど、とても美味しかった。
なんとなく家で作れるな、という感じだったのでやってみました。

焼き茄子の冷製煮浸し

IMG_0242.jpg

〈材料〉
茄子       3本
水        300cc
酒        大1
みりん      小1
顆粒かつおだし  小1
醤油       小1
塩        ひとつまみ

かつおぶし    適量
すりおろし生姜  適量

〈作り方〉
1.水を沸騰させ、かつおだし、酒、みりん、醤油、塩を入れ、出汁を作り、粗熱がとれたら保存容器に移す。

2.茄子はへた下にぐるりと浅く切れ目を入れ、コンロで焼く。

3.流水の下で、皮を素早く剥き、へたを残したまま縦に二等分して(1)の出汁に入れる。

4.冷たくなる迄冷蔵庫で冷やし、食べやすい大きさにカットして、鰹節と生姜を添えて出来上がり。

IMG_0240.jpg

この分量のお出汁だと幾分味が薄めなので、濃い味好きさんには物足りないかもしれない。
私はこのお出汁に一昼夜漬け込むと(必ず切れ目を入れてね)薄味のお出汁が茄子全体に染み渡るのでこのくらいがいいな、と思ってるんだけど。

これ、私的には普通の焼き茄子よりずーっとずーっと好み。
三日続けて2本ずつ食べて「茄子バカ」状態です(笑)。
これ、お素麺一緒だと美味しいと思う。
でも寒いから来年やるわ、来年(笑)。


ありがとうございました^^
スポンサーサイト

豆腐とビーンズのブラウングラタン

今回のこのワインのモニターは全員同じワインが届いている訳じゃないみたい。
赤はコレの2009が届きました。
私はワイン好きだけど詳しくはない。カベルネ頼んでおけば大丈夫って人なので赤は大抵カベルネ飲んでます。
でも、お安いチリ産ばかり飲んでるからフランスは久しぶり。

寒くなってきたしね、熱々の煮込みオーブン料理と一緒に赤をいただきましょう。

豆腐とビーンズのブラウングラタン

IMG_0271.jpg

〈材料〉一皿分
豆腐          200g
合挽き肉        50g
玉葱          1/2個
トマトペースト     大1
塩コショウ       少々
赤ワイン        200cc
ビーフシチューのルー  ひとかけ
豆           100g
オレガノ        適量
ピザ用チーズ      適量

〈作り方〉
1.豆腐はキッチンペーパーなどに包み一晩以上水切りする(きっちり水切りする)。

2.みじん切りの玉葱、挽肉を、塩コショウ、トマトペーストで炒める(油不使用)。

3.赤ワインを入れ、市販のビーフシチューのルーをひとかけ加え、ルーが溶けた頃に適当な大きさに切った豆腐を加え煮て行く。

4.水分がある程度とんだ所で豆を入れ、オレガノをプラスし、耐熱容器に移す。

5.チーズをのせ、200℃で18分焼いて出来上がり。

IMG_0279.jpg

ヘルシーだけど濃厚なグラタン。
赤ワインとの相性もバッチリ♪

今回の豆はレッドキドニー、ガルバンゾー、マローファットピースのドライパックを使っています。
豆は何でもお好みでいいと思うし、豆腐だから大豆でもいいと思う。

私、普段はビーフシチューのルーって使わないんだけれど、最近デミソースの代わりに買い置きしておくと便利だなぁと思う様になった。赤ワインをプラスして煮込むと濃厚なソースになるし、美味しい。
だけど、寒いねぇ…。秋、どこいった???

