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茄子ときのこのコンフィ

茄子が二本ほど余っていて。
どうしたらいいのだろう…としばし途方にくれた。
あぁ、今日もお夕飯家で食べないし、明日も食べないし。
この調子では中にぶつぶつが出来てしまう…。
保存食を作ります。

茄子ときのこのコンフィ

IMG_7669.jpg

以前「さときっちん」のさとみさんきのこのオイルコンフィを作っていて、この茄子もコンフィにすれば保存出来るかなぁ…と思って。

〈材料〉家にあるものを使っただけです

長茄子          2本(乱切り)
しめじ          1/2(これしか残ってなかった)
ドライトマト       大きめ3個(お湯で戻して細切り)
にんにく         2かけ(みじん切り) 
グレープシードオイル   400~500cc(オリーブオイルがあまり量がなかった)
オレガノ         適量(結構たっぷり)
塩            適量
輪切り唐辛子       適当

〈作り方〉
1.茄子、しめじ、ドライトマトを鍋に入れ、ひたひたのオイルを入れゆっくりと火にかけます。

2.茄子に火が通ったら、オレガノ、輪切り唐辛子を入れ、塩で味を整えて出来上がり。

IMG_7676.jpg

ハーブ類は何を入れてみようかな、と思いましたが、ドライトマトを入れたのでオレガノを。
オイルに旨味が染み込んで、美味しいったらありゃしない。
保存食を作るはずが、粗熱がとれてちょっと口にしてみたら、美味しくてパンを出してくる始末。
カロリーは高い(笑)。

いつも記事のタイトルを考える時、私は捻りがなくて料理名が多いのだけれど、それでもその料理名で悩む事がある。
コンフィとはフランス語で脂で煮る、とかオイル煮という意味だし、スペイン語のアヒージョもこれまたガーリックオイルで煮る、というもの。
結局のところこれはどっちなのかな?なんて思う。
でも、例えばジャムとコンフィチュール。マシュマロとギモーヴ。
どちらも同じ物だけれど(厳密に言えば違うのかもしれないけれど)どちらの言葉を選ぶかでこれまた印象が違う様な気がする。
今回もう~ん…と少々迷ったけれど、コンフィとなった。
なんかフランス語って凄いよな、と思う(笑)。


ありがとうございました^^

紅茶のミルクペースト

私は何か一つやりだすととってもしつこいのです。
たんかんでコンフィチュールを作ったら、すぐその場からまた同じ様な物を作ろうと思ってしまいます。
せっかく重い腰を上げたのだからこのまま座ってしまったらもう腰が上がらない。
上がっているうちにやってしまおう、というものぐさな女。

紅茶のミルクペースト

IMG_7568.jpg

ミルク系のジャムが作りたかった。
しかも紅茶味で。
なので作ってみました。

〈材料〉
アールグレイ    大2
牛乳        200cc
生クリーム     200cc
コンデンスミルク  大3~4

★ちなみに今回は牛乳、生クリーム共に低脂肪の物を使っています。

〈作り方〉
1.牛乳とアールグレイを一緒に鍋に入れ、弱火で煮出し、濾す。

2.(1)と生クリーム、コンデンスミルクを鍋に入れ、弱火で煮詰める。
(この時、鍋から離れず、常に混ぜていて下さい)。

3.ヘラで混ぜて、鍋底が見えるくらいになったら出来上がり。

するとこんな感じのミルククリームになります。

IMG_7578.jpg

ところが私には物足りなかった…。
とっても柔らかい味で、クリームと呼ぶにふさわしい。
だが、私はパンチを求める女。
なんか子供だましの様な気がする…。
(因にこれは作って一晩おいた状態です)

…と言う事でもう一度火にかけ、更に煮詰めました。
とはいってもほんのすこしだけどもー。
(1~2分の違いってくらいの感じです。で、これも煮詰め直して一晩おいた状態です)

IMG_7570.jpg

もう見た目が全然違うけど(笑)。
パテみたいだけど!レバーペーストみたいだけども!
柔らかさに関してはもう、お好みだと思いますが、ここまでしっかり煮詰めた方が私は好みでした♪
この方がアールグレイの味がしっかりして、美味しい。

