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きのこのストロガノフde包み焼きハンバーグ

たまには酒の肴ではなく普通のごはんを…(笑)。

ちょっと前に作ったきのこのストロガノフ
もちろん、ソテーしたチキンと一緒も美味しいのだけど、他にも色々使えそう、といっぱい仕込んで冷凍しておきました。

きのこのストロガノフde包み焼きハンバーグ

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ビーフシチューのルーを使うやり方なので、メーカーによって味が多少違うと思いますが、ざっくりと作り方を残しておこうかな、と。

〈材料〉
えのき1/2袋を含むお好きなきのこ  200g
玉葱                1/2個
オリーブオイル           少々
水+赤ワイン            300cc
トマトペースト           大1
ケチャップ             大1
塩・コショウ            適量
市販のビーフシチューのルー     2ヶ
生クリーム             50cc

〈作り方〉
1.きのこと薄くスライスした玉葱をオリーブオイルで軽く炒め、トマトペーストを加える。

2.ルーと水+赤ワインを加え、煮込んで行く。

3.火が入ったら、ケチャップ、塩コショウで味を整え、生クリームをプラスして出来上がり。

今回のきのこはえのき、しめじ、エリンギ、しいたけです。
えのきはソースに濃度をつける為に絶対欲しいのだけど、後の茸はお好みで^^

お水+赤ワインで300ccにしましたが、比率はお好きな感じでどうぞ。
赤ワインオンリーでやった事もあるんですが、それだとちょっと酸味強いです。
でも、お水のみと、赤ワインを入れるのでは全然違うので、お好みによって変えてみるといいと思います。
また水とワインの総量が300ccですが、これも使用するルーによって若干異なると思います。

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そして、ハンバーグにのせて包み焼きにする訳ですが。

ハンバーグの分量は適当です(コレも冷凍保存してあったもので覚えてない^^;)。
ただ私はいつもつなぎを入れないので、肉+玉葱のみじんぎりに塩コショウして、今回はオールスパイスを加えてあります。

それを表面を焼いて、ホイルにのせ、ストロガノフをのせ、クリームチーズをちぎった物を加えてしっかりと閉じ、200℃のオーブンで15分ほど焼きました。

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その間につけ合わせのポテト。
たわしで表面の汚れをしっかり洗い流し、縦に6等分にし、水分をしっかり拭き取りまだ火を入れていないオリーブオイルの中に入れます。
包丁の背でつぶしたにんにくとローズマリーを入れ(蓮根のソテーと同じ・笑)、ゆっくりと加熱して行きます。
すると中迄火がしっかりとおり、ほくほくのフライドポテトが出来上がり。
塩とブラックペパーでシンプルにいただきます。

なんだか秋をすっ飛ばして冬が来て…。
煮込みとかこういう熱々の物がおいしくなってきました。
こういう物が美味しいのはいいんだけど、今既にこの寒さ。
嫌だなぁ、アタシこの冬越せるかしら…(←寒いのとにかく嫌い・笑)。


ありがとうございました^^
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れんこんソテー・ローズマリーガーリック風味

酔いどれ夫婦のウチ飲みコレクションののっちさんが作っていたストウブ de 焼きれんこんがすっごく美味しそう。
ポテトチップスの様な味わいと香りだって。
アタシもたべたーい!!!

早速作る。

れんこんソテー・ローズマリーガーリック風味

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のっちさんのとは少しやり方が違ってしまったんだけど。
しかも私は普通の鍋でやったし^^;

少し多めのオリーブオイルに包丁の背で潰したにんにくをひとかけ入れ、れんこんをじっくり焼いて行く。
一緒にローズマリー(ベランダの生)を入れて。
じっくりじっくり火を通して、塩と粗挽きペパーをふっていただきます。

シンプルなのにすっごーく美味しい。
この日呑んだワインはソーヴィニヨンブラン&シャルドネだったんだけど、このワインが当たりで。
本当に相性良く美味しく呑めました。

最初、相当油を吸うんじゃないかと心配でしたが、意外や意外、あまり吸わないのね。
じっくり焼いても(揚げても?)表面がカリッとするだけで中まで油が浸透した感じがないので、軽いスナックの様な感覚で食べられます。
ここ数日れんこんが安いのでちょっと買いだめてみたり。
今日もまたこれで呑んじゃおうかなーなんて感じです。

のっちさんご夫婦は本当に二人でお酒を楽しんでるなぁという印象。
お料理もいつも美味しそうだし。アタシものっちさんちの食卓にまざりたーい!
のっちさんの美味しそうなブログはコチラ⇒


ありがとうございました^^

ここのところ何だか妙に忙しい日続きで。
なかなかみなさんのところに伺えてなくてごめんなさい。
週末、ゆっくり伺いたいと思います。
コメントのお返事も少しずつお返ししていきますので少しお待ち下さい^^

きのこのオイルコンフィとチキンのバルサミコパスタ

あー、このパスタ美味しかったんだけどどうやって作ったか忘れてるっぽい…。
レシピってすぐ書かないとダメだなぁ。
美味しかったんだけど。

きのこのオイルコンフィとチキンのバルサミコパスタ

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きのこのオイルコンフィを作った時の物とパプリカ、ピーマンを合わせ、バルサミコと醤油で味付けし、別にソテーしたチキンを添えたパスタです。