南フランスラングドックのAOCワイン&IGPペイ・ドックワインと楽しむレシピコンテスト参加中


ありがとうございました^^

+ Read More

きのことシーフードのマリネ

さとみさんのオイルコンフィを仕込んで、先週はとてもとても助かった。
これがあっただけで簡単に色々な料理が出来てとても便利。
切るだけ、和えるだけであっという間に一品出来上がり。

きのことシーフードのマリネ

IMG_0183.jpg

お刺身用の帆立、ボイル海老、アボカド、トマト、オイルをよく切ったきのこを合わせて、レモンをたっぷり絞り、ブラックペパーをガリガリ挽いて出来上がり。

本来なら夕方には家に帰れる予定だったある日。
何か作ってゆっくり飲もうと思ってた。
だけど打ち合わせが延びて家に着いたら20時。
朝食べたのが10時過ぎだし、もうお腹空いてしょうがない。
だけど今から何か作る元気ないし(涙)。

そんな時にパパパッと和えるだけで美味しいツマミの出来上がり。

IMG_0180.jpg

ちょっと色々疲れた日だったのでまた床に倒れて寝ていました。
なんか急に冷え込み始めたしね、これからの時期気をつけないと風邪引くな…。


ありがとうございました^^

よろよろよれよれぼろぼろ

今日の私はよろよろよれよれぼろぼろの雑巾みたい。

最近、帰りが遅い仕事の割には早起きを心がける生活をしていたのだけど、今日は目が覚めたら11時。
色んな事が一段落したので、今日は思う存分寝てみようと。
目を覚ますと太陽はどこにも見当たらず、まるで冬の様な肌寒さ。
ベッドでうだうだして、お腹が空いて来た13時頃、何の買い置きもなかったので、有り物で簡単にランチ。

ケイジャンチキンのオープンサンド

IMG_0173.jpg

ここ数日の事も少しは記録したいのだけど、文章にまとめる力がなく…。
先週末に家で人と一緒にごはんを食べたのだけれど、そっか、まだ一週間経ってないんだ。
いや、もう一週間経つんだ…なんて感じの忙しさでした。
その時にケイジャンチキンを作って、少し残っていたのでチキンをスライスし、チーズをのせてオーブントースターで焼いた簡単ランチ。

普段、私は生活の中でカロリーのある飲み物ってほとんど口にしない(酒は別)。
だけど無性にジュースが飲みたく、オレンジジュースなんてものを久しぶりに飲んでみた。
喉からすーっと胃まで染み渡るのが心地よかった。

ごはんを食べたらまた睡魔が襲って来てしまい、寝てはいないものの、横になってだらだら。
そしてこんな時間。
ようやく身体が目覚めて来て、今に至る。
でも頭はまだ寝てる感じかな。
今から軽く運動でもして、半身浴でもしようかな。

IMG_0175.jpg

自分の生活の中の事、どこまで書こうか未だに迷う。
今日は凄く嬉しかった昨日の気持ちと、色々虚しさの残る気持ち、色々あって複雑。
何か一つの物事が過ぎると毎回こんな気持ちになってるのかもしれない。

とにかく今夜はゆっくりと食欲でも睡眠欲でもアルコール欲でも、本能の赴くままに過ごしてみようかな。
秋の夜長だな。
気温と外の風は冬みたいだけれど。


ありがとうございました^^

前回の記事のお返事が出来てなくてごめんなさい。
少しずつ返させて下さい^^

海老ときのこのオーロラマスタードソース

レシピブログさんのモニターでワインをいただきました。

あー、私やっぱりお酒のモニターわくわくするなぁ。当たってすっごい嬉しい。
まずは白に合うお料理♪

海老ときのこのオーロラマスタードソース

IMG_0147.jpg

〈材料〉
バナメイ海老   5尾
しめじ      1/2袋(石突きのついた状態で90gくらい)
エリンギ     1本
塩、コショウ   適量
片栗粉      適量
オリーブオイル  適量