そういえば「柔らかい」とか「とろける」という食感を好むのは日本人特有なんだってね。
確かに外国のケーキなんかは日本みたいなのはないかも。
「日本人に美味いって言わせたきゃ、柔らかいもん食わせてりゃいいんだ」とある外国人パティシエが言ったとか。
普通の人は真ん中の写真のクリームの方が美味しいって言うのかな?
アタシはパンチを求めますから(凝縮された味って意味も含む)下の方がいいです(笑)。
ちなみに私、結構かたい食べ物も好きなので(笑)。


ありがとうございました^^

コナパンとコンフィチュール

無農薬のたんかんが手に入ったので、コンフィチュールでも作ってみようかと。
私がそんな事を思うのはすっごい珍しい事なんだけど(笑)。

以前友達にもらったクリスティーヌ・フェルベールのコンフィチュールがめっちゃくちゃ美味しかった。
あまりこういう物を好んで食べないのだけど、このコンフィチュールには衝撃を受けたー、あまりに美味しくて(ま、お値段も結構な感じなんですけどね)。
いつか自分でも作ってみたいな、とは思っていたんだけど。
面倒くさがり屋の私がやっと重い腰を上げました(笑)。

グランマルニエ香るたんかんのコンフィチュール

IMG_7520.jpg

コンフィチュールの作り方なんて書くほどでもないのだけど。

1.たんかんの皮を剥き、細く刻み、水で揉みながら洗う。
(何回か水を換えながらもみ洗いします。最初は濁った水が出てきますが、3回くらい洗うと大分キレイになります)。

2.ひたひたのお水と一緒に30分くらい煮ていきます。

3.薄皮をとった実と果汁、砂糖を加え弱火でコトコト煮込んで行きます。

4.お好みの濃度になったらグランマルニエを加え、一煮立ち。
(へらで混ぜて底が見えるくらいになったらOK。冷めると結構濃度が出ます)

5.煮沸消毒した瓶に詰めて出来上がり。

IMG_7523.jpg

私は普段、白い砂糖を使わないんですけど(三温糖とかきび砂糖とか使ってます)、今回はフルーツシュガー(果糖)を使っています。甘みが1.5倍である為、多少量が減らせる事、色をキレイに出したかった為に、使いました。
滅多に作らないお菓子ですが、お菓子作りにはこれを使っています。

そして、なんとなく味見をしながら洋酒を加えようかなぁと。
ブランデーかラムか、と思ったのだけど、以前モニターでいただいたグランマルニエを。
こういうちょっとした洋酒でぐっと深みが増します。
普通、コンフィチュールには洋酒を入れないけれど、グランマルニエはオレンジとキャラメルの風味なのでいいかなぁと。

で、実はコンフィチュールを作る気になったのは…。

コナさんにいただいたリュスティックをひとつパクパクとかぶりついてしまったんだけど、これはゴルゴンゾーラにはちみつの組み合わせで食べたいかも…と思い。
それならば、はちみつもいいけど目の前にあるたんかんでコンフィチュールはどうだろう…と思って重い腰がスッと上がりました(笑)。

IMG_7566.jpg

そしてそれは大正解。
ゴルゴンゾーラとコンフィチュールはコナさんのリュスティックにとてもうまくマッチしてくれました。

だけど、煮込みものっていうのはどうしてこうも楽しいんだろうか。
最近はレンジで調理出来る物とか、時短レシピの様なものもたくさんある。
もちろん、それはそれでその人のライフスタイルに合わせたやり方を選べばいいわけだから、アリなんだけど、どうしても私は直に火を入れる、という調理法が好きみたい。
自分がろくすっぽ料理を作らなかった頃から、レンジで温めた物は冷めるのが早く、火にかけて温め直した物はいつまでもじわじわと温かい。
そんな印象があるせいか、火にかけた物の方が美味しさが行き渡る気がして。旨味が凝縮されている様な気がして。

コトコトと心地よい音、部屋に広がる香り、冬場は部屋の中を温めてくれて(夏は地獄)。
時々鍋を覗きに行くと火が入って煮詰まって、美味しくなって来ているのが目に見える。

ゆっくりじっくりと火を入れて行く。

私の生き様はこんな感じなんだろうなぁと思う。
煮込み物を作っている時、そんなことをよく考える。


ありがとうございました^^

蛸とシーフードのトマト煮込み

最近コメントを下さったNwxt cuisineのquesoさん
遊びに行ったら、すっごく美味しそうな蛸の煮込みが。

冷凍庫にはちょうど使いさしの蛸があるし、幸いセロリもある。
早速作ってみた。

蛸とシーフードのトマト煮込み

IMG_7372.jpg

これおいしー!