〈材料〉分量不明(でも多分これで合ってると思う。確証がないだけ)
鶏もも肉1/2枚、きのこのオイルコンフィ(多分お玉2杯くらい)、ピーマン(多分1個)、パプリカ(多分1/4個)、バルサミコ小1、醤油小1くらい。塩コショウは味を整える程度。

〈作り方〉多分これは合ってる
1.鶏肉は一口大にカットし、オイルコンフィのオイルで焼き目がつく迄ソテーし、取り出しておく。

2.同じフライパンでピーマンとパプリカを炒め(オイルが足りなければ加えて下さい)、きのこをドッサリと入れ、パスタ、ゆで汁を加え乳化させる。

3.バルサミコ、醤油を加え、味をみて塩コショウで味を整える。

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オイルコンフィはさとみさんのレシピ
とても万能。
私はさとみさんのレシピよりオイルは少ないのだけれど、今回は更に少なくし、白ワインをたっぷりと使って作ってみました。このやり方はこのやり方であっさりと使えて美味しい^^
以前、茄子とベーコンのバルサミコ醤油パスタを作りましたが、それよりもこちらの方がほんのりとバルサミコ風味、と言った感じです。何気にピーマンがアクセントになって美味しかったです^^(←分量とか忘れてたくせに・笑)。


ありがとうございました^^

ガパオ・ムー(簡単手抜きレシピ)

なんだか冷凍庫の中がやたらとごたごたしてきたので整理してみたら、冷凍保存してあったガパオが出て来た。
久々にタイ料理でも。

ガパオ・ムー(簡単手抜きレシピ)

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何度か書いてますが、ガパオとはタイのホーリーバジル。スイートバジルとは別物です。
ムーは豚肉の事。
タイ料理のお店にいけばランチの定番として必ずと言っていいほどこのメニューはありますが、ランチだとガイ(鶏)が多いかな。
大抵はムー(豚)、ガイ(鶏)、ヌア(牛)から選べます。

〈本日の材料〉*覚え書きとして記載
豚挽肉     100g
ホムデン    3個
ピーマン    1個
パプリカ    1/4個
ガパオ     適量
にんにく    ひとかけ
プリッキーヌ  2本

★調味料(すべて適量。大体小1~2の間で幅をもって)
シーズニングソース、オイスターソース、シーユーダム、パームシュガー、ナンプラー、日本酒

〈作り方〉
1.フライパンを温めたらにみじんぎりのにんにくを入れ、豚挽肉を入れる。

2.そこにプリッキーヌを加え良く炒める。

3.ホムデン、ピーマン、パプリカを入れ、更に炒め、調味料を入れ、ガパオを加えて出来上がり。

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今日のレシピにはホムデン(赤わけぎ)が入っていますが、本当はいりません。
この間、たまたま買ったのがあったので。ちょこっと玉葱の様な食感が欲しいな、と思って。
本当はサラダオイルでにんにくとプリッキーヌ(唐辛子)を香りだしするけれど油も控えたかったので、肉の脂に頑張ってもらいました(笑)。

うちにはタイ料理やインドネシア料理を作る調味料が色々あるので、なんだか小難しい名前の調味料が並んでいますが、ナンプラーと砂糖と醤油とオイスターソースで作れます。
ホーリーバジルじゃなくて普通のバジルで代用してるお店もあるくらいだし。
まぁ、なんとも美味しいので食べた事ない方は是非。
半熟の目玉焼きとぐちゃぐちゃに混ぜてお召し上がり下さい^^


ありがとうございました^^

茄子のぐるぐる肉巻き・バルサミコソース

仕事の事やら何やら、あーでもない、こーでもない、とぐるぐると色んな事を考えていたら、茄子に肉をぐるぐる巻いていた(笑)。

茄子のぐるぐる肉巻き・バルサミコソース

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〈材料〉
茄子1本
豚バラスライス3枚(内1枚は半分に切る)
焼けるチーズ8~10個
塩・コショウ少々
白ワイン適量

★ソース
赤ワイン:バルサミコ酢:醤油=1:1:0.5

〈作り方〉
1.茄子は縦2等分にカットし、さらにそれをへたの近辺迄切り込みを入れ、間にチーズを挟む。

2.豚バラ肉でぐるぐる巻き、塩コショウする。

3.フライパンで弱火で焼く。ある程度お肉に焼き目がついたところで白ワインを注ぎ、アルミホイルで蓋をして5分程度蒸し焼きにする。

4.茄子が柔らかくなったのを確認したら、強火で再び焼き目をつけてお皿に盛る。

5.余計な脂をキッチンペーパーで拭き取り、赤ワイン、バルサミコ、醤油を入れ、煮詰めたソースをかけて出来上がり。

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茄子に火を通すため、ちょっと長めに火にかけていましたが、このチーズ、流れ出さないのが本当にいい。
チーズとバルサミコ、これもまた相性がいいんだなぁと妙に納得しつついただきました。
赤ワインと相性がよろしい。

やっぱりこのダイスカットされた物だけじゃなく、別の形状の物があると尚いいなぁと思う。
その方がもっとたっぷり挟み込めるしね(^▽^)

「小岩井 こんがり焼けるチーズ」モニター参加中


ありがとうございました^^

照り焼きチキンと花椒チキン

今日も珍しく(?)お昼間画像。
ちゃんとごはん食べなくちゃーと思ってごはんのおかずに鶏肉を焼いてみただけ。

照り焼きチキンと花椒チキン

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照り焼きチキンはお醤油とお酒にメープルシロップのタレを絡めたもの。
ごはんに良く合う。