【A】
マヨネーズ大1   
ケチャップ大1
粒マスタード大1/2
白ワイン大1

〈作り方〉
1.海老はしっぽ部分を残して殻をむき、背中を開き、背わたを取り、軽く塩コショウする。

2.しめじは石突き部分を取り、小房に分け、エリンギは縦4等分、横2等分にカットする。

3.海老、しめじ、エリンギそれぞれに軽く片栗粉を絡め、オリーブオイルで揚げる。

4.【A】を合わせたソースに揚げた海老ときのこを絡め出来上がり。

IMG_0148.jpg

白ワインとの相性が抜群。
ちょっと高カロリーだけどね(笑)。

生の魚介系とワインを合わせると時々生臭みがワイングラスの縁に残って、グラスを再び口に運んだ時に一瞬鼻を突く事があるけれど、これなら大丈夫。
ケチャップを使っているけれど、マスタードと大さじ1のワインの効果で揚げ物ではあるけれどクドさなくいただけます。

南フランスラングドックのAOCワイン&IGPペイ・ドックワインと楽しむレシピコンテスト参加中


ありがとうございました^^

きのこオイルコンフィとソーセージのパスタ

さとみさんきのこのオイルコンフィを作った。

で、それを使ってあれやこれやと作っているのだけど、今日は火曜日なのでパスタです。

きのこオイルコンフィとソーセージのパスタ

IMG_0159.jpg

これはー、料理、と言うより美味しく利用させてもらっただけなのだけど^^
私はとてもアバウトなので全ての分量がアバウトでにんにくをたっぷりと利かせちゃったんだけど。
タイムの代わりにハーブミックスをどばどば入れたし^^;

オイルコンフィのオイルでソーセージに焼き色が付く迄ソテーし、よく油を切ったきのこをたっぷりと加える。
レードル山盛り二杯分くらいかな。
そこにアルデンテに茹で揚げたパスタを加え、味をみて塩コショウ。
ちょっとスパイシーがいいなと思ってチリペパーを加える。

そして対極好きの私は気まぐれにマリボーチーズを30gほど小さく切って加えてみた。
コロコロの食感が楽しめればいいな、と思ったら溶けちゃった…。
で、いらなかったかも、チーズ。
うん、いらないわ…。

IMG_0161.jpg

シンプルにオイルパスタとして楽しんだ方が良かった様です(笑)。
いや、チーズを加えても美味しいんだけど、シンプルに食べた方がいいな、と思った。

ま、そんな日もあるさ~♪


ありがとうございました^^

たたききゅうりの大葉味噌マヨ和え

最近、飲んでいる時に
「何か物足りないなぁ」「あと一品何か食べたいなぁ」
なんて時にほろ酔い気分でたたいてます作ってます。

たたききゅうりの大葉味噌マヨ和え

IMG_0168.jpg

〈材料〉
きゅうり   1本
大葉味噌   大1
マヨネーズ  大1
切りごま   適量

作り方はタイトル通りですが…。
〈作り方〉
まな板の上に乗せた胡瓜を綿棒麺棒でばしばしたたき、キッチンペーパーで軽く水気を切り、マヨネーズと大葉味噌で和え、上から切りごまをふって出来上がり。

IMG_0169.jpg

これがねー、意外にも白ワインにあって美味しいのですよ。あ、もちろんビールにも良いですが。
私の場合、ビール⇒ワインにシフトしちゃうので、たいてい酔ってから作るのでワインと一緒に食べてる事が多いです。

これは料理か?!と聞かれれば料理とは言いがたいけれど、ツマミには間違いないです。

どうぞ、うっぷんをはらしたい時にばんばんとたたいてみて下さい(笑)。


ありがとうございました^^

パンとチーズとワイン

東京においしいパン屋さんはたくさんあれど、私が気に入っているパン屋さんは4軒。
そんなにパン屋さん知らないんだけどね。
でも、自分が美味しいなぁと思っているパン屋さんのパンが一同に揃ったので、パンとワインとチーズを楽しんでみる事にしました。