作り方はもう、quesoさんのブログに書いてある通り。レシピはコチラ⇒

何故これを作ってみたかというと「炭酸で蛸を煮込むと短時間で柔らかくなる」らしい。
蛸って言うのは煮込めば煮込むほど柔らかくなる物だと聞いていたけれど、短時間で柔らかくなるのなら是非やってみたい。
ゆっくりワインでも開けてみるつもりだったから早速やってみた。

作り方はquesoさんのやり方と同じ。
違う点は浅蜊ではなくシーフドミックスを使った事。
これはオリーブオイルで炒めたら取り出して、最後に合わせてます。
あとは自家製のドライトマトを一緒に加えて煮た事。
そして隠し味にちょびっとアンチョビ。

IMG_7375.jpg

「蛸とシーフードの…」というタイトル。
蛸もシーフードではないか、という突っ込みはナシで(笑)。
蛸が見えないではないか、という突っ込みもナシで(ごもっともです。ちょっとしか残ってなかった)。
今回は「炭酸で煮る」という手法をとってみたかったので「蛸」という名前をフューチャーしてみたかったのです(笑)。
それにしても柔らかい。
最初に20分ほど煮てしまえば、白ワインとトマトを加えてからはあっという間。
今度はもっと沢山の蛸でやってみようと思う^^


ありがとうございました^^

お返事遅れてます。ごめんなさい。
夜、ゆっくりお返事させていただきます^^

にんじんといちじくのソース

考え事があってなんとなく鍋を引っ張り出して来て作った一品。
一品っていうか、家にある野菜で何か作ってみたくなって。

にんじんといちじくのソース

IMG_7343.jpg

いたずらに作ったソースなんだけど、意外に美味しくて。

〈材料〉
にんじん      特大1本(FPでペーストに近いくらいにしておく)
玉葱        小2個(同上)
にんにく      2かけ(同上) 
オリーブオイル   大1  
トマト水煮缶    1/2缶
赤ワイン      200cc
水         適量
ローリエ      2枚
コンソメキューブ  2個
いちじくのコンフィ 大1(kumakichiさんいただいたものを使いました^^)
塩         少々
ブラックペパー   少々

〈作り方〉
1.にんじん、玉葱、にんにくをオリーブオイルで炒める。

2.トマトの水煮、ローリエ、赤ワイン、コンソメ、水で煮る(お水はひたひたくらい)。

3.煮詰まったら、いちじくのコンフィを加え、更に煮込む。

4.塩、ブラックペパーで味を整えて出来上がり。

時間をかけて煮詰めるほど、にんじんと玉葱の甘みが増します。
お好みの甘さの一歩手前迄来たら、いちじくのコンフィを加えます。
これで一気に味が入ります。
いちじくの甘みと酸味がいいアクセント。

特に目的なく作ったソースですが、なんとなくこのちょっと甘いソースにミートボールを合わせてみたくなりました。

IMG_7348.jpg

ハンバーグのタネですが、中にチーズをしのばせて。
ちょっとフルーティーなソースと相性がいいです。
でも実際、ミートボールと合わせてみたら、ちょっとぼけた味に感じたのでバルサミコとお醤油をちょっとプラスして味をしめました。

このソース、作っている最中で味見をしたところ「あ、やっちゃったかなぁ…」って感じだったんだけど(苦みがあって)煮込めば煮込むほどどんどん甘みが増していきます。

IMG_7386.jpg

にんじんが特大だったため、結構な量のソースが出来てしまいました。
ミートボールも中にチーズを入れたからか、ハンバーグ1個分のお肉で2食分になり…。
残りはチーズをかけてオーブン焼きに。

残りは何にしよう?


ありがとうございました^^
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klan

Author:klan
すみません。
自他共に認める呑んべぇです。
今も部屋にワインの空き瓶転がってます。
アタシってばいつからこんなに呑める様になっちゃったんだろう…。

お願い
画像&レシピの無断転載はお断りします。 個人のサイトにUPされる場合は、一言このサイトからの転載である旨を明記して使用して下さる様、お願いします。 またその際、UPされたURLをご報告いただけると有り難いです。
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spice.jpg
主婦と生活社『スパイスさえあれば料理上手!』に掲載していただきました。              
recipe.jpg
レシピカードに掲載していただきました。
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