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花椒チキンは塩と花椒で味付けしたもの。
シンプルに塩で焼く時、最近はコショウよりも花椒のピリピリとした辛さが好きでこれを良く作る^^

最近、国産の鶏もも肉が安かったので大量買いした。
なので鶏ばっかり食べている。
そのうち鶏になるかもしれない。
そろそろ羽生えてくるかも。


ありがとうございました^^

+ Read More

小松菜とエリンギのカレーパスタ

は、は、葉物野菜が高い!
スーパー行ってクラクラした…。
ここのところ少しずつ落ち着いて来たけれど、あまりの高さにこの冬葉物食べられないんじゃないかと思って妙に哀しくなった。

100円の小松菜に会った。
もうどこ探しても100円で買える葉物なんてないのよ。有り難いので買う。

小松菜とエリンギのカレーパスタ

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家にエリンギがあるなぁ、小松菜もエリンギもたっぷり使って醤油ベースの和風パスタ作ろう♪と思った。
違う物になった…。

〈材料〉
エリンギ     2本
小松菜      5束
生ベーコン    40g
塩・コショウ   適量
カレー粉     大1(山盛り)
白ワイン     大2
にんにく     ひとかけ
オリーブオイル  適量
醤油       小1
生クリーム    適量(残り物の低脂肪)

〈作り方〉
1.にんにくをオリーブオイルで香り出しし、ベーコンに焼き目がつく迄炒め、適当な大きさに切った小松菜、エリンギを塩コショウして炒める。

2.白ワイン、カレー粉を加え、更に炒め、茹で上がったパスタとゆで汁を加え良くあわせる。

3.醤油と生クリームを加え混ぜ合わせて出来上がり。

気がついたらカレーパスタになっておる…。
まぁいいか。

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おかしい、和風パスタのはずが…。
冷蔵庫を開けた際に、カレー粉の瓶が転がり落ちて来て、開封してあとほんと少し残っている生クリームを発見してしまったためなんだか作り始めから10分ほどで違う物が出来てしまった。
冷蔵庫にある物でごはんを作ると大体こんな事になる。

っていうか、こんな事ばっかり(笑)。
でも、結果美味しければオッケー♪


ありがとうございました^^

お返事遅れていてごめんなさい。
魔の火曜日が終わったら、訪問もゆっくりさせて下さい^^

アスパラとブロッコリーのアンチョビガーリックソテー

ここのところ、酒のつまみばかり載せておりますが、というか酒のつまみしか作ってないんですけどね…。

ちょっと、正しい朝ごはんなどたまには載せてみようかと。

アスパラとブロッコリーのアンチョビガーリックソテー

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買い物に出たら、季節外れのホワイトアスパラ発見。
しかも安い。でもどこ産か忘れたけど。

〈材料〉今回使った分量を適当に記載
ホワイトアスパラ  4本
グリーンアスパラ  4本
ブロッコリー    5房くらい(下茹でしてあります)
アンチョビフィレ  1枚
にんにく      ひとかけ
オリーブオイル   適量
塩・コショウ    適量
白ワイン      適量

玉子・お酢・お湯=1個・適量・鍋にいっぱい

〈作り方〉
1.みじん切りのにんにくと細かく切ったアンチョビフィレをオリーブオイルで香り出しし、グリーンアスパラ、ピーラーで皮を剥いたホワイトアスパラを炒める。

2.白ワインをさっとまわし入れ、蓋をして蒸し焼きする。

3.白ワインがある程度とんだところであらかじめ茹でてあるブロッコリーを加え、塩コショウで味を整える。

4.ポーチドエッグを作ってのせて崩して食べる。

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昨日の朝は、朝からウォーキングをしに出かけた。
帰って来てシャワーを浴び、パパッと作った朝ごはん。
野菜を沢山食べるとなんだか朝から元気が出るな。

…という記事を書いている現在午前2時前。
今、すんごい腹ペコである。
あー、こんなにお腹空いてて寝られるのかな、アタシー。


ありがとうございました^^

たっぷりもやしと韮のチーズチヂミ

もやしが数量限定で10円だったので。
そして韮も70円とお安かったので。

たっぷりもやしと韮のチーズチヂミ

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〈材料〉3~4個分
もやし     1/2袋
韮       1/2本
薄力粉     40g
片栗粉     10g
玉子      1/2
かつおだし   小1/2
水       50cc
ピザ用チーズ  ひとつかみ
油       適量
ごま油     少々

〈作り方〉
1.韮は5cm幅に切り、もやし、薄力粉、片栗粉、玉子、かつおだし、水をよく混ぜ、ピザ用チーズを加え混ぜる。

2.適当なお玉一杯分ずつ油を敷いたフライパンに落とし、フライ返しで押さえながら焼いて行く。

3.仕上げにごま油を少々まわし入れ、焼き目をしっかりつけて出来上がり。

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もやしの食感を楽しみたかったので、茹でずに生で入れてあります。
それゆえに量がしっかりある感じなので、大きな1枚にすると包丁を入れてもあまりキレイに切れない、というか粉の量に対して具材が多いのでまとまりがあまりよくない。
なのでこれ、大きな物1枚分のレシピなのですが、切った姿が無惨だったため、小さな成型で焼いてみたもの。
なるべく粉を多くする事なく焼いてみたかったので、小さな成型の方がいいな、と判断しました。
あ、もやし刻んでみれば良かったんだろか…。