パンとチーズとワイン

IMG_0137.jpg

パンは中央から半時計回りに
プーリッシュ(VIRON)
レトロドール(VIRON)
十勝ポワンエリーニュ
ニームダンディゾン

ダンディゾンはさとみさんに教えてもらった。
そしてポワンエリーニュはたまたま見つけて買ってみたのだけど、このお店もとても好み。
後に知ったのはダンディゾンとポワンエリーニュはプロデューサーが一緒。
なるほど。
そりゃ口にあって当然(笑)。

写真にはないけれど、ポワンエリーニュの「アンビザー」というパンがとてもおススメ。
スティック状のあんぱんなのだけど、オリーブオイルがきいていて美味しい。
イートインも出来るのだけど、アンビザーと抹茶アイスできれいに飾ってくれて300円台で美味しいプレートも食べる事が出来る。
甘いパンに全くと言っていいほど興味のない私だけれど、これだけはほんとおススメする。
行く機会があれば絶対買ってみて。

IMG_0142.jpg

カチョカバロはよーく冷えた物をフライパンで炙るのがおいしい。
もちもちとミルキーな食感が美味しく、生ハムと一緒に食べるの最高。

IMG_0144.jpg

あとはマリボーチーズと金のカマンベール。
ハード系のパンにはチーズとワインがよく合う。

ここのところとても忙しい、のだと思う。
なんだか妙な緊張感の中で毎日過ごしている様な感じ(あくまで感じ)。
なのでおいしいパンとおいしいチーズの時間は現実逃避(笑)。


ありがとうございました^^

コメントありがとうございます。
今、ほとんど家にいない為、なかなかお返事出来ず、遅れていてごめんなさい。
少しずつ返させて下さい。
三連休中には必ずや…。
みなさんのところにもなかなか伺えずで(涙)。
訪問ものちほどゆっくりさせて下さい。

茄子とベーコンのバルサミコ醤油パスタ

なんだかあまりに色濃く、焼きそばの様ですがパスタです。
最近お気に入りのバルサミコを使ったパスタ。

茄子とベーコンのバルサミコ醤油パスタ

IMG_0133.jpg

〈材料〉一人前
パスタ      80g
茄子       2本
にんにく     ひとかけ
オリーブオイル  適量
ベーコン     40g
醤油       大1
バルサミコ酢   大1
チキンコンソメ  耳かき1杯

〈作り方〉
1.バルサミコとお醤油を鍋にかけ、ふつふつと沸くくらい煮詰める。

2.ベーコンは適当な大きさに切り、カリカリになるまでソテーする。

3.包丁の背でつぶしたにんにくをオリーブオイルに入れ、輪切りにした茄子を素揚げする。

4.茹で揚げたパスタにベーコンとバルサミコを少しずつ絡め、味を決める。

5.残ったバルサミコに軽く茄子をくぐらせ、トッピングして出来上がり。

IMG_0136.jpg

なんかこれ「秋パスタ」って感じでした。
夏でもなく冬でもない。秋色秋味パスタ。
煮詰めたバルサミコは味が濃いので、全部一気に絡めず、少しずつ絡め味を決めるのがポイントです。


ありがとうございました^^

ケイジャンチキン

なんか最近出している料理が肉とかくどいものばかりなので、すごい食生活に見えると思いますが、何も毎日肉を食べている訳ではありません。
なんか出すタイミングが重なっちゃってるだけ^^;

ケイジャンチキン

IMG_0100.jpg

ニューオリンズの料理で、以前作ったジャンバラヤも同じくケイジャン料理。

これは以前にも作ってるんですが、なんかその度にイマイチな写真しか撮れなかったので出した事なかったんですよ。
で、今回もまたブレてるんだけどまぁ、出そう。

〈材料〉
鶏もも肉      1枚
塩小        1/4
ブラックペパー   適量
じゃがいも     お好みの量

にんにく      ひとかけ(すりおろし)
カイエンペパー   小1/2
タイム       小1/2
オレガノ      小1/2
クミンパウダー   小1/2
パプリカパウダー  小1/2
オリーブオイル   小1
白ワイン      大1

〈作り方〉
1.鶏肉は5cm角くらいに切り、塩コショウする。

2.ボウル、もしくは保存容器に鶏肉、じゃがいもを入れ、にんにく以下のスパイス等全てを加え、混ぜ合わせ、冷蔵庫で3時間以上寝かせる。

3.鶏もも肉をフライパンで焼き目をつけ、じゃがいもと一緒に耐熱容器に入れて200℃のオーブンで18分焼いて出来あがり。

IMG_0103.jpg

これがねぇ、スパイシーで美味しいのですよ。
ビールとか、キンキンに冷えた白によく合うのです。
夏向きのお料理。なんか機を逃して出せていなかったのだけど、早く出さないと夏が遠ざかる(笑)。


ありがとうございました^^

ポークソテー・きのこのバルサミコマスタードソース

バルサミコできのこ炒めると美味しいのよねぇ…とふと思い出し、ソテーしてみる事に。
以前(昔々)、チキンをきのこと一緒にソテーしてみた事がありますが、今回はボークで。

ポークソテー・きのこのバルサミコマスタードソース

IMG_0121.jpg

〈材料〉
豚ロース     1枚
塩・コショウ   適量
オリーオイ    ル適量
お好きなきのこ  わしづかみひとつかみ(今回はしめじ、エリンギ)
にんにく     1/2かけ(すりおろし)
赤ワイン     大3
醤油       大1
バルサミコ    大1
粒マスタード   小1/2
チキンコンソメ  耳かき一杯分強

〈作り方〉
1.豚肉はすじ切りをし、塩コショウする。

2.フライパンにオリーブオイルを敷き、8割がた火を入れる。このとき、焼き目をしっかりつけると良いです。

3.お肉を取り出したフライパンににんにくを加え(足りない場合は油も)、きのこを炒めます。

4.赤ワイン、醤油、バルサミコ、粒マスタード、チキンコンソメを加え煮つまり始めたところに適当な大きさにカットした豚肉を戻し、絡めて出来上がり。

お好みで上からブラックペパーをたっぷり挽いて召し上がれ。

IMG_0122.jpg

チキンもおいしいがポークもおいしい。
バルサミコって万能だなぁ…。

それにしても、肉が埋もれてしまうほどの量のきのこですがお肉に対してきのこたっぷりが美味しい。
でもまぁ、これは確かに多すぎるかもしれない(笑)。
お皿が小さいのも問題です。


ありがとうございました^^

夏の終わりと秋の始まり

毎朝、目が覚めた途端にむわっとした部屋の空気に身体が気づき汗をかき、とりあえず窓を全開にして空気を入れ替える。
そして朝からシャワーを浴び、炎天下の中仕事に行くのがこの夏のお決まりだった。
だけど、今日目を覚ましたら何かが違う。

空気が秋だ。

いつものようにお陽様が一番高い時間に家を出て歩き始めると暑いんだけど何か違う。
太陽の位置が違う。空気が違う。
ニュースでは真夏日だと言っているけれど、秋来てるな、と思った。

さて、夏と秋を一緒に食べた日のメニュー。

ソーメンチャンプルーとさんま

IMG_0065.jpg

さとみさんがとても美味しそうなソーメンチャンプルーを作っていた。
そこで「どなたか本場の作り方を教えて」と言ったら本場のミイサさんが家ではこうやって作るよ、とコメを残した。

☆さとみさんのブログからミイサさんのコメ引用☆
ソーメンチャンプルーは各家庭によって
入れるのが違うとは思うので基本何入れてもいいんだろうけど
アタシは断然!ニラとツナ派!
それだけのシンプルなやつが我が家は定番です。
そして青ネギをかけて頂くのが好き。
味付けは勿論、カツオだしの素。笑

ソーメンは塩を強めに加えて茹でておいて
茹で上がったら油をかけておくの。
そんで、炒めた具材に手早く混ぜ合わせる感じで
仕上げると作りやすいよ~!