まぁいいや(笑)。

チーズを入れたのはワインと合わせたかったため。うんまい♪
やす~いテーブルワインなんかと合います。
でもやっぱりビール、かな。
いいワイン飲んじゃダメよ、勿体ないから(笑)。

ちなみにタレは醤油、酢、コチュジャン、胡麻をテキトーに、です^^


ありがとうございました^^

茄子のクリームチーズペースト

先日、茄子と玉葱のペーストを作ってみましたが、その時に本当はクリームチーズを使ってみたくて。
でも家にないものはないのだ…。

買い物に出た際に、お安い茄子と量り売りの美味しいクリームチーズ発見。
作るしかない^^

茄子のクリームチーズペースト

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いやぁ、もう茄子でペースト作るの楽しい。
何か妙においしいんだもん。

〈材料〉
茄子          2本
にんにく        ひとかけ
オリーブオイル     小1
クリームチーズ     40g
ボローニャソーセージ  2枚
塩・コショウ      適量

〈作り方〉
1.鍋にお湯を沸かし、皮を剥き、適当な大きさに切った茄子を10分間茹でる。

2.そのまま鍋の中で冷まし、手で触れる温度になったら軽く水気を切り、細かく刻む。

3.オリーブオイルにみじん切りのにんにくを入れ、細かく刻んだ茄子を水分が飛ぶ迄炒める。

4.ボウルに茄子とクリームチーズを入れよく混ぜ(茄子の熱でクリームチーズが程よく溶けて絡みます)細かく刻んだソーセージを加え、塩・コショウで味を整えて冷蔵庫で冷やす。

茄子をとろとろにするのに最初か炒めるとオリーブオイルをそれなりに使うので、今回はまず茹でてみました。
クリームチーズ使うから、それなりにカロリーあるからね^^
ハムはボローニャソーセージを使用。
ソフトサラミでもいいと思う。あの柔らかい食感と茄子がマッチ。バゲットと一緒に食べたらほんと美味しい。

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前回の物と比べて甲乙つけるのは難しいかな。
どちらもそれぞれ美味しいのだけれど、前回のものの方が「なんだろ?!」って一瞬茄子だとわからない感じ。
で、あ、茄子かー!って。
今回の物はクリチが主張してるせいか、クリチのペーストって感じ印象の方が強いかも。
でも今回の方が水分が少ないので翌日も美味しく食べられた。
前回のは翌日はちょっと水分でてしまった。
まぁ、食べ切ればいいだけの話なんだけど(笑)。

茄子のペーストはまた色々やってみたいなぁと思います^^


ありがとうございました^^

フラメンキン

昨日ぽこっと空き時間が出来てしまった。
しかし、なんだか中途半端な時間で買い物に出たところでお店も閉まっているし、お夕飯も済ませたし、でする事がなかったので休憩室にある雑誌をパラパラとめくっていた。
ラテン音楽の本で、それには「おうちでラテンめし」というコーナーがあった。
お腹がいっぱいだというのに画像に釘付け。
おおよそのレシピを頭にいれ、さっそく作ってみる。

フラメンキン

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ロース肉と生ハムで具材を巻いて揚げたもので、よく目にするビジュアルだけれど、スペインはアンダルシア地方の料理だそうです。
初めて聞いたよ、フラメンキン。

〈材料〉2本分
薄切り豚ロース  4枚
生ハム      適量(使用する大きさによって違うので)
焼けるチーズ   10個
ピーマン     1/2個
アスパラ     1本
塩・コショウ   少々

小麦粉      適量
玉子       適量
パン粉      適量(細かい物が望ましい)
オリーブオイル  適量

〈作り方〉
1.ロース肉は手でのばし(簡単にのばせます)、ずらして二枚重ねて、生ハム、ピーマンorアスパラ、チーズをのせ、春巻きを巻く要領でロール状に巻いて行きます。

2.軽く塩、コショウをし、小麦粉、玉子、パン粉をつけて、オリーブオイルで揚げ焼きして出来上がり。

スペインではハモン(スペインの生ハム)を使うそうですが、私が使っているのはカルディの切り落とし(笑)。
中には、ピーマンorパプリカと茹で玉子を巻くのが一般的だそうです。
私が見た本のレシピにはピーマンのみだったんだけど、チーズも一緒に入れてみました。
もう1本はアスパラ。

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実は冷蔵庫にピーマンがたくさんあったなぁと思って作ってみたんだけど、ピーマン巻いておいしいのかなぁ?なんて半信半疑で。
イマイチだったら嫌だなぁと思って保険的にもう1本はアスパラにした訳。
だけどチーズと一緒に巻いてみたらピーマンの方が断然美味しい!