うわ、美味しそう。
…と言う事で私もやってみた。
小葱がなかったので、ニラと一緒に長ネギもたっぷり入れて作ってみた。
ほんっとシンプルなのにめっちゃくちゃ美味しい。
この日、今年初物となるさんまも一緒に食べて、夏と秋を一緒に食べた様な日だった。
これからだんだん夏の食べ物が遠ざかって行くだろうなと思う。
まだまだ暑いけれど確実に秋が近づいて来ているね。


ありがとうございました^^

茄子とパプリカクリームのパスタ

なんだか、8月に入ってからというものあまりパスタが食べたくなかった。
だって、麺なら喉越しのいいものが他に沢山あるじゃない。
でも、どうにかこうにか復活してみました、火曜日はパスタの女。

茄子とパプリカクリームのパスタ

IMG_0111.jpg

すみませ~ん、何の捻りもなくて…。

これ、ぬるいパスタという感じです。
先日のパプリカのペースト(瓶二つ分)に生クリームを加え(大2くらい)たものに茹で揚げたパスタを絡めただけです。
で、素揚げした茄子と一緒にいただきます。

IMG_0115.jpg

なんか茄子、見た目、スイカを好んで食べる夏の昆虫みたいだし…。
しかも並べ方がアシンメトリーと言えば聞こえがいいが、実は無造作だし。
ま、性格が表れてるっていうのかしらね。

でも、これめっちゃくちゃ美味しかったんですが。
まぁ、そうでしょう。
パプリカのペースト、色々入れてちゃんと作りましたから。
それに生クリームでしょー、素揚げした茄子でしょー。
恐ろしいほどに高カロリーだもの。
そりゃ美味しいって。
久々にパスタ熱があがりました。
高カロリーって美味しいー♪


ありがとうございました^^

茄子の簡単トマトチーズ焼き

週末、夕方になって急に飲みたくなった。
今うちにあるワインは簡単に開けたくないワインばかりだったので、いそいそと酒屋へワインを調達しに行く。
しかし、冷やすのにも時間がかかる。
ネットで裏技を検索し、料理にとりかかる。
ワインを冷やし始めてから飲み始め迄30分という間に作るスピーディーなつまみです。

茄子の簡単トマトチーズ焼き

IMG_0095.jpg

トマト系の物を作るとき、急いで作るとき、トマトペーストが非常に便利だと実感。
最近、トマトペースト大活躍です。

〈材料〉
茄子            1本
玉葱            1/4個
にんにく          1/2かけ
ドライトマトのオイル漬け  4個
白ワイン          50cc
ハーブミックス       適量
ケチャップ         小1/2
塩、コショウ        少々
ピザ用チーズ        お好みの量で

〈作り方〉
1.茄子は横に2等分し、縦5ミリ幅にカットし、オイル漬けのオイルで茄子を焼く。

2.茄子を取り出し、耐熱容器に並べておく。

3.茄子を取り出したフライパンにみじんぎりのにんにく、薄くスライスした玉葱、細かくカットしたドライトマトを入れ、塩コショウして炒める。

4.トマトペースト、白ワインを加え、ハーブミックスとケチャップ、塩で味を整える。

5.(4)を茄子の上にのせ、チーズをたっぷりと。200℃のオーブンで20分焼いて出来上がり。

IMG_0096.jpg

とにかくワインとチーズをたっぷり飲んで食べた夜だった。
気がついたら寝てたし(笑)。
夜更かし気味な週末だったけれど、明日からはまた元に戻さないと。


ありがとうございました^^

+ Read More

パプリカのペースト

私の人生において、これほどパプリカを食べまくった夏はないんじゃないかというくらいこの夏はパプリカづくしである。
まぁ、使い回しでもあるのだけれど、今ブログ内検索で「パプリカ」と入れたら本当によく食べてるな、と驚くばかり。
そんなに食べまくる食材でもないと思うのだけど(笑)。