チーズは入れるレシピと入れないレシピがあるみたいだけど(要は何肉でもいいし、普通のハムで作るレシピもあるみたい)、この焼けるチーズはこういう料理にホントにいい。
私みたいにずぼらな人間は巻き方も雑。
すると普通のチーズを入れちゃうと焼いてる間にチーズがどんどん流れ出る。
あー、勿体ない!
その点、このチーズはとってもいいです。
形が残って温かいっていうのはいいと思う^^

「小岩井 こんがり焼けるチーズ」モニター参加中


ありがとうございました^^

Emping Melinjo(ウンピン ムリンジョ)

先日、とても大きな段ボールが我が家に届いた。
開けてみると中には梱包材がいっぱい…ではなく、沢山の荷物が入っていた。
バリ島の香りのするお土産が沢山入っていた。

大阪に住む友人が毎年バリを訪れるのだけど、その度にお土産を送ってくれる。
今年もまた私が現地で見て懐かしく思うもの、初めて見るもの、色々取り混ぜて送ってくれた。
雑貨から食品迄わくわくするような物がいっぱい。

その中で私がいたく気に入ってしまったのがコレ。

Emping Melinjo(ウンピン ムリンジョ)

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ウンピンと言うのは植物をすり潰して乾燥させたもの。
これはムリンジョという植物の実を潰して乾かして揚げたものだそう。
コーヒーやビールに合うらしい。
私は彼女がこれを送ってくれる迄その存在を知らなかったのだけど、多分これがそう。
ホテルでビールを頼んだときに出されたお通しのこのおせんべいがそうだ。
多分一番奥がウンピン。

つまみにだされるウンピンはちょっと塩気があるのだけれど、このいただいたものは甘い。
通常はおせんべいの様に薄いが、これは丸い。

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これ、彼女のインドネシアの友達のお母さんが作ってくれた物だそう。
小さなワルン(食堂)を経営してるママさんが作ってくれたウンピンムリンジョ。
これ、もの凄く美味しい。
インドネシアもこれまた日本の夏に負けず劣らず湿気大爆発な国なので、野外でごはんを食べよう物ならウンピンも湿気り気味だがこれはとても美味しい。

ビールかコーヒー。
家にはバリコピもジャワコピもないのだが、何故だかビンタンだけはあるという。
なのでビール片手にパリパリポリポリといただきました。
ウンピンそのものはスーパーなどで買えるけれど、この味付けの物ってないんじゃないかな。
貴重な物をありがとう^^
本当に美味しかったです、来年も頼むわね(←コラコラ・笑)。

ちなみにインドネシア人はこれを食べると喉が痛くなるそうです。
いくら食べても私はなりません。
アタシ、日本人だからか…(笑)?


ありがとうございました^^

カリオストロのパスタinチーズ

詳しい事情は面倒なので端折りますが、ここ3年くらいかなぁ、毎年ある時期になると「ルパン三世のテーマ」の事が話題にのぼり「あぁ、今年もまたルパンか(笑)」と思うのだけど、この間、ルパンのシャツとネクタイの色の話になり、ジャケットは赤、あれ?あとは青と黄色だよね、どっちがシャツでネクタイだっけ?
なーんて話になったのだけど(正解:シャツが青、ネクタイが黄色)「カリオストロの城」ではジャケットがグリーンでシャツは黒だったような、なんて話になり、私自身はこの映画観た事あるのかないのか内容は覚えてないんだけど、あぁ、そうだ、あのシーンだけは覚えてる(ってことは観たんじゃないか・笑)。
で、食べたくなっちゃったのがコレ。

カリオストロのパスタinチーズ

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ルパンと次元が美味しそうにパスタを食べるシーンがある。
コップに注いだワインと一緒に食べるシーン。
あのミートボールがごろごろ入ったパスタ、一度作ってみたいと前から思っていたのだけど、カロリー凄そうだし…とちょっとひるんでいた。
だけどこの間作ったトリプルトマトソースがストックされている今がチャンスなのではないか!と。濃厚なトマトソースでやったら絶対美味しいはずだ!

…と言う事で作るのです。

合挽き肉にみじんぎりの玉葱と塩、コショウ、オールスパイス入れ混ぜ、中に焼けるチーズを入れ成型します。
そしてちょっと泣きながらオリーブオイルで揚げて行きます。
わかってんのよ、揚げなかったらカロリー押さえられるって。
だけど、どうしても揚げたかったの。しっかりとした食感を楽しむ事にしたの。

で、トマトソースと和えて、更に焼いたチーズをトッピングして出来上がり。
あ、ハーブミックスを上からふってみた。

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あー、なんておいしいんだろう。
相当なカロリーだとは思うんだよね。
調子に乗ってワインがぶがぶ呑んだし。
中に入れたチーズも溶けないのでしっかりチーズの味わいがあるし。

私、このパスタを作ろう!食べよう!とした日。
朝と昼抜きました。
正しくはソイジョイ1本食べましたけど。
そのくらいの覚悟で挑まないとこの高カロリーパスタ食べられないわー。
いいわねー、ルパンはがつがつ食べてもあんなに細くって~~!!!

そういえば、ルパン三世の冒頭の部分って「♪ルパン・ザ・サード」って言ってるんだってね。
私はずーっと「ルパンルパン~♪」って言ってるのかと思ってた。
「ルパンです~♪」って言ってるって言い張ってる人がいるんだけどそれはない(笑)。

ちなみにこのカリオストロのパスタを本気で作っている人の動画を見つけました。
凄いよ、私、ここまで手をかけられないわ…。
尊敬する。
本気の動画はコチラ⇒
追記:あ、すみません、この動画ニコニコ動画のアカウント持ってないと見られないみたい。
持ってる方は是非!

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ありがとうございました^^

リメイク・チーズをまとったポテトボール

先日作ったごろごろポテサラ・カレー風味
これをリメイクしてみました。
のんべぇ(私)が手でそのままつまんで食べられる様に(笑)。

リメイク・チーズをまとったポテトボール

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いや、もうね、何が前回のと違うんだって言われちゃったらそれまでなんですけど。
そうね、前回よりカロリーは高いわね、確実に。

〈作り方〉
作り方は前回のもの参照

1.こんがり焼けるチーズを細かく包丁で切る(思ったより大変な作業・笑)。

2.レンジで温め直し、完全にマッシュする。そこにブラックペパー、チリパウダー、片栗粉を入れ混ぜる。

3.小岩井こんがり焼けるチーズを一つ包んで丸く成型し、細かく切ったチーズを衣の様に周りにまとわせる。

4.ホイルの上にのせ焦げ目が付く迄オーブントースターで焼く。

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外はこんがりカリッと、中のポテトはもっちりで美味しい。
…のだけど、もう作らない。
だって、刻むのすっごい大変(笑)。
まぁ、私が面倒くさがりやっていうのもあるけど。
そのくせ酔っ払い(私)はほいほい口に放り込んであっという間になくなっちゃう。
あまりにもあっけなさ過ぎる(笑)。
最初からこういう細かいチーズがあったら嬉しいかも♪

「小岩井 こんがり焼けるチーズ」モニター参加中


ありがとうございました^^

茄子と玉葱のペースト

Osteria Poppoへようこそのnokkoさんがとても美味しそうな茄子のパテを紹介していた。
「え~!茄子のパテ~?!なんか面白い!」
茄子をパテにしてみるという発想がなかったため、先日から一本だけ残っていた茄子の使い道を考えていた私はすぐさま茄子で作ってみたくなった。

nokkoさんはラフにレシピを書いていたのだけれど、とにかく茄子をパテに~~~~!!!と思って台所に立ち始めたのでなんだか全く別の物になってしまった(笑)。
オリーブオイルとアンチョビは使わせてもらった~、nokkoさん^^

茄子と玉葱のペースト

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〈材料〉
茄子        1本
玉葱        1/4個
アンチョビフィレ  1枚(ペーストなら小1/2)
にんにく      ひとかけ
オリーブオイル   大1
塩コショウ     適量
白ワイン      大1
生クリーム     大2
ドライトマト    3個
タイム(ホール)  小1/2

〈作り方〉
1.茄子は皮を剥き、みじん切りにし、水を張ったボウルに入れてさらしておく。玉葱もみじん切りにする。

2.みじんぎりのにんにくをオリーブオイルで香り出しし、茄子、玉葱を塩コショウで炒め、細かく刻んだアンチョビを加え、よく炒める。
この時に一度茄子と玉葱から水分が出てきますが、それが飛ぶ迄火を入れて下さい。

3.白ワイン、タイムを加え、更に火を入れて水分が飛んでまとまるくらいになったら火を止めます。

4.粗熱がとれたら生クリーム、細かく刻んだドライトマトを加えて冷蔵庫で冷やして出来上がり。

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私、アンチョビは好きなんですが、時にどうも生臭みを感じる事がある。
体調もあるのかもしれないけれど、火を入れていないアンチョビを刻んだ物がドレッシングに入っていたりする物もあまり得意ではない。
なので今回、タイムを使いました。
タイムは魚の臭みを消す効果があるし、タイムそのものもとても良い香りで好きなので。

このペースト、とても美味しく後を引くのだけど、ちょっと言われないと何で作っているのかわからない様な感じ。外食すると自然と舌が食材や調味料を分析してしまうのだけど、時にわからない物があると質問してしまう。
これ、お店で出て来たらそんな感じかも。

どちらかというと白ワイン向きかな、と思いましたが、赤ワインとも相性が良かったです。
ミキサーにかけて完全なペーストにしてみてもいいと思うし、生クリームでなく、クリームチーズなんかの組み合わせも美味しいんじゃないかな、と。
また色んな組み合わせでやってみよう^^
nokkoさん、全く違う物になってしまったけど、素敵なアイディアをありがとう~^^
nokkoさんのブログはコチラ⇒

南フランスラングドックのAOCワイン&IGPペイ・ドックワインと楽しむレシピコンテスト参加中


ありがとうございました^^

手羽元と蓮根の赤ワインバルサミコ煮

今日はワインに赤ワインに合う煮込み料理。

手羽元と蓮根の赤ワインバルサミコ煮

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〈材料〉
手羽元       5本
蓮根        200g
塩・コショウ    適量
にんにく      ふたかけ(ひとかけはみじん切り・もうひとかけは包丁の背でつぶす)
オリーブオイル   適量
赤ワイン      500cc
トマトペースト   大1
コンソメキューブ  2個
バルサミコ酢    大2
粒マスタード    大1
はちみつ      小1
バター       大1

タイム       少々
ピンクペパー    少々

〈作り方〉
1.手羽元を骨に沿って2ヶ所ほど切り目を入れ、塩コショウし、蓮根は5等分にカットする。

2.フライパンにみじん切りのにんにくをオリーブオイルで香り出しし、手羽元と蓮根に焼き目をつける。

3.(2)を鍋に移し、潰したにんにく、赤ワイン、コンソメキューブを入れ蓋をして火を入れる。

4.沸騰したら、トマトペースト、バルサミコを入れ更に煮て行く。

5.赤ワインが半量になったら、粒マスタードを加え更に煮詰め、仕上げにはちみつとバターを加えて煮詰めて出来上がり。

追記:煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めて下さい。
二度に分けて食べたんですが、二度目に温め直した物はかなり煮詰まっていて。
もうそれはそれは濃厚な味わい。もっと照り照りになります^^
あ、この画像だとわからないかもしれませんが、一応コレも肉眼だと多少の照りはあったのですよ~。