パプリカのペースト

IMG_0038.jpg

フレンチを食べに行ったらパプリカのムースが出て来て、それがもう美味しい美味しい。
パプリカ旨い!となってしまい、パプリカを凝縮したものが作りたくて仕方なかった。

そして先日、イータリーに行った時にパプリカのペースト発見。小さな瓶(この画像の瓶より心ばかり大きいくらい)に入ったペーストは大きさのわりにお値段が立派。
裏に書いてある材料見たら「自分で作るべし」と思って作ってみた。
なので売ってる物と同じ味かはわからない(笑)。

〈材料〉
注:家にあったあまった材料で作っています。そして作ったのがちょっと前だったのと真夜中だった為、作り方、分量共にうろ覚えです。この通りに作ったらこうならないかもしれません。
信用しないで下さい。


パプリカ     1個半
トマト      1個
にんにく     ひとかけ(みじんぎり)
オリーブオイル  少々
トマトペースト  大2
塩        適量
ハーブミックス  適量
白ワイン     75cc

〈作り方〉
1.パプリカに菜箸をさし、ガスで思いっきり皮に焦げ目をつける。これでもか!ってくらい。そしてそれを水洗いし、皮をはがす。トマトも同様。

2.パプリカ、トマトを適当な大きさにカットし、にんにくと一緒にオリーブオイルで炒める。

3.白ワインとトマトペーストを加えある程度汁気を飛ばしたらフードプロセッサーにかける。

4.フードプロセッサーにかけたものをもう一度鍋に戻し、塩とハーブミックスを加え煮詰めて行く。

5.お好みの濃度になったら出来上がり。

IMG_0045.jpg

今回は赤、オレンジ、黄色のパプリカを1/2ずつ使っています。
赤だけでやればもっと色が濃いかな。
作っている最中に玉葱も入れれば良かったかなーと思ったのですが、入れなくても甘みは結構あります。
お好みでって感じかな。
でも本当にパプリカおいしいなー。こういう風に凝縮すると尚美味しい。

だけど出来上がったのがこの小さな瓶3つです。
そう考えると売っていた物が小さくて高いのも納得。
煮詰めて煮詰めてして行くとあれよあれよと言う間に量が減って行きます(笑)。
今度は赤だけでもう少し量を作ってみたいと思います。
そして今度はちゃんとしたレシピを書こうと思います(笑)。


ありがとうございました^^


+ Read More

茄子のイタリアン揚げ煮浸し

何を思ったか和な器に盛ってしまったのだけど、実は洋風なのです。

茄子のイタリアン揚げ煮浸し

IMG_0073.jpg

〈材料〉
茄子       2本
オリーブオイル  適量
玉葱       1/2個
パプリカ     1/4個
水        150cc
バルサミコ酢   大2
醤油       大2
砂糖       小1/2
粒マスタード   小1/2

〈作り方〉
1.茄子は縦に1/4、横1/2にカットし、皮の表面に切り込みを入れ、オリーブオイルで素揚げする。

2.水にバルサミコ、醤油、砂糖を加え沸騰したら玉葱のみじん切りを加え、灰汁を取りながら煮て行く。

3.玉葱が柔らかくなったら、パプリカ、粒マスタードを加え一煮立ちさせ、火を止める。

4.熱いうちに素揚げした茄子を加え、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やして出来上がり。

IMG_0081.jpg

今回は残っていたアスパラも素揚げして加えました。
あまのじゃくな感じで和の小さな小鉢に盛ってしまったため、玉葱とパプリカがちょこんと乗っかっていますが、もっとたっぷり一緒にいただけます。