お好みでタイム、ピンクペパーを飾ってどうぞ。
タイムは是非。推奨します。

赤ワインはお鍋の大きさによって調整して下さい。
「ひたひた」くらいがいいです^^
あ、結構大量に使うので調理用ワインで十分。

IMG_0383.jpg

ほんのり甘くて(はちみつ)酸っぱくて(バルサミコ&粒マスタード)コクがあって(バター)、これほんとうに美味しい。
赤ワインにピッタリです。
残ったソースをパンにつけてもおいしいです^^

南フランスラングドックのAOCワイン&IGPペイ・ドックワインと楽しむレシピコンテスト参加中


ありがとうございました^^

ごろごろポテサラ・カレー風味

モニター料理です。
「小岩井 こんがり焼けるチーズ」をレシピブログさんからいただきました。
太っ腹、5つもくれた。無類のチーズ好きの私。
誰にもあげない、一人で食べ尽くしてやる~。
人はこうやって太って行くのです。

ごろごろポテサラ・カレー風味

IMG_0346.jpg

最近、夜の画像が多いのでイマイチ。
やっぱり昼の自然光の方が料理写真は美しいね。
ま、それはさておき。
レシピです。

〈材料〉ココット4つ分くらい
じゃがいも     3個(中くらいの大きさの物)
玉葱        1/2個
ソーセージ     1本
にんにく      ひとかけ
塩・コショウ    適量
カレー粉      小1
ケチャップ     小1/2
コリアンダー    小1/2
クミンシード    小1/2
白ワイン      大1
オリーブオイル   小1

〈作り方〉
1.にんにくはみじん切りにし、オリーブオイルで香りを出す。そこに細かく切ったソーセージと薄くスライスした玉葱を入れ塩コショウして炒める。

2.クミンシード、コリアンダー、カレー粉を加え更に炒め、ケチャップ、白ワインを加える。

3.皮を剥いてダイスカットしたじゃがいもを茹でる。茹で上がったら、1/3ほどはマッシュにし、後は形を残したまま、(1)の具材と合わせる。

4.耐熱容器に入れ、こんがり焼けるチーズをトッピングし、オーブンでチーズに焼き目がつく迄焼く。

IMG_0349.jpg

ポテトも黄色、チーズも黄色で残念な色合いですが~。
食感的にごろごろとした感じが食べごたえあります。
またワインすすんじゃったわ~。
フライドポテトにしてこの味付けにしてみたかったんだけど、もうカロリーコワくて出来んかった…。
でもきっとフライドポテトにしたら美味しいだろうなぁ~。
あぁ、夢のレシピ(笑)。

「小岩井 こんがり焼けるチーズ」モニター参加中


ありがとうございました^^

トリプルトマトソースパスタ

公開されたら絶対見ようと思っていた「食べて、祈って、恋をして」を観に行った。

ジュリア・ロバーツがイタリアで真っ赤なトマトパスタをワインの飲みながら食べるシーンがある。
あー、アタシも食べたい。ワイン飲みながらパスタ食べたいー。
帰って来て速攻パスタを作る。

トリプルトマトソースパスタ

IMG_0298.jpg

とにかく真っ赤なそのパスタはなんだかシンプルそう。

〈材料〉2~3人前
玉葱            1/2個
トマト水煮缶        1缶
ドライトマトのオイル漬け  5個
トマトペースト       大1
白ワイン          100cc
にんにく          ひとかけ
オリーブオイル       大1
塩コショウ         少々
コンソメキューブ      1個
ローリエ          1枚
パスタ           お好きな量

〈作り方〉
1.みじんぎりのにんにくをオリーブオイルで香り出しし、みじん切りにした玉葱を塩コショウで炒め、ドライトマトのオイル漬けを細かく刻んだものとトマトペーストを加え更に炒める。

2.水煮缶と白ワイン、ローリエ、コンソメキューブを加え、お好みの濃度迄煮詰める。

3.最後にオリーブオイル(分量外)をまわし入れ馴染んだら出来上がり。
パスタに絡めてどうぞ!

IMG_0304.jpg

本来なら少量のベーコンでも加えたいところなんだけれど、そこはグッと我慢して。
ただし、最後にまわし入れるオリーブオイルは惜しみなく使いました。
あー、シンプルだけどとても美味しかった。
赤ワインをお水の様にぐびぐびがぶがぶと飲みながらいただくトマトパスタは最高に美味しい。
いつも火曜の出勤前がパスタなので、パスタの日はお酒は無縁。
なんだか若かりし頃のジュリア・ロバーツが見たくて、プリティウーマンをネットで鑑賞しつつ、ワインを飲みパスタを食べ、あ~、満足満足。