私は普段の揚げ煮浸しはごま油で揚げて、お酢を使う事が多いのだけど、今回はオリーブオイルで揚げて、バルサミコと粒マスタードに置き換えてみました。
でも何故か、和風の器に盛ってみたという…。
なんでだろ。ま、いっか(笑)。


ありがとうございました^^


+ Read More

チキンソテー・きのこのストロガノフのせ

夏休みにワインとチーズを持って友人宅へ遊びに行った。
その時に出してくれたお料理で、とても美味しかったので自分でも作ってみたくなった。
うちにあった物で作ったのでちょっと違っちゃったんだけどね^^;

チキンソテー・きのこのストロガノフのせ

IMG_9970.jpg

チキンは塩コショウして油は使用せず、ソテーしてあります。

友人が作ってくれたソースはデミグラスソースできのこを煮て、生クリームを加えたものなんだけれど、うちにはデミソースがなかったので、ビーフシチューのルーで代用。

玉葱、しめじ、山茶茸、エリンギを軽く炒め、ビーフシチューのルーを赤ワインでのばした物で煮て行きます。
最後の少量の生クリームを加えて出来上がり。


IMG_9945.jpg今年の夏休みは遊び半分、仕事半分だったのだけど、一日はこの友人宅で昼から飲んだくれ(笑)。
お料理を用意してくれると言っていたのでワインとチーズを調達してお邪魔した。
持って行ったワインは赤。真夏に赤はどうかなあと思ったのだけど、一緒に開けたかった。

普段飲んでいるデイリー用のワインもあるのだけれど、ちょっといい物や珍しい物なんかは味をわかってくれる人と飲みたい。
「赤を持って行くよ」と言ったら赤に合うお料理を出してくれた。
このお料理は赤にシフトした時にちゃちゃ!っと作ってくれた物で、この前にスパークリングを一本空けているのだけど、その時にはお魚と和のメニューを出してくれた。



IMG_9946.jpgで、これがとても美味しかったきのこのストロガノフ。
チキンというと何となく白の方があいそうだけれど、このソースでいただくチキンは赤がピッタリ。
本当に美味しかった。

気遣いと手際の良さで本当に嬉しいおもてなしを受けたなぁと思う。
ありがとう^^

最近、誰かとごはんを一緒に食べる時間が妙に幸せだなぁと思う。
そこにしかない会話があり、空気があり、誰とごはんを食べるかによってほんと話す内容も空気も違う。
それぞれの空間がある。
この彼女との時間もいつもすごく楽しみな時間。



で、私が作った物の方だけど。

IMG_9967.jpg

まぁ、自分好みで作っているので美味しいです。
…が、彼女が作ってくれた物の方が美味しかったな、と思います。
おもてなしの心っていうのは本当に凄いんだなと思います。
チキンにデミソースでストロガノフ。
赤ワインとチキンをあわせたい時にとてもいいソースだと思います。
おススメです。


ありがとうございました^^

あ、今日の↓の話も全く関係ない話。
別に笑える話でもありません~。


+ Read More

Calendar
08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Profile

klan

Author:klan
すみません。
自他共に認める呑んべぇです。
今も部屋にワインの空き瓶転がってます。
アタシってばいつからこんなに呑める様になっちゃったんだろう…。

お願い
画像&レシピの無断転載はお断りします。 個人のサイトにUPされる場合は、一言このサイトからの転載である旨を明記して使用して下さる様、お願いします。 またその際、UPされたURLをご報告いただけると有り難いです。
掲載していただいたもの
spice.jpg
主婦と生活社『スパイスさえあれば料理上手!』に掲載していただきました。              
recipe.jpg
レシピカードに掲載していただきました。
最近の記事
いつもありがとう!
Category
ブログ内検索
Favorite Online Shop
World Of Wonders asuka.png
世界中のクラフトマンの手によって作られたキラキラの作品&アンティーク。趣旨も素敵なshopです。
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。