ありがとうございました^^

↓ですが、この映画に興味のない人は読まなくていいと思います(笑)。

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青梗菜と韮の餃子

餃子に青梗菜を入れると美味しい、と聞いてからやりたくて仕方がなかった。

とにかくたっぷりの青野菜で作ってみる事に。

青梗菜と韮の餃子

IMG_0262.jpg

〈材料〉25~30個分
餃子の皮      25~30枚入りの物
豚挽肉       85g
韮         一束
青梗菜       二株
塩         ひとつまみ
鶏ガラスープの素  小1
生姜        5cm(今回はチューブ)

〈作り方〉
1.韮は細かく切り、青梗菜は葉と軸の部分を切り離し、軸の部分を縦に細く切ってからみじん切りにする。葉も細かく刻む。

2.豚挽肉、塩、鶏ガラスープ、生姜と合わせて混ぜた物を皮でくるむ。

3.お好みの焼き方で焼いて出来上がり。(私は気分で焼き方を換えますが、今回は焼き目をつけてから水溶き片栗粉の入った水を入れて蒸し焼き。最後にごま油をまわし入れる方法で焼きました)

IMG_0309.jpg
ほとんど野菜なので(混ぜる迄「本当に混ざるだろうか…?」と一抹の不安を抱くほどの韮と青梗菜が山盛り)真緑です。
豚肉はつなぎって感じです。


餃子で胸焼けをするって話をたまに聞くのだけれど、青梗菜は胸焼けに効果があるらしい。胃がむかむかした時にもいいらしいので、たっぷり使う事によってたっぷり餃子が食べられるのではないか…という事で「大餃子祭り」をやってみた。

IMG_0312.jpg
友達が旦那の実家に初めて行ったとき、餃子をご馳走になったらしいのだが、本当に夕飯は「餃子だけ」で、ごはんもなくひたすらビールと餃子、という夕飯だったらしい。何でも200個くらい作ってひたすら焼いているのだそう。
「そんな夕飯信じられる?」と私に聞いて来た彼女だが、今や彼女もそれが普通となり3人家族で最低50個は作るらしい。
最近秋も深まり、あまりビールモードではなくなったのだけれど、ひたすら餃子を食べ、ビールを飲む、というのをやってみようかと。
知人と祭りを開催。


IMG_0316.jpg
飲んでみたかったのよー、コレ。
CM見て気になってたんだ。
ビールは調達して来てくれるとの事だったんだけど、乾杯分くらいは冷やしておこうと思って酒屋へ。
シルクエビスでも買おうかなぁ~と思っていたら試飲缶をくれた。
で、特売をしていたので買ってみた。
酒を調達して来てくれた知人が全く同じ罠にはまり、我が家はクリーミーホワイトだらけになった。

だけどアタシはもうこれ飲まないと思う。
申し訳ないがあまりお好みのお味ではなかった。残念。
泡はよく立つんだよー。クリーミーなんだよー。
でも本体がまろやかじゃない~。
秋のビールはもう少しまろやかな方が好みだな。
…ってこれ発泡酒だけど。

と、まぁ飲んだくれました。久々の餃子はおいしかった。
だけど当分いいわ(笑)。


ありがとうございました^^

チキンときのこのアンチョビバターソテー

今週はちょこちょこ仕事しつつも夕飯の時間迄には家に戻れているので、とことん飲む週間にしようと思っておりまして。
で、飲んでます。

チキンときのこのアンチョビバターソテー

IMG_0288.jpg

〈材料〉一人前
鶏もも肉      1/2枚
にんにく      ひとかけ
しめじ       1/3袋
エリンギ      大きめのもの1本
しいたけ      2個
ピーマン      1個
パプリカ      1/4個
白ワイン      50cc
アンチョビフィレ  1枚
塩コショウ     適量
オリーブオイル   適量
バター       小1
醤油小       1/2

〈作り方〉
1.鶏肉は一口大にカットし、軽く塩コショウする。

2.みじん切りにしたにんにくと細かく刻んだアンチョビフィレをオリーブオイルで香り出しし、鶏肉に焼き目をつけて行く。

3.焼き目がついたら白ワインを入れ、蓋をして蒸し焼きにする。

4.火が通ったら、ピーマン、パプリカ、小房に分けたしめじ、適当な大きさに切ったエリンギ、しいたけを入れ、炒める。

5.バター、醤油を入れ、絡ませてお皿に盛って更にコショウをガリガリやって出来上がり。

IMG_0284.jpg

バターを仕上げに使うと美味しいんだよね、太るから普段はやらないけど。
とにかくワインに合う合う。
見た目なんだかフツーの「炒め物」みたいですが、味は完全にワイン向き。
なんか中華みたいに見えるのが非常に残念。だけど本当に美味しい。
ガーリックにアンチョビにバター。
美味しくない訳ないか(笑)。
コレ美味しいので、カロリー気にしない方は是非♪

南フランスラングドックのAOCワイン&IGPペイ・ドックワインと楽しむレシピコンテスト参加中


ありがとうございました^^

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Author:klan
すみません。
自他共に認める呑んべぇです。
今も部屋にワインの空き瓶転がってます。
アタシってばいつからこんなに呑める様になっちゃったんだろう…。

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画像&レシピの無断転載はお断りします。 個人のサイトにUPされる場合は、一言このサイトからの転載である旨を明記して使用して下さる様、お願いします。 またその際、UPされたURLをご報告いただけると有り難いです。
掲載していただいたもの
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主婦と生活社『スパイスさえあれば料理上手!』に掲載していただきました。              
recipe.jpg
レシピカードに掲載していただきました。
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